けいてぃーのモデル?

毎週雪に振り回されて、私も慣れない雪かきに手足と腰が痛い(結局昨日も、息子と二人で駐車場前の雪かきをやってしまった…)。豪雪地帯に住んでおられる方は毎年本当に大変だと思う。その除雪については私の大好きなクルマ絵本がある。「けいてぃーはたらきもののじょせつしゃ」(原題“KATY AND THE BIG SNOW”)というバージニア・リー・バートンの名作だ。大雪続きで「じょせつしゃ」を検索していたら、この絵本の主人公「けいてぃー」のモデルを徹底的に調べ尽くしたサイトを発見!定説のインターナショナル社トラクターTD-18説に疑問を抱き、同社TD-9とかTD-6あたり(マニアックすぎてわからん)ではないかというところまで行く付くものの、結局最終結論には至らず。私もクルマの絵本のモデルを調べてみることが多いが、これだ!という答えが見つからなかったときのモヤモヤ感、気持ちよくわかります。管理人さんの詳細な調査、拘わりと執念には恐れ入るが、「けいてぃー」が戦争に行ったとか、映画に出たとか、そしてその映画がきっかけで日本最初のブルドーザー、コマツG50(=けいこ)が生まれたとか、話の展開が面白すぎる。ここに管理人さんの拘泥及びユーモア精神に敬意を表してネタ元を紹介しておく。

Katy Story/水戸市大場町・島地区農地・水・環境保全会便り
http://oba-shima.mito-city.com/tag/katy/?order=ASC
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コメント

  1. えほんもすごく良さそうですが、リンク先のブログもおもしろいですね〜。
    自分も近所のトラクターの顔を写真に撮ったりもしますし、去年は酪農用のトラクターに触れる機会もあって、すごく面白かったです。

    ( 19:15 )

  2. papayoyo | -

    Re: タイトルなし

    じょせつしゃなんて領域があまりにもマニアックすぎて、この絵本を読んだときは、モデルの車両を調べようなんて気も起きませんでしたが、いるんですねー世の中にはすごい人たちが。
    ホント、発想が面白いし挿絵もセンスが良くて実に楽しませてくれます。アソラボさんたちもきっと好きな世界観だと思いました。
    こっち系の調査にハマったら、彼にご指南いただこうと思うとります。

    ( 22:29 )

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