7代目VWゴルフ

前回からの続き)東京モーターショーの一般公開日初日、日本カーオブザイヤー(COTY)の2013受賞車が決まった。今回輸入車メーカーとしては初、7代目VWゴルフがその栄誉を勝ち取った[1]。このクルマには乗ったことがないが、まあソツのない優等生なのだろう。トヨタといいこのVWといい、日本人は一芸に秀でた個性よりも、オールラウンド型の秀才タイプに弱い。ただ今回のモーターショーでは、いずれのメーカーも私がビビッとくるものは少なかった。特にワーゲンはCOTY受賞メーカーにしては地味だった。まさか受賞するとも思わなかっただろうしね。

VW TWIN UP! VW XL1
VWのPHEVコンセプト「TWIN UP!」(左)と「XL1」(右)

きまじめな秀才君のイメージを象徴するような白を基調とするVWブース。VWの目玉は「TWIN UP!」というプラグインハイブリット(PHEV)コンセプト。コンパクトな車体に0.8Lの2気筒ディーゼル+モーター+7速DSG(Direct Shift Gearbox、VWのDCT:デュアルクラッチトランスミッション‎)で構成されるハイブリッドシステムを搭載するという、いかにもドイツらしい堅実な要素技術で固め[2]、燃費はなんとリッター91km[3]。同じシステムを積むもう一台のコンセプトカー「XL1」。ホンダのハイブリット、初代インサイトの外観のようにリアホイールスカートを採用したこのクルマは、驚愕の111km/L(マイ・エクストレイル君は11km/L)という超低燃費を実現するのだそうだ[4]。

ルノー・チャプター ルノー・チャプター内装
ルノー・チャプターとおしゃれなシートバックポケット(ゲルマンにはマネのできない芸当)

一方、お堅いVWと打って変わって、色鮮やかに個性的なルノーブース。新型ルーテシアに恋をした筆者であるが、来年2月に国内投入予定のコンパクトSUV「チャプター」もなかなか良いね[5]。巨大化するSUVの中で、今やこのサイズは貴重である。少々丸っこいが、ルーテシアを上に伸ばしたようないい感じのフォルム。ルーテシアと共に、運転してみたい一台だ。

ルノー・デジール
ルノー・デジール

ルノーのデザインを統括するローレンス・ヴァン・デン・アッカー渾身の作、ミッドリアにモーターを搭載した、EVスポーツコンセプト「デジール」[6]。何か生き物のようでもあるが不気味さ、不快感はない。現代アートを見ているような感覚。メルセデスのSクラスクーペコンセプトや、BMWのPHEVスポーツi8とはまるで異なるデザインセンス。ローレンス・ヴァン・デン・アッカー、ちょっと目が離せないデザイナーだ。

マツダ・アテンザ
マツダ・アテンザ

そのヴァン・デン・アッカーがルノーに来る前に在籍したのがマツダ。SKYACTIVが評判のマツダも、アテンザが2014RJCカーオブザイヤーを受賞して気を良くしている。SKYCTIVについては以前に紹介したので、今回はマツダのHMI(Human Machine Interface)に注目したい。彼らが今回積極的にアピールしていたのが、新しいHMIコンセプトである「Heads-Up Cockpit」とスマートフォンなどの新しい通信技術の利便性や楽しさを、自動車に適した形で安全に提供する新世代カーコネクティビティシステム「Mazda Connect」[7]。これらはセットで機能を果たす。

マツダは不注意運転の要因を「(前方から目の離れる)見るわき見」「(前方から心が離れる)意識のわき見」「(ステアリングから手が離れる)操作」の3つと考えた。それぞれの要因を「7インチのセンターディスプレイ」「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(要するにHUD)」「コマンダーコントロール」の要素技術で支援しようというものだ[8]。

センターディスプレイ
センターディスプレイ

センターディスプレイは、快適・利便情報を見るための機能としているが、前方から目を離す行為は、不注意運転だけでなくミラーによる後方や側方確認など積極的な注意運転からも発生する。これらに対しても同様な支援策を提示しないのは不完全だろう。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
アクティブ・ドライビング・ディスプレイ

HUD(ヘッドアップディスプレイ)は私が学生の頃から新技術として話題になって一部市販化されたが、その後普及は進んでいない。最近ではまた見直されているようだし、今回のモーターショーの中でもいくつかの提案があった。視線移動を最小にする機能としては一つの解とは思うが、実際の表示を見てみると、如何せん投影できる情報量が少なすぎる。

コマンダーコントロール
コマンダーコントロール

コマンダーコントロールを触ってみると、かつて愛車だったルノーカングーのサテライトスイッチを思い出した(「やっぱりカングー?」参照)。音楽情報の選択には、すこぶる快適な機能だった。今は何故大きな視線移動を伴いながらナビ画面を操作しなければならないのか、現状のHMI機能の理解に苦しむ。サテライトスイッチもコマンダーコントロールも運転中の盲牌操作は必須だと思うのだよね。右手が良いのか左手が良いのか、ハンドル周辺が良いのかセンターコンソール上が良いのか、慣れればどちらも問題ないだろう。

