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楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

マンネリズムを笑え  

BASIN TECHNO(初回生産限定盤)

先月末、日テレでは恒例の24時間テレビをやっていた。我が家も、まあ観たり観なかったり、でもなんとなく日テレにチャンネルを合わせていたという感じ。私の幼なじみが高校で同級生だった(つまりは知り合いでも何でもない)KANを久しぶりに見て、互いに歳とったなあとか。何年か前には、自宅の目の前をエド・はるみが走り抜けたこともあったが、毎年思うのは、なんで走らんとあかんのやろ、泳がんとあかんのやろ、登らんとあかんのやろということ。ちょうどその月末にUPした「スピードへの挑戦」の主人公たちのように、自らの強い意志で極限に挑戦しているようには見えなかったし、やらされ感が見え見えなんだよね。過去に70歳以上のタレントを走らせた時なんて、高齢者虐待以外の何ものでもない。勿論、障害や体力を乗り越えて完遂した彼らには頭が下がる。俺には絶対にマネが出来ない(頼まれてもやらないが)。でも、芸能人が挑戦“させられる”マラソンについていえば、圧倒的な速さで武道館に着いてもよさそうだし、途中でリタイアしても全く構わないと思うのだが、誰もがエンディングぴったりに戻ってくる胡散臭さ。実際、今回はスタッフがたい平さんにゴールのタイミングを指示する様子がカメラに映り込んだそうで批判殺到なんだとか[1]。やっぱりね。以前に記事にした「トヨタ社長、あんたもか…」のようにチャリティーを餌にする大人の事情ってヤツだね。

バリバラ
番組公式ページより

その他も、お決まりの清く正しく美しい感動的なドラマの連続。その裏で、NHKのEテレが「バリバラ」という野心的な番組を放映していたということを、私は知らなかった。24時間テレビをパロディー化して笑いのめしながら、障害者を「感動」の具とする「感動ポルノ」に、障害者自身も含む出演者たちが異を唱えるというもの[2]。最近のNHKは過激やな。「感動ポルノ」が、佐村河内氏や乙武氏のスキャンダルの背景にあることを、まだ24hTVの製作スタッフはわかっていないらしい。まあ逆に、彼らを支援することに酔いしれるマスかきメディアやスポンサーを利用しちまえという考え、そういう生き方もアリかなという気もする。正直、そのメディアに手のひら返され袋叩きにされたこの2人には同情すら覚える。メディア側も薄々気づいてたんじゃないの?

とはいえ、真面目に意見するならば、マラソンやその他数々の挑戦イベントも含め、このマンネリズム、残暑の風物詩と化したこの番組を一旦小休止させ、自分たちテレビの役割は何だったのかと振り返ってみても良い気がする。もちろん、24時間テレビの本来の目的や意義も完全否定はしない。やる意味はあると思っている。難病により志半ばで命を落とした、才能ある若き青年音楽家のドキュメンタリーには、この世の不条理さ(一方ではゲスなミュージシャンが欲にまかせてぬくぬくと生きているんだよなあとか)を痛感したし、同じような思いを持った人の中で、このような難病克服のためにと寄付をした人も少なくなかっただろう。少なくともそういう一人の人間が存在したことを知ることができただけでも、どこかのテレビ局のように、同じ長時間、公共の電波で身内にしか受けない「学芸会」を垂れ流されるよりはマシである。

27hTV
お笑いもバラエティも嫌いじゃないけど、何もこのノリで27時間電波垂れ流さんでも…こっちのマンネリは末期的(「FNS 27時間テレビフェスティバル!」より)

ただ、ここまで演出(厳しい言葉で言えばやらせ)に偏ってしまうともはや本末転倒である。スポンサーもスタッフも、ただ毎年同じことを続けることが大目的となってしまい、感覚もズレ始めているのかもしれない。仮にも、24時間テレビが「心の番組」なのであれば、その心に闇のある男をメインパーソナリティにはしなかったはずだ。人を見る目もなくなっている。チャリティーを日本に定着させた24時間テレビの役割は終わったと言う人もいるかもしれないが、本当にそうだろうか。このような番組によって日本人のメンタリティが変わったのであれば、相模原の施設で起こった猟奇殺人なども起こらなかったかもしれない。

