X-Trail Tee

この6月に52歳の誕生日を迎えた。来日中のトム・クルーズとは同じ蟹座のタメである。関係ないけど。プレゼントをもらって嬉しい歳でもないので、新しいTシャツを自分で購入。愛車日産エクストレイルの半Teeである。購入先はここ。Tシャツ通販ショップ「コレクティブストア」というサイトで、その中に日産N:CAP(NISSAN CUSTUM APPAREL PROJECT)という日産ブランド商品を見つけた。エクストレイルだけでなく、GT-RやZ、ラシーンなどのTシャツも用意されている。私はエクストレイルの中からX-ARMYというプリントデザインを選んだ。他はスノーボーダー柄だったのでね。X-ARMYは同じデザインベースで、半Teeだけでなく長Tee、七分袖、パーカーなどシャツのデザインもカスタムできる。私はオリーブ色がベースの半Teeを選択。車体色アイアングレイにも合ってかっこいいでしょ。受注生産のようなので、注文して届くまで10日くらいかかった。エクストレイルオーナーの方、今年の夏、一枚いかがでしょうか。さて、ザックジャパンは私のバースデーに勝利のプレゼントをしてはくれなかった…。やはり一言、記録に残しておこう。

ワールドカップ日本代表最終戦。前半終了時点で1-1。ギリシャも先制で折り返していたので、不覚にも「奇蹟」の2文字が一瞬頭をよぎった。しかし相手は2軍、エースのロドリゲスも温存していたことを忘れていた。それでも後半先手を取っていれば、試合展開も変わっていたかもしれないが「たられば」は言ってもしょうがない。終わってみれば、日本以外の国にとっては何も記憶の残らない代表チームとなってしまった。いや、ギリシャにとっては数的不利な試合で引き分けをプレゼントしてくれて、そのお陰で決勝Tに進めた訳だから、「ありがとう!日本」のはずだ。悔しいけれどギリシャの方が策士だった。

さて予想どおり、日本のグループリーグ敗退に対しての世の中の反応は罵詈雑言の戦犯探しか選手も戸惑う拍手での出迎えか、感情的な二極化である。選手の悔しくて泣きたい気持ちはわかるが、長友や内田の涙の会見を繰り返し流す情緒的報道も疑問だ。そもそも実力が伴わず、惜敗というレベルでもなかった訳だから、もっと理性的に総括しないと問題の本質を見失わせる。

ベスト8進出に涙するネイマール
ベスト8進出に涙するネイマール[1]。
22歳でブラジルの10番を背負う彼のプレッシャーは香川の比ではない。

今日から一戦一戦で生死が決まる決勝トーナメント。深夜のブラジルーチリ戦はPKまでもつれたまさに死闘だった(疲れました)。ネイマールのように日本が勝って感極まった涙なら見てみたいね。にわかファンも気持ちを切り替えて、本物のガチンコ勝負をたくさん観戦しよう。サッカーを観る目を肥やし、つまらない試合にはブーイングを、素晴らしい試合には心からの拍手を送ることができるサッカーファンになろうではないか。サッカーを学ぶ子供たちにとっても得るものは多いと思う。このことが日本のサッカーを強くする一つの方策になるはずだ。

2014W杯仕様バースデーケーキ
4年前に引き続きワールド杯仕様の自家製バースデーケーキ

[参考・引用]
[1]激闘を制し涙…ネイマールがチリを称賛「素晴らしいチームだ」、サッカーキング、2014年6月29日、
http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140629/206844.html
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