これらのHMI機能により不注意運転の要因を最小限にすることで、新しい情報・エンターテイメントを楽しむ余裕が生まれるというのが「Mazda Connect」。音楽だけでなく今や“あたりまえ”のインターネットを通じて車内でSNSも楽しめるという。果たして運転しながらFacebookやTwitterとつながることが、本当に必要なことなのか。確かに運転中にスマホで電話やメールをする行為は禁止されていても未だに無くならない。[9] によれば、8割以上のドライバーが(自動車の発進前・停止中などに)車内でスマートフォンを利用しているらしい。しかもその内の4割はインターネット(検索・サイト閲覧)を利用しているという。でもそういうニーズにクルマ側が媚びる必要があるのかどうか。クルマの外のあたりまえを、クルマの中のあたりまえにしてよいのか。飛行機のランディング中にパイロットがTwitterをしていればバカと言われるだろう。一方でFacebookやTwitterをやらない私が、運転中の音楽視聴を取り上げられればドライビングの楽しみは半減する。音楽とSNSを楽しむことのどこが違うのかと言われれば答えに窮する。SNSは読んだり返信したりする作業行為も必要になるので、不注意運転の要因を最小限にしたところで、新たな心理的タスクがもっと増えるのではないかという疑問も生じる。「カースマ」、すなわち音楽・地図情報・アプリ・検索機能などスマートフォンが持つコンテンツを、車内でも楽しもうとする動き[9]については、同乗者ならいざ知らず、ドライバーにまでアクティブに楽しませることには、私はまだ懐疑的である。自動車とネットの関係性については、安全という側面からももっと議論すべきだ。でもこの「Mazda Connect」、新型アクセラに既に搭載済み[10]。

スズキ・ハスラーその1 スズキ・ハスラーその2
スズキ・ハスラー、広々内装

今の国内自動車製造業で一番勢いのあるのは軽自動車メーカー。日本の自動車販売の半分は軽自動車が占める勢いだ[11]。前評判の高かったのが、スズキの軽クロスオーバー「ハスラー」。もともと若者をターゲットにしていたクロカン系の日産エクストレイルが、なんだかアーバンで巨大化してしまったので、結構こういうカテゴリーに流れるかもね。ちょっとゆるキャラ系のファニーフェースとスタイリングはタフギア向きではないが、最近男性化しているジョシ、山ガールなどに刺さるかもしれない。カラーバリエーションも女性好み。実車にも乗り込んでみたが、軽とは思えない余裕の広さ。車高が高いのでヘッドスペースも十分。四駆モデルは我がエクストレイルにも搭載される「ヒルディセントコントロール」や「グリップコントロール」など、低μ路や雪道の泥濘走破などに威力を発揮する本格的なクロカン機能も装備する。軽恐るべし。12月24日販売開始とのこと[12]。

KOPEN future includedコンセプト
KOPEN future includedコンセプト

ダイハツの目玉は12の外装パーツで着せ替え可能な次期型コペンのオープンスポーツコンセプト「KOPEN future included」。クルマの着せ替えという発想は前回のモーターショーで出展した「D-X(ディー・クロス)」より継承している(私はD-Xのデザインの方が好みかな)。2014年前半に市販化を予定しているということで、ここまで具体化させる技術力と経営判断に脱帽[13][14]。カスタマイズにはコストもかかるだろうから、どういうビジネスモデルを構築しているのか興味あるところだ。期待どおりに若者の心を掴むのは、“遊び心”満載の軽自動車メーカーではないかと思った2台である。

ピンククラウンに「…」
ピンククラウンに「…」

ところでトヨタはどうした?という声もあるかもしれないが、正直、レクサスも含め、割と素通りしちゃったのだ。トヨタブースへ向かうと、ありました例の林家ペー&パー仕様のクルマが。実物を見ると、ホントど派手なピンク色。もうそれだけで気持ちが萎えてしまった。こんなクルマに乗る勇気はないなあ。国内外の豪華タレントを集めました的なCMでおなじみのTOYOTOWNが設定され、堺雅人さんや鶴瓶さん、はたまたのび太とドラえもんの原寸大の人形が散りばめられ、さしずめお子ちゃま向けのテーマパークといった様相。何を訴求したいのかさっぱりわからん。トヨタのメインは2015年に市販を開始する燃料電池車(FCV)コンセプトだったはず。航続距離は700km、うちの息子がどこで仕入れてきたのか「3分で水素を満タンにできる電気自動車だって」とか「水で走る自動車もあるよ」と小学生の子供も関心を持ち始めているFCVを世の中にどう普及させていくのか、新しいエネルギーとしての水素社会をどう構築していくのか、といったトヨタの提案を読み取る機会を得ぬまま、ブースを後にした。FCVの写真すら撮り忘れてしまった。

