中村俊輔 世界をかける背番号10

来月からスタートするJリーグ2017シーズン、横浜F・マリノスの10番にMr.マリノス、中村俊輔はいない。ジュビロ磐田に移籍が決まったからだ[1]。彼の選手生活は、ここ横須賀もホームの一部である横浜F・マリノスで終わると確信していたので非常に残念だ。多くのサポーターもそれを望んだはずで、俊輔も彼らの気持ちは十二分に承知していたはず。それでも移籍を決意したことの最大の要因と思われるクラブのグダグダは「マリノスは本当に“やばい”のか-サポーターの憂鬱と、希望」の記事で初めて知った。以前に「日本サッカー界、不安な旅立ち」でマリノスの将来を案じたことがあったが、まさかここまで面倒なことになっていたとは露知らず。熱烈なマリノスファンではなかったが、やはり地元チームだったし、最近Jリーグの試合を観に行ったのは、2015シーズンの最終節、マリノスvs松本山雅FC戦だ(「最終節」)。これがマリノスの俊輔を拝む最後になるとは。

木村和司
日産自動車サッカー部時代の木村和司
出典:http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/29/gazo/G20150429010255800.html

二人のファンタジスタを日産車で喩えるならば、木村は初代シルビア、中村は”アートフォース・シルビア”S13かな。
初代シルビア
アートフォースシルビア
出典:http://b-cles.jp/car/nissan/nissan_silvia

前身の日産自動車サッカー部No.10といえばフリーキックの名手、木村和司。80年代の日本代表を支えた初代Mr.マリノス。Jリーグの発足とともに横浜マリノスと契約をした彼であったが、その時は既に旬を過ぎた存在。それでも木村がいたから、日産、マリノスと応援してきた。2000年代は新たな10番を背負った俊輔の活躍。彼が海外移籍後の2003年シーズンは岡ちゃんのマリノスが、Jリーグ発足後初めての完全優勝を果たし、2004年シーズンも年間王者だった。それ以降は真ん中くらいをうろうろ、木村が監督になっても成績は低迷する[2]。名選手、名監督にあらずの典型だった。その後も無慈悲な人事で放出された松田直樹の死去(”Good-bye friend“)、2013年シーズンは天皇杯こそ制したが、Jリーグ優勝を目前に広島にさらわれ、泣き崩れる俊輔を記事にもした(「マリノス(T_T)」)。いよいよ経営が危うくなった2014シーズンに、今回のドタバタ劇の主因となるマンチェスター・シティFCを擁するシティ・フットボール・クラブ(CFG)とのパートナーシップ締結。マリノスは親会社日産と同様、外資に頼るクラブ経営に転向した訳だ。外資の人事はドライだ。選手の過去の貢献代や精神的支柱としての役割なんてみてくれない。結果(カネ)が全てだ。そんな環境に選手もファンも嫌気がさしたのだろう。

プロデビュー時の俊輔
1997年プロデビュー、俊輔のプロ人生はここから始まった(「中村俊輔 世界をかける背番号10」より)

クラブ経営なのだから勝つことが至上命令だろうとサッカーに関心のないビジネスマンは言うだろう。確かにその一面は否定しないが、そもそもCFGの資本の出所(主要株主)は中東や中国の企業グループ。カネにモノを言わせるマネーゲームのイメージもあって、本当にサッカー愛、マリノス愛があるのか極めて疑わしい。最近の中国リーグによる各国スター選手の”爆買い”も批判の対象になっている[3][4]。サポーターだって、カネで実力選手を漁ってまでして優勝を期待している訳ではないだろうし(某プロ野球チームにはそんな文化があるけどな)、むしろ贔屓にしている生え抜きの若手が実力をつけ、世界へ旅立って、また古巣に戻ることを望んでいるんじゃないか。俊輔はまさにその期待どおりの選手だった。

サポーターの声は天の声
出典:http://www.kanaloco.jp/article/216839

プロのクラブスポーツって、選手とサポーターの関係性が重要だ。特に地域密着型だから、サポーターによる選手やチームに対する思い入れも非常に強い。日本にもマンUやバルサのファンを自認する人は多いだろうが、それでも地元サポーターの愛には敵うまい。企業経営でいえばカスタマーの要求レベルが極めて高いB2Cビジネスの最たる例だ。だからコアなファンの意見を無視したチーム運営、納得いかない戦略を採ると、優勝できない不満よりも炎上することになる。オーナーにその覚悟がなければ、クラブ経営に手を出すべきではない。昨年のベイスターズのように、優勝できずとも熱き想い、熱きプレーをファンに見せることができれば彼らは逃げずに集客力があり、黒字を出せるというのはそういうことだ[5]。最初はDeNAに不安を覚えたが、今のところ上手く球団をマネジメントできていると思う。この本質を見抜けずに失敗したのが、マリノスと同じオリジナル10(Jリーグ発足時に加盟した10クラブ)のヴェルディだろう。