テレビの役割の一つとして、ジャーナリズム媒体としての矜持を持つのであれば、あの犯行の根底に根強くある身障者に対する差別や彼らを取り巻く家族や介護者、社会の闇を深く掘り下げる番組を作り、24時間テレビの中で問題提起することは出来なかったのか。また、奇しくもこの番組が注目されることになったレイピストの被害者もまた、心に障害を持つ人々だ。この番組の主旨に基づけば、レイプ犯罪の悪質性も含め、被害者に対するサポートの問題について敢えて緊急に取り上げるといった番組作りも考えられたと思う。世の中、そんなにきれいごとばかりではないということを、こういう番組を通じて報道してもいいんじゃないかと。

舛添要一vs鳥越俊太郎
TVが育てた残念な人たち。二人とも同郷の大先輩なんだよねえ…(TBS 2007参院選報道特番より)
小池百合子、若かりし頃
現都知事、若かりし頃(竹村健一の世相講談)
出典:http://www.小池百合子.com/article/440584297.html

最近のテレビ離れは、この媒体が虚飾で塗り固められた世界だとみんなが気付いてしまったからだと思う。テレビがディズニーランドだった時代は終わった。良いか悪いかは別として、視聴者は真実の世界を知りたがっている。今のテレビは何だか全てが作り話を観ているようで、24時間テレビのテーマもリアルな問題として捉えられない。粗探しを行うネットやスクープ週刊誌がウケるのはそのせいだろう。これまではテレビがほどよいさじ加減で「演出」してバランスを取ってきたと思うが、このままテレビが衰退すれば、真実さえわかれば倫理なんてどうでもよいという極端なことになるかもしれない。テレビがネットや週刊誌を後追いする現実が、そのリスクを増大させている。まあ、前述の提案は視聴率が取れない重いテーマなので、今のテレビ局には無理だとは思う。鳥越さんの件では、彼自らの手でテレビジャーナリズムを完全に葬ったしね。テレビで重宝されるようなジャーナリストや識者の意見はもう誰にも信用されなくなった。そういえば新旧都知事もテレビの申し子だったよなあ…。

マンネリズムといえば、サッカーもねえ。タイ戦ではなんとか勝ち点をゲットしたけど、シュート22本で2点。得点率は相変わらずだ。先日のアジア最終予選は、ネットでスタメン確認して改めてタメ息が出た。以下4年前のブラジルW杯の最終予選初戦のスタメンと今回を並べてみたのだけど(カッコ内は試合時の年齢)、11人中5人は同じメンバー。長友は怪我で召集できなかったから、事実上6名がまだ正代表を背負っている。しかも、その他大島以外の5名もブラジルW杯の代表メンバーなので、ここ数年全く代わり映えしていないということだ。完全に時間が止まっている。このままのメンバーで本戦に行ったら、平均年齢は一体何歳になるのだろう?シニア大会やでホンマに。

2014ブラジル杯アジア最終予選、2012年6月3日、埼玉スタジアム、日本3-0オマーン[3]
川島永嗣(29)
本田圭佑(26)
長友佑都(24)
内田篤人(24)
遠藤保仁(32)
岡崎慎司(26)
香川真司(23)
今野泰幸(29)
長谷部誠(28)
前田遼一(30)
吉田麻也(23)

2018 ロシア杯アジア最終予選、2016年9月1日、埼玉スタジアム、日本1-2UAE[4]
西川周作(30)
本田圭佑(30)
森重真人(29)
大島僚太(23)
岡崎慎司(30)
香川真司(27)
清武弘嗣(26)
長谷部誠(32)
酒井高徳(25)
酒井宏樹(26)
吉田麻也(28)

