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楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

福袋  

玉川 福袋

明けましておめでとうございます。時々当ブログに立ち寄っていただいている方も、たまたまアクセスされた方も、これも何かの縁。奥深いクルマノエホンの世界を一緒に楽しみましょう。しかし、その肝心のクルマ絵本の紹介が極端に少ないのですよね。紹介したい絵本は山のようにあるのですけど。で、今年初めのupdateもメインテーマではございません。私の大好きなお酒の話で恐縮です。

フィリップ・ハーパー氏
青い目の杜氏、フィリップ・ハーパー氏[1]

普段は焼酎党の私もお正月には日本酒を楽しみます。やはりおせちには“ぽんしゅ”ですよね。年末には必ず横須賀市内にある掛田商店へ出向いて、来年はどの新しいお酒をトライしてみようかと悩むのが私の一年の締めとなっています。以前に呑んで美味しかった秋鹿酒造もの、横須賀と縁の深い会津のお酒等々、どれも気になります。でも、それほど日本酒に詳しい訳ではないので、最後はお店の人におすすめを伺います。基本は辛口、しかも日本酒の旨みをしっかり感じられるものが良いとリクエストをして選んでいただいたのが、京都の木下酒造、「玉川 福袋」という純米吟醸無濾過生原酒でした。めでたいラベルと、作り手が木下酒造の青い目の杜氏さん、英国人のフィリップ・ハーパー氏と聞いて即決でした。彼は明治時代から続く鑑評会(全国新種鑑評会)の歴史の中で、外国人杜氏として初めて金賞を受賞された方なのだそうです[2]。日本人とはまた異なる感性で、どのような日本酒を生み出されたのか非常に興味があります。

神聖 樽酒
年末年始、義父と二人でグビグビ呑んでしまった樽酒
2016我が家のおせち
我が家のおせちで箸も酒も進みます

正月の祝い酒はこの「福袋」と決めておりました。ところが大晦日から泊まりに来ていた義父が恒例の手打ち年越し蕎麦とともに日本酒を持って来てくれましたので、昨日からこちらのお酒を頂くことにしました。お友達から頂いたお酒だそうで、ラベルには「神聖 樽酒 松本商店」とありますが蔵元の記載はありません。市場に出回っているお酒ではないようです。でもこれはこれでおいしいお酒でした。初日に二人でほぼ一升を空けてしまったので、期待の「福袋」の封印を解くのは明日以降になりそうです。生原酒なのでさっさと飲んでしまいましょう(笑)。

皆さんもくれぐれも飲み過ぎないように。そして飲酒運転は絶対にやめましょうね。

2016元旦@横須賀
2016年元旦は見事な日本晴れでした

[参考・引用]
[1]国内唯一のイギリス人杜氏、フィリップハーパー氏が造る希少な日本酒の酒米苗オーナーになり日本の原風景を守ろう!、山田文男、kibidango、
http://kibi-dango.jp/info.php?type=items&id=I0000030
[2]玉川/京都の日本酒『地酒の粋』日本で唯一の英国人杜氏「フィリップ・ハーパー」、広島屋、
http://www.hiroshimaya.ne.jp/user_data/tamagawa2.php
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Posted on 2016/01/01 Fri. 22:44 [edit]

category: Yokosuka/横須賀

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