Desperado

今年は新年早々から色々騒がしいわな。その中には社会システムの欠陥のおかげで多くの前途ある若い命が奪われたりと、悲しい出来事がやけに多すぎやしないか。デビッド・ボウイの訃報もそうなんだが、感傷に浸っている間もなく、今度はグレン・フライだ。まだ67だぜ。言わずと知れたイーグルスのリーダー。俺はボウイよりも彼らウェストコースト・ロックに大きな影響を受けた。中学生の時、最初にロックに目覚めさせてくれたのはイーグルスだったり、彼らがバックアップ・ミュージシャンを務めたリンダ・ロンシュタット姐さんだった。イーグルスの名曲は数多くあれど、一番好きなのはやっぱり“Desperado(ならず者)”かな。ロックなんだがスローバラードのこの曲は、盟友ドン・ヘンリーとの共作。改めて歌詞の内容を確かめてみると、ここの記事での解釈が抜群だった。昨年から国内外で起こったことを振り返ってこの詩を読むと、色んな意味に聴こえるという恐ろしく深い曲だったのだ。

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コメント

  1. つかりこ | -

    こんにちは

    はじめまして。
    僕のサイトをご紹介賜りまして、ありがとうございます。
    また、拙い訳をお褒めくださり、ありがとうございます。
    とてもうれしいです。

    グレン・フライ、亡くなってしまいましたね。
    他のメンバーには失礼ですが、ドンとグレンがいなけりゃ
    イーグルスじゃなくなってしまうのに、とても残念です。
    せめて、グレンがリードした曲や関わった曲を
    いつまでも聴いてあげたいと思います。

    ( 16:35 )

  2. papayoyo | -

    Re: こんにちは

    どうもどうもです。
    帰りの車中で「呪われた夜」が流れてきて、中学生の頃の記憶が蘇ってきました。
    いやー、この訳詞はお見事です。
    しかもリンダ姐さんバージョンまであるとは。
    姐さんのDesperadoを聴きながら、またこの詩を読み返してます。
    こちらこそよろしくお願いします。

    ( 20:56 )

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