強い組織を維持するには、人事の新陳代謝が肝要である。常にベテランを脅かす優秀な若手が出てくる組織は強い。組織が固定化されるとマンネリ化が進み、保守化し、次第に改善の手を緩めるようになる。若手が責任を任され、ベテランも旬を過ぎればメンター側に回り、若手を引き上げ、突き放しを繰り返して育てることで健全なる世代交代が生まれる。だから私以上のじじい世代、さらにその上のクソじじい世代が、まだどっしりと腰を下ろすこの日本社会は総ての仕組みがこう着している。今、日本のテレビ業界やスポンサーを牛耳っている人たちも、そういうトンチンカンな人たちだ。こんなところで管を巻いているような私も早いとこ引退やな。で、サッカー界に話を戻すと、今の日本代表に活きの良いホープはいるのか?ロンドン五輪でベスト4まで行った連中はどこに消えた?W酒井もなあ。及第点は清武くらいか?それでもベテランを脅かすほどの存在感はない。若手の覇気がないのかもしれないが、世代交代を見誤った“じじい集団”JFAの責任は大きいと思う。ブラジルの後、チャンスはいくらでもあったはずなのに。少しは卓球JAPANの育成方法を見習ったらどうだろう?(「ピンポン」参照)

長友よ、今何を思ふ
長友よ、今何を思ふ
出典:http://www.footballchannel.jp/2016/06/04/post156301/

これだけメンバーが固定されれば、相手側に戦法や癖を読まれるのは当然のこと。周りの敵は確実に進歩しているし、マンネリズムの日本を研究してきているから、初戦の敗退も必然のような気がする。タイ戦だって楽勝ではなかった。長友の怪我による辞退は本当なのだろうか?私には、俺たちに引導を渡すようなヤツが早く出てこいというメッセージのようにも思える。UAE戦の敗戦は審判のミスジャッジの影響も大きいとは思うが、こんなの世界の戦いではよくあること。文句のつけようのないゴールを何本も蹴り込めば良いだけだ。その厳しさを十分知っているはずの海外組のベテランたちがジャッジを言い訳にしているのを聞くと、彼らも旬を過ぎたなと思った。このまま何も変わらずに、仮に本戦に進めたとしても、ブラジルと結果は同じままだろう。ロシアを捨てる覚悟で、世代交代を図る挑戦をしないとその次はないだろうね。
(2016.9.9追記:卓球銀メダリスト、ひょうきんキャラ水谷選手はああ見えて、裏では卓球界の不正と戦い続けている「<日本卓球の至宝、覚悟の告発> 水谷隼 「世界の卓球界を覆う違法行為を僕は決して許さない」。レフェリーに文句たらたらの前に、こういう他のスポーツ選手の姿勢も何かの参考になるのでは。)

再び24時間テレビに話を戻す。「24時間テレビで変なチャレンジやるより、パラリンピックを普通に放映した方がいいんじゃないかな」とか(日テレによる放送枠はないようです[5])、世の中、あの安倍マリオの閉会式でオリンピックは終了した感があったけど、今日からスタートしたパラリンピックにもっと注目してもらうためには「順番を逆にした方が良くないか」と、一般人や芸人さんが至極真っ当な提案をされていた[6][7](合同開会式→オリンピックとパラリンピックを並行して行う→合同閉会式ってできないのかな?)。前に車椅子テニスの国枝選手の話を書いたが(「テニス王に、俺はなる!」参照)、オリンピック以上にパラリンピック出場の選手を見ると、人間ってこんなことまで出来てしまうんだと驚愕してしまう。きっと、サッカー日本代表のW杯予選より純粋に面白いぞ。

リオ、パラリンピック開幕
リオ、パラリンピック開幕
出典:http://rio.yahoo.co.jp/column/detail/201609080006-spnavi

ところで、よくよく考えると、このブログだって2006年の開始時からほとんどスタイルを変えず、大いなるマンネリをダラダラと10年も続けている。メインのクルマ絵本紹介の少なさも相変わらず。まあ所詮、個人趣味の世界なのだから、こんな調子でいいのだと、自分に優しく、他人に厳しい基本ポリシー。あっ、そうそう、この夏休みに当ブログのテンプレートを変更。メインフォトには“THE GREATEST RACE”と“RENAULT SANS LIMITES”を使わせていただいています。





