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楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

RENAULT CAPTURE  

RENAULT CAPTURE

今日、帰宅時に前方を見慣れぬ色とカタチのクルマが走行していた。もしやと思い後方に近づくとルノーの新型SUV、キャプチャー(CAPTURE)だった。「ルノーともう一度恋に落ちる」でも紹介した新型ルーテシアベースのコンパクトクロスオーバーSUV。欧州ではこのカテゴリーで日産ジュークと1、2位を争う好調さで、2013東京モーターショーでは私がルーテシア以上に気になったモデルだ。日本市場には今年2月に投入されたばかり。まだまだ日本で見かけるルノー車が少ない中で、公道を走る貴重な一台だった。夜のR134でも映える目の覚めるようなブルーと白のルーフというツートンカラーがおっされーなタイプXNV。ちょっとブルーイッシュグレイっぽい、ルーテシアのブルー ドゥ フランスも素敵だが、より鮮やかなこのブルーメディテラネというブルーも若々しく、非常にインパクトがある。日本車にも、あるいはドイツ車にも絶対に使わない(似合わない)青で、ルノー(フランス野郎)の色使いのセンスはやはり侮れないものがある。今夏、こんなカラーリングのクルマで湘南を流せば、注目を浴びるだろうなあ。
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Posted on 2014/04/15 Tue. 22:20 [edit]

category: cars/車のお勉強

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コメント

全高1590mmと言うサイズの絶妙さに清き一票!
本格的乗用車として通用する上限の高さで、先代ベンツAクラス(1590mm)と対等もフィアットクロマ(日本未発売モデル:目下生産中止)の1600mmよりも低く、現行車種でも欧州仕様ベンツBクラスの1570mmとも大差なくいずれにせよ「1600mm未満」と言うそれだけでも心強いと言いたい―現にVWゴルフプラスなど1600mmを超えているのだから!
絶妙な寸法、エスプリの効いた2トーンカラー、何より1200ccダウンサイジングターボ(115ps=1.6リッター並みのパワーと2.0リッター並みの20kgm+のトルクに魅力)の採用などルノーが往年のオーラを取り戻し、市場に唯一無二のポジショニングを形成する推進役に足る出来ではないかと思う。
最新情報によるとトヨタが2016年初頭のデビューを目指して全高1560mmのSUV/2ボックスのクロスオーバー車を世界戦略車として鋭意開発中と言われ、1.2のダウンサイジングターボ(114ps)を筆頭に1.8のガソリン、1.4の欧州向きディーゼルターボとこのルノーキャプチャーと真っ向から競合関係に入るクラスであるのは注目に値しよう。
日本メーカーが欧州勢をリードした時代もあったものの、今度は我が国が欧州を追う時代に入ったのだ.....恐るべきEUメーカー各社!!

URL | 真鍋清 #-
2014/05/10 00:24 | edit

Re: タイトルなし

日本車がグローバル化を進めることで、日本人の嗜好・生活にジャストフィットするクルマが減ってきている反面、日本車と同じ車格で、しかも日本車とは設計思想、価値観が異なることで新鮮味が増す外車にとってはチャンスでもあると思います。ユーザーとしては選択肢が増えてありがたいのですが、ジャストフィットという点では、今後も日本独自の軽が拡大してくのでしょうね。

URL | papayoyo #-
2014/05/17 00:15 | edit

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