Jリーグは発足当時からクラブスポーツの神髄であるホームタウン制を徹底して、チーム名からスポンサー名を排除した。今のJFAには不満が多いが、Jリーグのこの基本理念は圧倒的に支持する。これに公然と逆らったのがヴェルディの親会社、読売グループだ。それまでの企業スポンサーの多くは、スポーツを愛してクラブ経営をするのではなく、チームを単なる広告・販促媒体くらいにしか考えていなかったからだ。社主であった老害ナベツネ氏は川淵チェアマンにリーグからの脱退、新リーグ発足をチラつかせて脅しをかける。既に全国区として成功していたプロ野球の巨人と同じビジネスモデルを考えていたのだろう。でも、川淵はこの脅しにも屈せず、どこも読売(ナベツネ)に追従するチームはなかった[6]。

日本人のクラブスポーツに対する意識も大きく変容した。人気のセ、実力のパと呼んでいたプロ野球もパ・リーグが人気においてもセ・リーグを脅かすようになった。その背景にあるのは、大都市圏に集中していた野球チーム、特にパ・リーグが経営の問題から仕方なく全国に散らばって地域密着型になったからだろう。ファイターズ(札幌)、イーグルス(仙台)、ライオンズ(所沢)、マリーンズ(千葉)、バッファローズ(神戸)、ホークス(福岡)。結果的にそれは良い選択となった。一方セ・リーグは相変わらず、広島を除けば大都市圏に偏っているが、ジャイアンツも良い意味で東京のローカルチームになった(と僕は思っている)。そして、Jリーグは野球以上にホームタウン化が進み、その時代の流れを読めず、試合中継でも日テレが「読売」と連呼していたJ1初代王者、名門・川崎ヴェルディは、J2降格後の今も下位に甘んじている。現在は東京ヴェルディ1969と名称を変え、ホームタウンも東京都としているが[7]、弱小チームとしてはあまりにホームのカバーエリアが広すぎ、1969という創立年を冠したチーム名もかつての栄光をもう一度の感が強すぎて、結局ヴェルディは過去から決別できず、誰のためのチームにしたいのかという点も中途半端で、名称からして方向性がよくわからん。ここに低迷の本質があるように思えるのだ。

名古屋の小倉監督解任
小倉は選手としては好きだったが、監督としては明らかに経験不足
出典:http://bylines.news.yahoo.co.jp/komiyayoshiyuki/20160823-00061413/

さてここからが今日のタイトルテーマ。横浜F・マリノスのメインスポンサーが日産自動車なのは周知のとおり。前述したオリジナル10の中で自動車会社がメインスポンサーなのは、浦和レッズ(三菱自工)、名古屋グランパスエイト(トヨタ)、そしてサンフレッチェ広島(マツダ)の4チーム。その他で言えば俊輔の移籍先、ジュビロ磐田(J2)のヤマハ発動機。ご存じのとおり、名古屋も横浜同様ドタバタ続きで来季からJ2降格[8][9]だし(名古屋も大変だねえと他人事に思っていたら、自分の地元チームもえらいことに)、浦和は三菱自工の日産子会社化に伴い、Jリーグ規則によりレッズ株を放出することになった[10]。鹿島とともに、オリジナル10でJ2に降格経験のない唯二の横浜も、前述のように俊輔の移籍に加え、正GK榎本哲也、DF小林祐三、ファビオ、MF兵藤慎剛らがOUT。騒動の発端といわれるマリノスの精神的支柱、ボンバー中澤佑二の年俸半減に、俊輔に代わって機能し始めていたMF齋藤学までもが欧州移籍の噂がある[11]。これで選手に来季のモチベーションを保てというのは酷すぎる。とにかく選手のフロントに対する不信感が最悪らしいので、これじゃ組織としてまともに機能しない。来季J2降格もあり得るのではないかと心配している。

20151122_4@NISSAN Stadium
J1通算500試合目のメモリアルの際は、こんなに称えられていた中澤佑二(「最終節」)

それを裏付けるように、マリノスは危機感を持ったのか長谷川亨社長がわずか就任1年目にして退任となった[12]。歴代社長も日産からのビジネス出向(転籍?)なので、恐らくサッカーについてはド素人。クラブ経営に心血を注ぐというよりは、恐ろしいC.ゴーン氏の顔色を常に伺いながら無難な任期全うを願うサラリーマン経営者ということなのだろう。他のスポンサー企業も、フロントの経営モチベーションは、マリノスと似たり寄ったりだと推察できる。特に自動車会社は競争激しいシビアな業界なので結果をすぐに求められる。悠長に選手を育てるなんて言ってられずに、すぐにカネで選手を獲ってこようとする。