[参考・引用]
[1]視聴率のために時間調整!林家たい平「100kmマラソン」のゴールをスタッフが阻止、森嶋時生、Asagei+、2016年8月31日、
http://www.asagei.com/excerpt/65012
[2]「24時間テレビ」は障害者の「感動ポルノ」 裏番組のNHK生「バリバラ」に大反響、J-CASTニュース、2016年8月28日、
http://www.j-cast.com/2016/08/28276254.html
[3]2014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選、日本vsオマーン戦レポート、
http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=257777/match=300191845/index.html
[4]2014 FIFAワールドカップ・アジア3次予選、日本vsUAE戦レポート、
http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=275175/match=300356052/index.html
[5]リオパラリンピックの日程と日本時間のテレビ放送予定、SPONAVI、2016年8月26日、
http://spo-navi.com/2016/08/26/rio_paralympic/
[6]「24時間テレビを放送するよりも…」代案がツイッター上で注目を集める。、FEELY、2016年8月27日、
http://feely.jp/51200/
[7]土田晃之がオリンピックについて提案「開催順序が逆でいいのでは?」の言葉に込められた思いとは、Cadotカド、2016年9月1日、
http://cadot.jp/topics/35293.html/3
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Posted on 2016/09/08 Thu. 22:28 [edit]

category: music/音楽

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コメント

> 11人中5人は同じメンバー。長友は怪我で召集できなかったから、事実上6名がまだ正代表を背負っている。しかも、その他大島以外の5名もブラジルW杯の代表メンバーなので、ここ数年全く代わり映えしていないということだ。完全に時間が止まっている。

↑同感です!
ブラジルW杯に出ていた選手は、入れ替えるべきですよねぇ。
対タイ戦で活躍した選手を見れば明白なことだと思います。
本多、香川、長谷部はもうだめ、若いけど両酒井もだめですねー。

URL | つかりこ #-
2016/09/09 00:16 | edit

Re: タイトルなし

つかりこさん
コメントありがとうございます。
熱狂的なジャパンサポーターに刺されそうですが、監督や選手の問題というよりは、長期的な戦略や育成を考えなきゃいけない”じじい集団”JFAが仕事をしていない、危機感がないことが最大の障害だと思っています。ドイツやベルギーのサッカー協会も、日本の卓球協会も、成果を上げているところは皆、ちゃんと考えているんですよ。対策にも長い時間をかけてね。もちろん若手に覇気や貪欲さがないことも一因なのでしょう。カズさんや俊輔がなぜ現役に拘り続けるのか。彼らが人一倍サッカーが好きだということもありますが、彼らに「もうこのリーグでやっていけない」と思わせるほどのレベルに達していない、引導を渡せるほとの人材が育っていないことが最大の理由じゃないのですかね。本当は心の中で「いい加減、安心して引退させてよ」と思っているのかもしれません。

URL | papayoyo #-
2016/09/09 22:22 | edit

JFAが「長期的な戦略や育成を考えていない」ように見える大きな理由は、
スポンサーに媚を売っているせいと思われます。
本田や長友や長谷部、香川などは、
日本代表のユニフォームを着てCMに出ているでしょ?
それから、みずほ銀行やキリンビールなどは日本代表をまとめてスポンサードしていて、
メンバーの写真入りのCMやポスターを作っているでしょ?
要は、いまのスタメンはスポンサーが選んでいるんですね。
対UAE戦で負けた後、監督が、「なんであのスタメンを選んでしまったのか、
自分でもわからない」と言ったのは、そういうことです。
JFAの誰かに、「こういうスタメンでやってくれ」と少なからず指図されているんだと。
JFAは、チームづくりや試合の采配については、
監督に全権を委任しなくてはだめですよね。
でなければ、もしホントにお尻に火がついても、監督をクビになどできなくなります。
JFAの指図のぶん、監督の責任が軽くなるからです。
それで、クビにしてもせずとも、本大会に出られても出られなくても、
監督は不満を抱えたまま日本を去ることになります。
その不満は世界の監督市場で広がります。
そうすれば、もういい監督など呼べなくなりますよね。
そして日本代表は、ますます勝利から遠ざかるという
負のスパイラルにハマリつつあるのが現状なんですねー。
Jリーグの若手や中堅で、ブラジルW杯惨敗戦犯の本田や長谷部や
香川などよりうまい選手はたくさんいます。

