Tomorrow パーマネントライフを探して

先月、横浜のミニシアターで『Tomorrow パーマネントライフを探して(原題“DEMAIN”)』(2015)というフランス映画を観た。2012年に学術雑誌「ネイチャー」に掲載された“今のライフスタイルを続ければ人類は滅亡する”という科学者たちの予測をもとに、女優メラニー・ロランと友人のジャーナリストであり活動家のシリル・ディオンが共同で監督をした、いま世界中の人たちが幸せに暮らすための新しいライフスタイルとは何かを探し求めるドキュメンタリー映画だ。地味な内容ながら、本国フランスでは110万人を動員する大ヒットを記録し、2016年セザール賞ベストドキュメンタリー賞を受賞している[1]。私は映画『グランド・イリュージョン』を観て以来虜となったメラニー・ロランさんが監督・出演というだけで気になっていたのだけれど、ちょうど同じ頃、後述するように地球の環境問題について改めて考えさせられるニュースを読んで、完全に映画館へGOモードになった。プレ金じゃないけれど、仕事も早く切り上げて。残念なことにロランちゃんのキュートな笑顔は、わずかな時間しか拝めなかったけれど、内容自体は環境問題だけでなく、我々の日常生活に関する世界各地での新しい試みを知ることができてとても勉強になった(隣のおっさんが、最初から最後までいびき掻いて寝ていたのには閉口したけどw)。

普段あまり行くことのない映画館に足を伸ばすきっかけが、先月の奇しくも同日に配信されていた我々の住むこの地球に関するニュース2稿。1つは、マリアナ海溝という、地球上で最も未開の地と思われる場所で、(地球環境にとってはマイナスのイメージしかない)中国で最も汚染された川に生息する生物よりも高い濃度の残留性有害物質が、この深海底に生息する生物から検出されたという記事(「人間が出した有害物質、深海10,000mのマリアナ海溝にまで広がる…もはや地球上にクリーンな場所など無しか」)。もう1つは、北欧で死亡したクジラの胃の中から、大量のビニール袋やプラスティックの破片が見つかったという記事(「衰弱の末、死亡が確認されたクジラ。その胃の中を見ると…悲しい事実に胸が痛む」)。

世界終末時計残り2分半
世界終末時計残り2分半[2]

トランプ大統領の誕生で(国家間の紛争リスクが高まって)世界終末時計は残り2分半に進んだという話もあるし[2]、あの『青い鳥』の作者、モーリス・メーテルリンクの「ミツバチが地球上から姿を消した場合、人類はわずか4年間しか生存できなくなる」の言葉がまるで予言かのように、近年世界各地でミツバチが大量に失踪する現象、蜂群崩壊症候群(CCD)が起きている[3]。ここ横須賀周辺の三浦半島も例外ではないが[4]、たとえ世界が平和であったとしても、我々が生きるこの地球環境は、いよいよ末期的症状になったんだと思い知らされる2つの記事だった。



地球環境の話といえば、真先に思い浮かぶのが温暖化問題。このブログでも取り上げることの多い次世代のクルマ、ハイブリットカー(HV)や電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)など、脱炭素化の流れは、この人為的な地球温暖化説に基づいている。あのトヨタも、2050年での「脱エンジン」宣言をしている(注:脱石油とは言っていない。HVも残るし、ガソリンからも水素改質できるからね)[5]。この手の次世代車両を扱った児童書の導入部は、必ず背景としてこの温暖化問題が解説される。この問題の答えが、このクルマなんだといった具合に。でも、電気も水素も作るのに未だ大量の石油や石炭、ガスを燃やしている。地球規模で見れば、排出ガス完全ゼロにはならない。そこで原子力が注目され、もてはやされた。3.11以前は民主党政権もオバマ政権もそれを積極的に推進していた訳であるが、別の意味でもっと深刻な環境汚染源となってしまいすっかり悪者扱い。そのお陰で老舗大企業が一つ、消え去ろうとしているのは周知のとおりだ。リスクを減らして排出ガスゼロにするには、水力・太陽光・風力・地熱などの自然エネルギー発電に切り替えるとか(その施設を作るにも大量のエネルギーを消費するのだが)、大量に効率よく電気を貯められる蓄電技術を開発する必要がある。私は人類の英知を束ねれば、この問題も解決できると信じているのだけれど、もしこれらの技術が確立されると困る人たちもいる。私は世界の政治的・経済的な潮流は、これらのエネルギー(石油や天然ガス、原子力、水素など)のどれが主役になるかの思惑で動いていると思っている。19世紀、20世紀はまさに石油が我が世の春だった。そこへ地球温暖化説やオイルピーク説が登場し、エネルギー問題は複雑化した。