自動車会社のように、個々の商品が大衆に周知され、プリウスやGT-Rといった個性(ブランド)があって、その商品の魅力向上によってファンを獲得し、企業としてのブランド価値を高めていくというビジネススタイルは、誰もが知っている人気スポーツで、個々の選手の個性(プレイスタイル)があって、その選手の活躍によってサポーターが増え、勝ち続けることによってチームとしてのブランド価値が高まるクラブスポーツと似ているところがあるのかもしれない。だから、ひょっとしてスポンサー企業から派遣された経営者は、出身母体と同じ手法でうまくいくと思っているのかな。だけど、最終的にファンに感動を与えるのはモノではなく人間(選手)だ。黙って工場で作られるものではない。あのトヨタでさえ、グランパスの経営に挫折したのだ。それだけ難しい世界ということだ(巨人のV9ってスゴいんだな)。自動車を設計し製造する中心はやはり人間なので、企業経営とはまさに人を育てる・活かすことなのだけど、スポーツのクラブ経営は、それ以上に人と人との信頼関係、コミュニケーションが重要なのだろう。一旦、ボタンを掛け違えるととんでもない事態に陥ってしまう。

この記事を書くのに調べものをしていたら、面白いデータを見つけた。J1リーグの経営指標を示した記事[13]である。これによると、順位と経営指標との関係が面白い。売上を見ると上位5チームに3チーム、スポンサーが自動車会社のチームが入っている(1位浦和、3位横浜、4位名古屋、9位広島)。ただし、三菱自工がやっちまった以前の2015年度のデータである。広告料収入も上位3つが自動車系(1位名古屋、2位浦和、3位横浜、10位広島)。やはり親会社からのスポンサー料なのだろう。次に入場料収入(集客力)だが、これは1位浦和、3位横浜で、名古屋は7位と低く(広島10位)、横浜と名古屋は人気に翳りが出ているのか前年度から落ち込んでいる。各クラブの成績やリーグへの貢献度で決まるJリーグ配分金は、2位浦和、3位広島で、横浜と名古屋は9位、11位とこれまた低い。売上高に占める配分金の割合は非常に低いとのことだが、2017年シーズンからこの配分金が強化される。これはJリーグが英国のスポーツ動画配信サービス「DAZN」を運用するパフォーム社と、10年間総額2,100億円の放映権契約を結んだからだ。クラブW杯で鹿島が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたので、この契約はJ人気復活の追い風となるかもしれない(Jリーグの実力次第だけどね)。極め付きは、上位4チームに3年間15億支払われる「強化配分金」。2015年度の営業収益が首位の浦和で60億、最下位の甲府で15億なのでこれは大きい[14]。今後ますます勝利が至上命令となるし、J2降格は死活問題となる。人件費(選手年俸)もスポンサーが自動車会社だと大きい。1位浦和、2位名古屋、6位7位に横浜、広島だ。そして各クラブの経営の健全さを評価する指標として、勝ち点1当たりの人件費を示している。INPUT(選手年俸)に対するOUTPUT(勝ち点)の比、すなわち投資効率。これによると自動車会社チームは極めて効率が悪いことがわかる。及第点なのは広島の4位くらいで、あとは浦和7位、横浜と名古屋は13位、16位と酷い。日産とトヨタは本業に比べてスポーツクラブの経営はヘタクソだと言える。

善戦した鹿島
巨人相手に善戦した鹿島。ただJリーグの置かれた状況は厳しい(2016FIFAクラブW杯決勝)。
出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/827104

ここで注目したいのは、クラブW杯決勝でレアルMのクリロナを本気にさせた鹿島の評価。この指標だけみると、順位は14位とクラブ経営は下手な部類だということになるがこれはどういうことだろう。2015年度の鹿島は、人件費が膨らみ赤字経営となっている。それでも世界を驚かせるほどの強さを見せた。そこには鹿島の経営ビジョン「KA41」の中の“グローカル”という発想がある。ローカルに根差しつつ、グローバル水準の経営を目指すという考えだ。市場は小さくても、そこで生活する全ての人を味方につければ巨大な力となる。逆にヴェルディのように、東京という巨大なマーケットを抱えてもファンが少なければサポーターの力は分散する。そのために鹿島(新日鐵住金)は地道な地域還元活動を怠らない[15]。考えてみれば、マリノスはここ横須賀もホームの一部だけど、彼らと地域住民との接点はあまりないように思える(サッカー小僧たちとの交流はあるけどね)。むしろ同じ横浜・横須賀をホームとするベイスターズの方が身近な存在だ。

先のクラブW杯でのトヨタのスポンサードは2014大会で終了した。2015、2016大会は日本開催が決まっていたがトヨタはメインスポンサーを既に降りていて、またまた登場、アリババなどの中国企業にスポンサードが移っているため、昨年大会が日本での見納めとなった[16]。つまり日本チームの開催国出場枠が無くなる訳で、今後世界にJリーグをアピールするにはACL(アジア大陸選手権大会)で優勝してアジア覇者とならなければならない。その危機感が前述の「強化配分金」の導入でもある。

