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楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

安藤忠雄展-挑戦-

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安藤忠雄展-挑戦-

日曜日、中2の息子と「安藤忠雄展-挑戦-」(18日まで)を国立新美術館に観に行ったんだ。あの有名な『光の教会』を会場にわざわざ作ったことも評判を呼び、前から行ってみたかったのと、建築に少し興味を持っているようなのだが、勉強に全く意欲が湧かないアホ息子に、少しでも刺激を与えようと誘ったワケ。意外とすんなり付いて来た。

幻の東京五輪

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1940東京五輪ポスター
出典:http://corobuzz.com/archives/38837

先日、東京五輪2020大会マスコットの最終候補が発表され、この中から小学生の投票で決定されるとニュースになっていた。これを見た美大受験生の娘、受験仲間内では(ウ)の評判が良かったという。でも彼女曰く「小学生に選ばせるのなら、彼らの世代が好みそうな(ア)で決まりでしょ。何で小学生だけなの?」と案に出来レースだと批判していた。ちなみに我が家の投票では(ア)1票、(ウ)3票。案の定、小学生に一番近い息子の意見は(ア)。私もこの三択なら(ウ)だが、やっぱりアニメ路線かあ、とあんまりピンと来ないというのが正直な感想。

Moon Songs

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Mel Torme/Swingin’on the Moon

今日は今年最大のスーパームーン。といっても日が変わってすぐの0時47分が満月だったようで、朝の出勤時にはピークを過ぎていた。でも、この季節になると6時前はまだ暗いので美しい満月が車内からもよーく見えた。

跳ね馬の誇り: Ferrari book

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跳ね馬の誇り

今年はフェラーリ社設立70周年、トヨタ自動車(トヨタ自工)設立80周年という、奇しくも高級スポーツカーと大衆車で天下をとった二大メーカーのアニバーサリーイヤーである。トヨタのネタも色々取り上げたいのだが、創業者「豊田喜一郎」については既に紹介しているので、今回はフェラーリの創設者、モータースポーツに生涯を捧げた、エンツォ・フェラーリ(Enzo Anselmo Ferrari)の人となりをクルマの絵本『跳ね馬の誇り: Ferrari book』(飛田浩昭・文、ますこひかり・絵、アカデミア・ヴェントウーノ・企画制作、JAMCA)で勉強してみた。

ちょいとホークスの地へ

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ホークスの地へ

1週間、実家に帰省していた。ベイスターズの地、現・神奈川県民としては複雑な里帰りである。一番の目的は、独居老人の父の様子を久々に確認すること。ネットで検索したら、
「よく親子喧嘩を目のあたりにする父親と息子さんがいたら、AB型の父×B型の息子さんかもしれません笑」[1]
とあった。俺は血液型占いを信じないけど、この解説どおりのストレスフルな1週間だった。実家に帰るとしばらく体調が悪い。

あるけ、あるけ、fitbit Life

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あるけ、あるけ、Fitbit Life

最近、こんなもの買っちゃったんだ。fitbit。モデルはcharge 2。

ダットサン・ピックアップの長T

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ダットラ・ピックアップの長T

先日、用があって横須賀モアーズ(神奈川以外の方へ:ショッピングセンターね)に立ち寄ったときのこと。エスカレータに乗って、「ブルーポート」というショップのディスプレイを何気に眺めていたら、(フェアレディ)ZのTシャツが目に入ったんだ。おっと思って、この店に入ってみた。前から扱っている商品が気にはなっていたが、じっくり店内で品定めするのはこの時が初めて。で、このTシャツ(ロンTだった)のコーナーを見つけると、他にも気になる商品が。

SPAIN

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Sam Robson_Spain

久しぶりにア・カペラミュージシャン、Sam Robsonの“Circle of Life”(映画「ライオン・キング」の主題歌)をYouTubeで聴いていたら、彼とAccentの仲間たちとで、私の大好きなチック・コリアの名曲“Spain”のコーラスをアップしていることに気づいた。相変わらず完成度高いし、カッケー!(James Roseがなんだか老けちゃったな~)。

身も心も神奈川県民

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日本シリーズ2017
出典:https://twitter.com/npb

今年の日本シリーズはパ・リーグの覇者ホークスとベイスターズ。ベイはリーグ3位から、昨年の雪辱を果たすまさかのCS勝ち抜けで日本シリーズ出場権を得た。万年最下位争いだった数年前までを思えば、2年連続のAクラスどころか日本シリーズ出場は予想外である。まさにCSの醍醐味を味あわせてもらった。ホークスのホーム・福岡市出身で神奈川、それもベイのホームの一つでもある横須賀市在住の俺としては嬉しいシリーズなんだが、さてどちらを応援するか悩むところ。でも、意外とすんなり気持ちはベイに傾いた。元来の判官びいきということもあるだろうが、やはり故郷を離れて30年、此の地で家庭も築き、年月の経過を感じざるを得ない。今日・明日の福岡での試合は、ここ横須賀・長浦のべイスターズ球場でパブリックビューイングが予定されていたが、台風22号接近によるこの雨で中止になった。今宵が晴れだったら、近所の球場に昨年同様(「(速報)安針塚が・・・」)足を運ぶつもりだったが、明日もダメだろうな。今年のCSを見てわかるように、雨の多い日本の場合、全ての球場・競技場は全天候型にすべきだよ(「横浜ドームを実現する会」)。さて本日の結果は、セパの実力差どおり10-1でホークスが王者の貫録をみせた。CS同様、ベイの大逆転を期待したい。

ぼくしごとにいくんだ~モノづくりの原点

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ぼくしごとにいくんだ

小さい子どもはモノを作ったり、見たり触ったりできる現場が好きだ(のはずだ)。昔ほど憧れの対象ではなくなったクルマだって、どうやって作るのだろう?どんな仕組みなんだろう?部品をいじってみたいなと今どきのデジタルキッズでも思うんじゃないだろうか。一番身近な動くキカイだからね。2016年度の小学生を対象とした「将来なりたい職業」調査では、エンジニアや整備士など自動車関係は25位。過去10年でみると、トップ10に入ったのは14年度、12年度、そして11年度の3回のみ[1]。日本の産業を支える基幹産業の割には、確かに人気はそれほどでもない。交通事故や排気公害、地球温暖化の元凶として悪者扱いだった自動車を、自動運転や電気自動車などの知能化・電動化技術で問題を解決し、新たな魅力や価値も加えてクルマ人気を取り戻そうとメーカーは考えていたのだろうが、昨年から続くVW三菱、日産の不正発覚や昨今の横暴運転のニュースで、その目論見に水を差された恰好だ。東京モーターショーも開催間近というのに、もうクルマなんていらないんじゃね?と。今日紹介するクルマの絵本『ぼくしごとにいくんだ』(角野栄子・作、垂石眞子・絵、福音館書店こどものとも371号)は、そんなクルマが大好きで、クルマの仕事がしたくて、本当に夢がかなってしまったユウタ少年のお話である。