トヨタとシェル、水素でタッグ
トヨタ(自動車メジャー)とシェル(オイルメジャー)が水素エネルギーでタッグ
出典:トヨタとシェルが共同で水素ステーションを建設

地球温暖化問題については、地球温暖化説の嘘や、その嘘は嘘などと懐疑論者や肯定論者の水かけ論が続いている[6][7][8][9]。世界中の頭の良い科学者が集まったIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告では、「95%以上の確率で地球温暖化の影響が人為的なものである」と結論づけているので[8]、一応この見解が世界の主流とされるが、個人的には、主流説もまだ信じ切れていない。正確に言えば、この分野におけるそれぞれの学説やデータを評価できる科学リテラシーがある訳ではないから、わからないといった方が正しい。

どちらかと言えば懐疑派だ。確かに、最新の科学的方法論に従えば地球温暖化説は正しいのだろう。しかし、気候変動という非常に長期にわたる観察が必要かつ複雑なメカニズムを理解するには、人類はまだ十分な知識やデータを蓄えているとは思えないし(IPCCの報告自体100%の確率と言っていない)、先に述べたように巨大な影響力を持つエネルギー・マフィアの力学で、様々なフィルターやバイアスのかかった情報を我々は与えられている可能性も否定できないからだ。


最近はシミュレーション=リアルと設計技術者でも勘違いするからなあ…

そもそも人間の活動ごときで地球の気候変動まで影響を及ぼすのだろうかというのが素朴な疑問。太陽や地球の天文学的総活動量に比べたら、人為的に放出するエネルギーやガスなんて微々たるものでしょ。IPCCの報告では最もシビアなシナリオで100年後に平均気温が4℃上昇するそうだが[10]、1日の気温変化を考えると昼と夜で10℃くらい平気で変化する。つまりそれくらい太陽は莫大なエネルギーを放出しているのだから、太陽活動のちょっとした変化でも地球の気候は大きく影響を受けるだろう。確かに半世紀前の私が子供の頃に比べ、気候が明らかに変わってきたのは感覚的にもわかるのだが、それは人為的なものではなくて(ヒートアイランド現象のように部分的な影響はあると思うけど)、太陽の活動自体が変わってきているのではないかとか、あるいは火山噴火など地球内部の活動が大きく影響しているのではないかといった宇宙・地球物理学的側面からの可能性もゼロではないと思う[11]。科学の進歩は、主流学説の否定や修正の歴史だ。本当にそれは正しいのか、反論も真摯に受け止め、常に自問自答し続けることが科学者の正しい姿勢だと思っている。こと大自然の前では地震や噴火一つ予測できない人間の科学力なんで(ましてや太陽のこと、どれくらいわかっているのかな)、人類がこの母なる大地の気候を変えているなんて学説は、自然に対しておこがましい気もするんだよね。

深刻な環境汚染
出典:http://enigme.black/2015030509

もちろん人類が自然の摂理に反し、産業革命以来好き勝手に成長を続けてきた負の側面は否定しようがないし、IPCC等の世界規模での研究・啓蒙活動を通して、みんなが地球環境を考えることはとても重要だと思う。そのお陰で省エネや省資源に世界じゅうが関心を持つようになった訳だし、改善するための技術も進歩した。しかし地球にとって、温室効果ガスよりもむしろ、科学技術の進歩によって人為的に産み出されてしまった環境影響物質の方がより深刻な問題ではないかと、先の2つのニュースを読んで私は不安になった訳だ。CO2よりも、これまで地球上に存在しなかった大気中のPM(粒子状物質)とか残留性有害物質、放射性物質、遺伝子組換え作物の影響等々。今の時期、私自身とても辛い花粉症なども、これらの影響が大きいのかもなあ。

さてようやくタイトルの映画のお話。ロランさんと、もう一人の活動家とやらが映画製作をするきっかけとなった論文というのが、Anthony Barnosky、Elizabeth Hadlyらスタンフォード大学とカルフォルニア大学の21人の科学者が発表した“Approaching a state shift in Earth’s biosphere(転換に近づきつつある地球の生物圏)”というもの[12][13]。「もし私たちの生活習慣を変えなければ、2040年から2100年という近い将来に地球エコシステムが壊滅するだろう」と考察したこの内容を最初に聞いた時、メラニー・ロランは妊娠中だった(そう、子持ちの人妻なのよ)。そして、自分の子の将来を案じて愕然となったという。しかし彼女は、この論文の“私たちの生活習慣を変えなければ”という前提をポジティブに捉え、ディオンと“新しい暮らし方を始めている人々”に会いに、世界じゅうへ飛んで生活習慣を“変える”ヒントを探しに出かけた。その記録である[1]。