ソーラー水素ステーション高圧水電解ユニット
ホンダ・ソーラー水素ステーション高圧水電解ユニット
高圧水電解ユニット
実物の高圧水電解ユニット

その水素社会の未来については、むしろ別棟のブースで見ることができた。ホンダ、積水ハウス、東芝の3社が業界の枠を超えてコラボした、新しいスマートライフの提案[15]。ここでもホンダの「枠にはまるな。」の精神が生きている。ただ冷蔵庫の中を画像で確認できるスマート冷蔵庫とか、家の中をマイクロモビリティで移動するなど、リアリティを感じない提案は個人的にはどうでもよく、私はホンダの「ソーラー水素ステーション高圧水電解ユニット」(「燃料電池車のしくみ」参照)に興味をもった。水道水を電気分解して水素を生成し、35MPaの圧力でタンクに水素を充填する。これが息子の言う「水で走る自動車」のための新しい水素インフラの提案である。地味ながら、こういう研究開発を怠らないのがホンダの強みだ。しかし高圧水電解ユニットに電力を供給する太陽電池モジュールに関していうと、ホンダはこの10月、太陽電池パネルの製造・販売事業から撤退した[16]。太陽電池パネルの価格競争激化によるものだが、ここで提案されたシステムの全てを自前で作ることは叶わなくなったのである。

テスラ・モデルSその1 テスラ・モデルSその2
人でごった返すテスラブース(左)別のエリアに展示されていたモデルS(右)

もう一台、私がかねてから気になっていたクルマが、ホンダメインブースの横の片隅で展示されていた。その狭いブースは展示車をじっくり見られないくらい人でごった返していた。アメリカの自動車メーカーで唯一の出展、東京MS初登場のテスラモーターズである。展示車両は来春お目見えの、プレミアムEVセダン、モデルSだ。軽井沢ではこんなスタイリッシュなEVにも乗ってみたかったなあと思わせるスマートな外観。日産リーフが売れないのは、その不恰好、もとい個性的なスタイリングにも要因がありそう。ボディタイプは4ドアセダンだが、リアのハッチを開けるとそこにはなんと後ろ向きにチャイルドシートが2座。家族と会話できんぞ、これでは。電池はパナソニック製、新開発のリチウムイオンバッテリー[17]。航続距離は最大500kmというから、この車体の床下にどんだけ電池を積んどるんじゃということだ。車体重量は約1.7トン[18]。それでも0-100km/h加速は標準仕様で約5.6秒、パフォーマンスモデルで約4.4秒と、ポルシェ911カレラよりも速い[19]。最近は相次いで火災事故が発生しているので、バッテリーの負荷が高すぎるんじゃないだろうか。車体のカットモデルも展示されていて、意外に内部はシンプルな構造。モーター及びインバーターはリアに搭載される後輪駆動方式。室内には巨大なインフォメーションディスプレイも装備されていた、何から何まで規格外のクルマである。

巨大なインフォメーションディスプレイ この下に大量のLiイオンバッテリーが
巨大なインフォメーションディスプレイ(左)この下に大量のLiイオンバッテリーが(右)
フロント車体下部 リア車体下部
フロント床下には補機類がマウント(左)リア床下に搭載されるモーターとインバータ(右)
フロントトランク リアチャイルドシート
ボンネットを開けるとトランクルーム(左)リアハッチを開けると折り畳み式チャイルドシート(右)が現れる

こうして駆け足で見てきたが、日本メーカーは若者を取り込もうとあれやこれやの見た目の訴求に必死な印象を持った。一方ドイツ勢は、日本メーカーのお株を奪うかのようにEV化やハイブリット化によるゼロ排気、低燃費技術開発にまじめに取り組む姿勢が見られた。リッター100kmカーなんて日本から出てきてもよさそうな気がするが、環境技術は日本のお家芸などと浮かれているうちに、他国は着実にステップアップしている。日本の自動車業界も家電業界の二の舞にならねば良いが。

幕張時代から会場は狭くなったとはいえ、一通り見学するとなるとかなりバテバテになる。そんな疲れを癒してくれるのが美女の微笑みだ。最後に労いと感謝の意を込めてコンパニオンのお姉さん方に登場していただこう。今回息子も連れて行きたかったのだけど、このボリュームと人ごみは小学4年生にはまだ辛い。しかし何よりも鼻の下を伸ばした父親の情けない姿を見せる訳にはいかなかったのである。