URL | つかりこ #-
2016/09/10 02:17 | edit

Re: Re: タイトルなし

なるほどね。テレビの世界も同じかもしれませんね。スポンサーに対しては弱い立場ですから、自分のやりたいことをやるには極力スポンサーとは距離を置く必要がある。でもカネもいる。今はやりのベンチャーキャピタルだって、たとえ事業に成功してもファンド側が経営に過剰に口出すリスクも当然ある訳です。で、トラブルも絶えない。
ふと思ったのですが、現在の朝ドラは「暮らしの手帖」の現場がモデルになっていますよね。なぜ今「暮らしの手帖」なんだろう?と思っていました。子どもの頃、必ず家に一冊あった雑誌で懐かしいですけど。主人公は公平な商品評価のために一切のスポンサーから中立の立場を貫く訳ですが、放送しているNHKは微妙な立場にあります。収入源は受信料、つまりは視聴者がスポンサーを基本としますが、経営の決定権は国にある。(他の民放放送も含め)NHKに対する現政権の干渉も問題になっていますし、受信料の安定的な徴収にも課題がある。このドラマを企画した裏には、国に対するけん制の意図があるのか、そう思わせて受信料を払わないと報道の自由が保証できませんよと誘導する巧みな作戦なのか。深読みしすぎですかね。天皇陛下の退位発言もNHK報道が発端でしたから、今NHKの中で安倍政権との間に何かあるのではないかと勘ぐってしまいます。正直、何が真実で何が嘘なのか。世の中、まさに「グランド・イリュージョン」の世界ですね。

URL | papayoyo #-
2016/09/10 08:14 | edit

最近のNHKの朝ドラは、日本の弱っている部分、たとえば
過疎傾向の地方自治体や人気の落ちた観光地や被災地、
出版・印刷、ウィスキー製造販売・・・
を応援してやろうという意図を感じますねー。
次の朝ドラは子供服のファミリアのことでしょうか、
完全に弱っているアパレル業の応援でしょ。
国の命令なのか承認なのかを得て番組化していたとしても、
国策団体として、的を得ているなあとは思います、が、
まあ、番組で取り上げた企業や地方、業種に関わる人って
きっとうん百万人もいて、それがみんな視聴率と受信料を
アップさせる "お客様" という見方もできますが。
そのうち、自動車業界をテーマしたドラマになるでしょうか。
(自動車は景気が悪くなさそうですが)
日産、トヨタ、ホンダ、マツダでも、
その歩みはものすごくドラマチックだと思います。

報道などにみるNHKの政治的スタンスは、安倍政権に賛成なのか
反対なのかちょっとわかりずらいですねぇ。
原発とか沖縄問題とか、批判的な番組も多々ありますから。
勉強不足ですみません。
しばらく静観してみましょうか。

URL | つかりこ #-
2016/09/10 14:58 | edit

NHKなんで!

なーるほどe-451。国営国策放送局として機能しているんですね。NHKなんで!
自動車業界だと大河ドラマですね。以前そんなことを書いたことがあります。
http://ehonkuruma.blog59.fc2.com/blog-entry-283.html
ただ私も現在のNHKのスタンスが今一つ読めません。
なんとなく内部抗争があるようにも見えます。
知り合いにNHK関係者もいないので、内部情報取れません。

URL | papayoyo #-
2016/09/10 18:04 | edit

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