Tomorrow パーマネントライフを探して その1
メラニー・ロランとシリル・ディオン(『Tomorrow パーマネントライフを探して』より)
出典:http://www.webdice.jp/dice/detail/5323/

映画を観る前は環境問題に特化したドキュメンタリーだと思っていたが、本編は「農業」、「エネルギー」、「経済」、「民主主義」、「教育」の5つの視点から、新しい暮らしを始めている人々を紹介するもの。確かに地球のエコシステムを守るにしたって、生きるためには食べていかなきゃならないし、今さら中世時代の暮しに逆戻りする訳にもいかない。経済も回さなければならないし、誰でも少しでも楽しく豊かになりたい。そのためには政治や教育も必要だ。我々の生活はこれら全てが密接に関わっている。しかし、そのどれもが今のままのシステムでは地球が滅びるかもしれないと言っているのだ。何かを少しずつ、いや大胆に変えていけば、まだ回避のチャンスはあると。

デトロイト市郊外の自給自足農地
映画でも紹介されたデトロイト市郊外の自給自足農地。日本の趣味的な家庭菜園とは根本的に異なる。
出典:http://www.naturalnews.com/2016-12-27-new-sustainable-agriculture-development-in-detroit-feeds-2000-households-for-free.html

各章の詳細については、他の映画紹介や批評を参照いただくとして[14][15]、全体を通して観た自分なりのメッセージ理解は、地球の危機に対してやるべきことは、多様性のある社会やシステムを作っておくということ、それを今、皆が行動に移そうというもの。「農業」の例でいえば、デトロイトやマンチェスターでの試みは、小さなコミュニティの中での100%自給自足の挑戦だ。食の安全が叫ばれる中、自分たちで作れば生産過程は見える化されるし、DASH村のTOKIOではないが、普通のサラリーマンでも農法の知識やスキルを持つようになれば、災害時にも役立つはずだ。農協(JA)のように食の生産管理が一つの組織で寡占化されるような今の日本の仕組みとは対極にある。我々が政治(選挙)や法律(裁判員)、教育(PTA)に参画するように、生きていくための基本である食の現場に消費者が関わっていないのは、そもそもおかしなことなのかもしれない。

アトム通貨
日本にもあった数少ない地域通貨の成功例「アトム通貨」[19]

「経済」の事例として紹介されたのは、欧州各国で試みられている地域通貨(community currency)の話。日本でも導入例は多々あるようだが、日本固有の事情があるのか地域通貨の成功例はまだ少ない[16]。炭鉱閉山のように地場産業がなくなると、地域内の物流やサービスにも必要な法定通貨が不足し、負の連鎖となる。夕張市などはその典型だ。法定通貨とは異なり、特定の地域や団体などでの利用に限定される地域通貨は、マイナス利子や有効期限を設けることで長期保有をさせず、コミュニティ内で早く“カネ”を回すことで、地元経済の新興に寄与すると考えられている(マイナス金利の日銀政策と同じことなんだけど)[17][18]。また、法定通貨では取扱いにくいボランティア活動などに適用して対価を与え、地域の活動の担い手、活動が生み出す効果も期待されている。日本で数少ない成功例の一つである高田馬場・早稲田地域の「アトム通貨」も、“社会貢献”に対して払われる地域通貨に特化したことが功を奏したようだ[19]。スイスのヴィール銀行は、無利子のWIR通貨を作り、相互貸付システムを提供した。1934年に設立されたから、既に80年以上の歴史と実績がある。これにより経済危機で市中銀行システムが麻痺しても企業は営業ができ、かなり低いコストで投資もできるそうだ。アメリカの研究によれば、この通貨がスイス経済の安定性に貢献しているという[1]。私はこの地域通貨に対してはほとんど知識を持ち合わせなかったので、非常に興味深かった。人口流出が著しく、地域経済復興が最優先課題となっているここ横須賀市の活性にも参考になるかもしれない。

東芝ショック
出典:http://225index.com/archives/toshiba-westinghouse-electric-161228.html


レンズ風車・洋上ファーム:大屋裕二教授 投稿者 Kotaro_Hatsuzawa
学生時代の恩師の一人によるエネルギー革命の挑戦事例(TBS『夢の扉+』2012年1月15日放送)