以上のような状況の中で、日本の自動車メーカーは、Jリーグに投資をし続けるのか。単なる財務的な経営判断だけでなく、鹿島のような地域重視の発想にヒントがあるのかもしれない。親会社もトランプ大統領の登場で、苦しい経営の舵とりを求められる。日本政府や企業は「我々は米国内に雇用を創出している」と反論するけれど(確かにそうなのだが)、本当の意味での日本ブランド、日本車のファンは根付いてくれたのか。ただコスパがいいというだけでなく、日本ブランドが好きで買ってくれるファンが増えているのであれば、あのオッサンが何と言おうとも日本車バッシングという発想は出て来ないだろう。日米経済摩擦の悪夢を再びにしないためにも、もう一度(アメリカ現地発信の)“グローカル”という視点に立ち返って、日本企業は冷静に現実を見直す必要がある。もちろん「グローバル経営」と称して地元日本国内のファンを軽視するような愚策もとらないように。身内から見放されますよ。

海の向こうのかつての所属チームは10年経ってもレジェンドを称える
伝説のマンU戦から10年…セルティック、中村俊輔の“鮮烈FK弾”を紹介




何度見ても痺れるわ

[参考・引用]
[1] 天才レフティー中村が横浜FMから磐田へ完全移籍 名波監督の下で再出発、背番号は新天地でも10番、FOOTBALL ZONE WEB、2017年1月8日、
http://www.football-zone.net/archives/50104
[2]横浜F・マリノス、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9CF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%B9
[3]サッカー界でも吹き荒れる中国「爆買い」の不都合な真実、高口康太、ニューズウィーク日本版、2016年5月6日、
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/05/post-5034.php
[4]中国「爆買い」批判で新ルール公表へ、スポニチ、2017年1月16日、
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/01/16/kiji/20170116s00002000352000c.html
[5]DeNA、スポーツ事業初の黒字化へ 観客動員増、ハマスタ買収効果で中間決算は増収増益、産経ニュース、2016年11月4日、
http://www.sankei.com/economy/news/161104/ecn1611040027-n1.html
[6]スポーツを知らない権力者にスポーツが支配される不幸、玉木正之、Camerata di Sport、2004年3月1日、
http://www.tamakimasayuki.com/sport_bn_8.htm
[7]東京ヴェルディ1969、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A31969
[8]なぜ名古屋グランパスは降格したのか?人災が招いた悲劇、今井雄一朗、GOAL.com、2016年11月5日、
http://www.goal.com/jp/news/127/j%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/2016/11/05/29203872/%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9%E3%81%AF%E9%99%8D%E6%A0%BC%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%E4%BA%BA%E7%81%BD%E3%81%8C%E6%8B%9B%E3%81%84%E3%81%9F%E6%82%B2%E5%8A%87%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0
[9]【名古屋】新体制発表会で異例の降格謝罪、佐々木社長「深くおわび申しわげます」、スポーツ報知、2017年1月16日、
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170116-OHT1T50082.html
[10]三菱自 レッズ株、三菱重工に売却へ 日産傘下に入るため、宮島寛・谷口拓未、毎日新聞、2016年10月11日、
http://mainichi.jp/articles/20161011/k00/00e/020/081000c
[11]俊輔の移籍は理解できても、マリノスで起きていることは理解不能だ、小宮良之、Sportiva、2017年1月14日、
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2017/01/14/_split_fm/
[12]俊輔去った横浜、長谷川社長退任し41歳古川新社長、日刊スポーツ、2017年1月11日、
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1763791.html
[13]Jクラブ個別経営情報開示資料(平成27年度)公開! 経営上手なクラブはどこだ?(J1編)、髙橋良和、近日出荷-キンジツシュッカ-、2016年7月24日、
http://www.yskzt.com/Tips-for-financial-statement-of-Jleague-clubs-20160724
[14] 月刊サッカー:J1、来季から優勝すれば総額21億5000万円 ビッグクラブ創出へ、大島祥平・丹下友紀子・谷口拓未、毎日新聞、2016年10月25日、
http://mainichi.jp/articles/20161025/ddm/035/050/026000c
[15]鹿島アントラーズ、地域で生きる! ~逆境から生まれた"グローカル"という発想~、鈴木秀樹、新日鐵住金ホームページ、2016年2月5日、
http://www.nssol.nssmc.com/public_relations/lecture/lecture-001.html
[16]なぜ、2015年からクラブワールドカップのスポンサーが変わったのか?、本田圭佑追っかけブログ!、2016年11月26日、
http://syuri.biz/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97-%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC-2015/
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