ラヂオのチカラ
出典:https://news.infoseek.co.jp/article/gadget_1571813/

今、インターネットラジオを聴きながらこのテキストを書いている。忙しない年度末のある早朝、久しぶりにFMヨコハマにチューニングして通勤した。かつてはfヨコ聴くのが朝のクルマ通勤のルーチンだったが、最近は音楽データかAMの英会話講座(なかなか1年続かんね)、音声のみの日テレZIP!を聴くようになっていた。ラジオから流れてきたのは6時からのfヨコ名物『MORNING STEPS』(金曜日は『MORNING STEPS FRIDAY』)。朝からテンションの高い(ちょいと鬱陶しさも感じる^^;)DJ栗原治久さんの慣れ親しんだ声が聴こえてきた。
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スパークだ!

昨日、久しぶりに息子と横浜に出た。中学生になって部活に忙しく、あまり一緒に出掛けることがなかった。珍しく部活が休みだったことと、あるイベントに行きたいというので付き合った。そのイベントとは…、
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Tomorrow パーマネントライフを探して

先月、横浜のミニシアターで『Tomorrow パーマネントライフを探して(原題“DEMAIN”)』(2015)というフランス映画を観た。2012年に学術雑誌「ネイチャー」に掲載された“今のライフスタイルを続ければ人類は滅亡する”という科学者たちの予測をもとに、女優メラニー・ロランと友人のジャーナリストであり活動家のシリル・ディオンが共同で監督をした、いま世界中の人たちが幸せに暮らすための新しいライフスタイルとは何かを探し求めるドキュメンタリー映画だ。地味な内容ながら、本国フランスでは110万人を動員する大ヒットを記録し、2016年セザール賞ベストドキュメンタリー賞を受賞している[1]。私は映画『グランド・イリュージョン』を観て以来虜となったメラニー・ロランさんが監督・出演というだけで気になっていたのだけれど、ちょうど同じ頃、後述するように地球の環境問題について改めて考えさせられるニュースを読んで、完全に映画館へGOモードになった。プレ金じゃないけれど、仕事も早く切り上げて。残念なことにロランちゃんのキュートな笑顔は、わずかな時間しか拝めなかったけれど、内容自体は環境問題だけでなく、我々の日常生活に関する世界各地での新しい試みを知ることができてとても勉強になった(隣のおっさんが、最初から最後までいびき掻いて寝ていたのには閉口したけどw)。
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ポール・ランド、デザインの授業

横須賀の児童図書館に本を返すついでに、近くの古本屋に立ち寄った。絵本やデザイン系の本が多い最近お気に入りの店で、そこで見つけたのが『ポール・ランド、デザインの授業』(BNN新社)という薄いデザインの本。ポール・ランドって人は知らなかったが、装丁が印象的だったのと、パラパラとめくって斜め読みした感じでは、なんだが含蓄のある言葉が散りばめられてそうだと衝動買い。その後、カフェで昼飯食いながらスマホで検索すると、Paul Randはとんでもないグラフィックデザイナーの大御所だとわかった。IBM、UPS、ABCテレビ、NeXT、そして今渦中のウェスティングハウス等々、我々日本人でも一度は目にしたことのある有名企業のロゴの生みの親といえばわかるだろうか。本書はデザインを学ぶ学生たちとの対話がメインなのだが、デザインの定義の論議から始まって非常に哲学的なことにまで及ぶ。今年、デザイン科を目指して大学受験生となるアホ娘に、多分、このおじいちゃんの話は小難しくてほとんど理解できないだろうが、1/100でも心に刺さる、何かを掴むことを期待してプレゼントすることにした。右から左だろうなあ…。


R32スロットカー

またHOスロットカーをヤフオクで落としてしまった。以前に缶コーヒーのおまけでゲットしたミニカーと同じ、R32カルソニックスカイラインGT-Rバージョン。なかなか再現性の高いモデルだった。妻と娘の冷たい視線を感じながら、息子を引きずり込んで火入れ式を行う。いいね、良く走る。
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あの時君は若かった

もう30年くらい前になるかな。就活や就職のために上京して間もない頃、結構いろんな有名人と通りすがりに遭遇していたんだ。横浜駅のホームですれ違ったおすぎさん(ピーコさんの方かも)、新宿駅で切符を買っているすぐ横でマネージャーから切符を渡され電車の乗り方を教わっていた大滝秀治さん、原宿で見たボディコンシャスな衣装でスタイル抜群のマリアンさん、あるビルのトイレで隣になった舘ひろしさんなどなど。最近はほとんどないけど(2年くらい前、北原照久さんとは羽田のイベント会場で立ち話しました)、田舎もんだから当時は何もかもが目新しく、あっちこっちに出かけていたからかもしれない。俺もまだ若かったんだね。そんでもって、かまやつひろしさんも当時街中でお見受けした一人だった。
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ブルルン!

先日紹介した『ぼくのくるま』の作者・岡本順さんが、この絵本の初版から2年先立つ2001年に出版したくるまの絵本に『ブルルン!』(岡本順・作、偕成社)がある。
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トゥインゴ・ゴルディーニ・ルノースポール(RS)

プレミアムフライデーの朝、通勤時にマニア好みのクルマ2台に遭遇。
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昭和の湯につかる

家のガス給湯器がぶっ壊れた。だいたい15年くらいでダメになるようで、まさにちょうど潮時。年末からテレビ、冷蔵庫、そして給湯器と家財たちがジ・エンドの連鎖反応。散財である。さて、この寒い時期にお湯が使えない。風呂、床暖も全部だめだ。現代の統合システムの弱点である。昔は風呂も、湯沸かし器も、ストーブ・こたつも全部独立していた。便利と引き換えに、根元が壊れると一気に生活が成り立たなくなる。食器洗いは冷たい水を我慢すればよいし(妻は大変)、部屋の寒さは着込めばよい。電気の暖房器具もある。修理までの2、3日の辛抱だ。でも風呂だけはどうしようもない。で、家族は近所の義妹宅に借りに行った。私はというと、帰宅してから近くにある銭湯へ行った。スーパー銭湯じゃないぜ、昭和の雰囲気満載の正当な銭湯である。
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オウリィと呼ばれたころ

先週の11日土曜日、前回記事で紹介したように「佐藤さとるの世界と岡本順原画展」を観に行った。13日が佐藤さとる氏89歳のお誕生日ということで、来展された方にお祝いメッセージを書いてもらうコーナーもあって、私も僭越ながら一筆書かせて頂いた(先日米寿を迎えた実の親父にすら祝詞しゅくしも送ってないのに^^;)。私はただの硬い文章のみだったが、他のメッセージカードをみるとかわいいイラスト入りやコロボックルを丁寧に描いている方もいて、いかに敬愛された作家さんだったかということを改めて知らされた。原画展を企画した絵本屋の店主からチーム・コロボックルの近況も伺って店を後にした。その絵本屋さんに訪れた佐藤氏のご親戚の方から、氏の訃報が届けられたのが翌日の夕方だったそうだ。9日に横浜のご自宅で亡くなられたことを、私は昨日のニュースで知った。我々のメッセージは直接先生の目に触れることはなかったが、ご霊前に供えていただけたとのこと。原画展に行ってよかったと思った。今朝は天気もよかったので、佐藤作品の原点、コロボックルの里・塚山公園までちょいと散歩に行くことにした。最近の不摂生でちょっと体重が増えたこともあって、減量のためでもある。
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