「エネルギー」に至っては言うに及ばす、原子力だけではなく自然エネルギーも含めたあらゆるエネルギーソースをバランスよく組み合わせることでリスク分散につながる。自民党及び民主党政権が、原子力に偏った政策を行ってきたツケが今回っている。東芝や東電など一企業の経営責任だけではないと思う。財政だけでなく、自然環境や住民の生活そのものに何十年、何百年という負担を与えてしまったという意味で原発利権に群がった政治家や役人、御用学者たちが真の戦犯だ。原発大国のフランスでさえ、原発比率を2025年までに現在の75%から50%にする「エネルギー転換法」を制定したというのに[20]、まだこれで甘い汁を吸おうとする日本原発ムラの懲りない面々。日本は廃炉や除染などの技術に特化した研究開発(福島をその拠点とする)とそのための原子力技術者の養成に方向転換をするというのならまだわかるのだけどね。また、「民主主義」や「教育」の事例を観ると、その政治と教育の問題で揺れる日本社会と、憲法改正と護憲、教育勅語と日教組教育といった相変わらず古くさい価値観での対立のまま、何も変わらないこの国の“保守性”に諦めすら感じる。

森友学園教育
森友学園の教育現場
出典:http://soukai213.com/moritomo
フィンランド教育
フィンランドの教育現場(『Tomorrow パーマネントライフを探して』より)
これらのどっちの教育スタイルがいいか悪いかは別にして(どちらも一部を切り取っただけだから)、俺も道徳教育は大事だと思うよ。でも今変えなきゃならない教育の基本方針が教育勅語だと言われるととても違和感がある。「教え方はひとつではなく、学び方を教える」というフィンランド教育の考え方は非常に示唆に富んでいると思う。そもそも籠池理事長、あなたに教育勅語を子どもに教える人格・品格はあるのだろうか。

社会が多様なシステム系を持っているとあらゆるリスクに強い。一つの系が崩れても、その他の系で補完できるからだ。現在のように多くの事柄が一つの巨大なシステムに階層的に組み込まれている官僚型社会は、その根本が破綻すると非常に脆いシステムだ。でも、今の世界はこの多様性を排除しようとする真逆の流れに傾きつつある。自分たちで問題を解決する、個々が能動的に行動を変えるというよりは、強いリーダーがこの世を変えてくれることに期待するような受動的心理が蔓延し、社会全体が一つの強力なシステムに組み込まれることを安易に望んでいる気がするんだよね。その方が楽だから。AI(人工知能)ブームもその文脈の中で捉えている。今この映画が作られたのもそこに意図があるのかもしれない。フランスもルペンだかルパンだか、そっちに流れるリスクを抱えているしね。じゃあ、我々は一体何をすればいいのだろう、自分に何ができるのだろう、何かできるのだろうかと、ロランさんの明るい笑顔とは対照的に最後はちょっと重い気持ちで映画館を出た(その後はまたテキトーな生活を送っているのだがね)。

Zero Waste Project
2020年までにすべてのゴミをリサイクル化を目指したサンフランシスコ市のZero Wasteプロジェクト:ゴミから生成された堆肥を見せるRobert Reed氏。
出典:http://madame.lefigaro.fr/societe/san-francisco-cop21-recyclage-zero-waste-011115-99021

京都発 究極のリサイクル!紙ゴミから生まれるバイオエタノール!

IPCCもそうだけど、この映画のように先進国目線のメッセージ、すなわち「経済成長の副作用を煽りすぎて成長を止めようとする論」[14]は、まだ経済成長の恩恵を預かっていない途上国にとってはありがた迷惑だと批判されることがある。それも一理あるけれども、失敗の経験者として、後悔することが最初からわかっていることを伝えることは、先人の務めだと思う。親や先輩が子どもや後輩を諭すようなものだ。残念だったのは、言葉の問題もあるかもしれないが(フランス映画といっても全編ほぼ英語でした)、事例の中に日本の取り組みが一つも紹介されていなかったこと。恩師が開発した「海上レンズ風車」もそうだし、ゴミのリサイクル活用、ゼロ・ウェイストなんて、日本は伝統的にかなり進んでいる社会だと思うのだよね。アジアでは唯一インドの事例のみ。確かに欧州人の上から目線感は一概に否定できない。

それにしても人気女優がこのような社会派ドキュメンタリーの製作に関わるなんて、日本ではほとんど考えられない。娯楽映画の宣伝のためバラエティ番組に出演して笑顔とカワイさを振りまいておしまい。いてもメディアが取り上げないだけなのか。人気商売の俳優さんって、ものすごく影響力があるから、オピニオンリーダー的な役割もあるわけよ。でも日本の、特に芸能界では社会的発言をするとめんどくさがられる。SNSでの容赦ないバッシング文化も一つの要因かもしれない。フランスではこういう活動をすることは当たり前なのかもしれないけれど(やっぱり狩猟民族はフットワーク軽いよね)、1世紀をかけて少子化対策に取り組んだ国だけあって、そもそもリスクに対する感度が高いのだろう。一方、待機児童の問題一つとっても一丸となれない日本の社会の危機感のなさは危機的だ。子どもを産もうが産むまいが、多様性をもってこの国、あるいはこの世界が豊かに未来永劫続くことが、皆が望むことだと思うのだけどね。3.11から6年、日本人の行動や思考が大きく変わった気がしないが、ロランさんのように前を向いて進むしかないか。