コンパニオン1コンパニオン2コンパニオン3コンパニオン4
私が見た中で一番キレイだったのは右から2番目ポルシェブースのお姉さん

一番ドキドキしたのは下のドレスアップしたお姉ちゃんかなあ。彼女と写っているクルマも絶世の美女ざんす。高級カーオーディオメーカーBEWITHの展示ブースなのだが、オーディオが搭載されているクルマは、この会場唯一のイタリア車「パガーニ・ウアイラ」。V12エンジンは最高出力730馬力、最高時速360km以上のモンスターマシン。カーボンとチタンのモノコックボディが上品さを奏でます。お値段は1億5千万円超[20]。

コンパニオン5

こんなポーズを取る必要があるのかどうかはさて置いて、美女とスーパーカーにノックアウトでした(了)。

トラクターby奥山清行
カーデザイナー奥山清行がデザインするとトラクターもこうなる。

[参考・引用]
[1]今年のクルマ”はVW ゴルフ…輸入車初の栄冠、北島友和、レスポンス、2013年11月23日、
http://response.jp/article/2013/11/23/211493.html
[2]VW「ツインup!」画像ギャラリー -2気筒ディーゼルハイブリッド【東京モーターショー2013】、山本晋也、clicccar.com、2013年12月1日、
http://clicccar.com/2013/12/01/238961/
[3]VWが「リッター91km」の超低燃費な「twin up!」を世界初披露!【東京モーターショー2013】、Avanti Yasunori、clicccar.com、2013年11月21日、
http://clicccar.com/2013/11/21/237491/
[4]VW本気のエコ!リッター100km超のXL1とEVのe-UP!【東京モーターショー2013】、川崎BASE、clicccar.com、2013年11月22日、
http://clicccar.com/2013/11/22/237393/
[5]コンパクトSUV「ルノー・キャプチャー」2月27日発売開始へ【東京モーターショー2013】、塚田勝弘、clicccar.com、2013年11月20日、
http://clicccar.com/2013/11/20/237012/
[6]【東京モーターショー13】ルノー・ジャポン、コンセプトカーのデジールは“恋に落ちる”、内田俊一、レスポンス、2013年11月26日、
http://response.jp/article/2013/11/08/210300.html
[7]マツダ、新世代カーコネクティビティシステム「Mazda Connect」を新型アクセラから搭載、マツダホームページ、2013年9月24日、
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2013/201309/130924b.html
[8]ヘッドアップコックピット アンド マツダコネクト、THE43RD TOKYO MOTOR SHOW 2013、MAZDA STAND INFORMATION、
http://www.mazda.co.jp/motorshow/2013/connect/?link_id=tms43lnv
[9]「カースマ」が熱い! 車とスマートフォンの連携 レポート、関口賢、2013年12月4日、
http://www.rbbtoday.com/article/2013/12/04/114588.html
[10]マツダ、新世代カーコネクティビティシステム「Mazda Connect」を新型アクセラから搭載、マツダホームページ、2013年9月24日、
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2013/201309/130924b.html
[11]軽自動車への期待と不安、日本経済新聞、2013年6月12日、
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56104490S3A610C1EA1000/
[12]【東京モーターショー2013】スズキの新しい"軽クロスオーバー"、「ハスラー」は12月24日発売!、Hirokazu Kusakabe、autoblog、2013年11月28日、
http://jp.autoblog.com/2013/11/28/2013-12-24/
[13]ダイハツ、2タイプの「KOPEN(コペン)」も含む「東京モーターショー2013」の出展概要を発表!、Hirokazu Kusakabe、autoblog、2013年10月31日、
http://jp.autoblog.com/2013/10/30/daihatsu-tokyo-motor-show-2013-preview/
[14]ダイハツは2014年登場予定の「コペン」のコンセプトカー2台を展示、小林隆、Car Watch、2013年10月30日、
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2013tokyo/20131122_624764.html
[15]積水ハウス、東芝、Honda が東京モーターショーで“未来の暮らし”を合同出展--ヘルスケアサポート・小型 EV など展示、インターネットコム、2013年11月22日、
http://japan.internet.com/webtech/20131122/1.html
[16]ホンダ、太陽電池生産から撤退、日本経済新聞、2013年10月31日、
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK31019_R31C13A0000000/
[17]テスラ向けEV電池、パナソニックが20億個供給へ !、Avanti Yasunori、マイナビニュース、2013年11月1日、
http://news.mynavi.jp/news/2013/11/01/198/
[18]テスラ・モデルS、Wikipedia、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%ABS
[19]テスラが東京モーターショー初登場で、モデルSの試乗もできる!【東京モーターショー2013】、塚田勝弘、clicccar、2013年11月24日、
http://clicccar.com/2013/11/24/237995/
[20]1億5千万円超の「パガーニ・ウアイラ」が展示されていた!【東京モーターショー2013】、sin、clicccar.com、2013年11月28日、
http://clicccar.com/2013/11/28/236190
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最近の記事