横浜ベイ総合練習場

今シーズン、Aクラス入りの可能性もわずかにだがあった横浜ベイスターズも結局は5位という不甲斐ない成績で終了。チーム再編のため12選手に戦力外を通告する厳しいシーズンオフとなった[1]。中村ノリも先日の追浜での試合が本当に見納めになってしまったが、それ以上に残念だったのは、この12名の中に佐村・トラヴィス・幹久選手と古村徹選手が含まれていたこと。彼らは2011年ドラフトの6位と8位。2012年オフに自由契約となり、育成選手として再契約していたことは知らなかったが[2]、2軍の総合練習場はご近所長浦町にあるので選手がよく自宅周辺をランニングしていた。以前この2選手からサインをもらっていて、彼らがいつか1軍として浜スタで活躍する姿を見たいねと話していた息子はショックである。ただ[2]の記事を読むと、専門家は球団の判断を“妥当”とみているようだ。DeNAの前の親会社TBSの戦略なき選手補強の犠牲者ともいえるが[1]、プロの世界は厳しい。でも彼らはまだ二十歳。ベイスターズから放出されると活躍するというベイファンにとっては悲しいジンクスもあるので、是非新天地で大きく成長することを期待したい。

[参考・引用]
[1]DeNA苦渋の選択 若手選手への大量戦力外がドラフト戦線に与える影響、Full-Count、2014年10月7日、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00010001-fullcount-base
[2]横浜DeNAが2011年に獲得した高校生選手を自由契約に、Professional-View Baseball、2014年10月8日、
http://baseball.professional-view.com/blog/2014/10/08/post-3092/
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