[参考・引用]
[1]『Tomorrow パーマネントライフを探して』パンフレット、セテラ・インターナショナル、2016
http://www.jackandbetty.net/shop/products/detail.php?product_id=1552
[2]世界終末時計2017現在の最新情報。更に時間が短縮された意味とは?
http://bcool.black/doomsdayclock-2017/
[3]【ガチ】絶滅しかけのミツバチを今救わないと、人類は4年で滅ぶ!(徹底解説)、
http://tocana.jp/2017/02/post_12475_entry.html
[4]ミツバチはどこへ 大量失踪に養蜂家ら困惑、
http://www.townnews.co.jp/0501/2014/10/03/254150.html
[5]トヨタ、2050年「脱エンジン」宣言の狙い あらゆる面でCO2の排出をなくしていく、山田雄大、東洋経済ONLINE、2015年10月17日、
http://toyokeizai.net/articles/-/88621
[6]「地球温暖化のウソ」に騙されるな。国民は各世帯で毎年20万円を盗られている、深井有、日刊SPA!、2015年11月30日、
https://nikkan-spa.jp/987957
[7]「CO2地球温暖化説」は間違い 心配な寒冷化、元・理化学研究所研究員、元名城大学教授 槌田敦氏にインタビュー、月刊誌「食品と暮らしの安全」、2009年9月号No.245、
http://tabemono.info/report/report_14.html
[8]地球温暖化の嘘は嘘だった? なぜ懐疑論が広まったのか? 最新の研究で高まった温室効果ガスの要因、Stone Washer's Journal、2015年7月13日、
http://stonewashersjournal.com/2015/07/13/truesofglobalwarming/
[9]小林武史 × 江守正多/ 枝廣淳子、エコレゾウェブ、2009年12月28日、
https://www.eco-reso.jp/091228.php
[10]地球温暖化についてのIPCCの予想シナリオ、WWF Japan、2015年8月24日、
http://www.wwf.or.jp/activities/2015/08/1278424.html
[11]地球温暖化の太陽活動原因説、松田卓也、NPO花山星空ネットワーク 会報あすとろん、第3号、p13-24、2008、
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/hosizora/astron/astron3/astron3_P13-24.pdf
[12]Approaching a state shift in Earth’s biosphere、Anthony D. Barnosky、Elizabeth A. Hadly、et.al.、Nature 486:p52-58、Jan./2012、 
https://www.researchgate.net/publication/235752538_Approaching_a_state_shift_in_Earth%27s_biosphere
[13]人類が地球を「ティッピングポイント」に追い込むのか:研究論文、B. Keim、中村航・訳、WIRED、2012年6月12日、
http://wired.jp/2012/06/12/earth-tipping-point/
[14]第44回:TOMORROW パーマネントライフを探して、佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代、映画.com、2016年12月16日、
http://eiga.com/extra/sasaki/44/
[15]恐怖で人は動機づけられない。「TOMORROW パーマネントライフを探して」シリル・ディオン監督インタビュー、杉本穂高、ハフィントンポスト、2016年12月19日、
http://www.huffingtonpost.jp/hotaka-sugimoto/tomorrow-interview_b_13704310.html
[16]私が「減価する地域通貨」を諦めた理由、シェイブテイル日記、2015年2月15日、
http://d.hatena.ne.jp/shavetail1/20150215
[17]地域通貨、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E9%80%9A%E8%B2%A8
[18]1. 地域通貨に期待される役割、第2章付論、平成16年度版 国民生活白書、内閣府ホームページ、
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h16/01_honpen/hm50301.html
[19]成功例の少ない地域通貨。12期を迎えた「アトム通貨」普及の秘密は?。只見じゅん、マイナビニュース、2015年4月6日、
http://news.mynavi.jp/articles/2015/04/06/atom/
[20]【戦略】フランス「エネルギー転換法」の内容 〜原発削減、気候変動情報開示、プラスチック製品・売れ残り食品廃棄禁止〜、Sustainable Japan、2016年10月2日、
https://sustainablejapan.jp/2016/10/02/energy-transition-for-green-growth-act/23764
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