無印・再生紙立体パズル・車

週末、息子と一緒に作ったもの。無印良品の『再生紙立体パズル・車』。無印の宣伝をするつもりはないのだけれど、これがなかなか良くできたキットだった。

無印・表紙

これはクリスマスに私がもらったプレゼントの一つ。タイトルは「車」としか書いていないけれど、明らかに英国のブラックキャブ、オースチン・FX4だ。表紙がこんな感じ(写真上)で包装されていたので、MUJIお得意の茶色い段ボール紙で作るキットなのかなと思って開封すると、中からブラックの再生段ボール紙が出てきた。

やっぱりオースチン・FX4は黒だよなあと思いながら(絵本では「きいろいタクシー」でしたが)、ちょうど息子の暇つぶしによいと彼に作らせた。早速、切込みの入れられた黒い台紙からパーツを外していく。最初は子供だましかと思っていたが、部品点数も想像以上に多い(約50点くらい)。組立図はなく、各部品に印刷された同じ数字どうしを組み合わせればよいことになっているのだが、なかなか構造が複雑。

息子は好きなところから作り始めて苦戦していたが、お父さんも少し加勢してなんとか完成。完成した後に説明文をよーく読むと、必ず数字の順番どおりに組み立てるよう指示が書いてあった(さすがテキトー一家)。

無印・内装
立体パズル車の内装

完成品はきちんと実車のフォルムを再現している。再生紙の黒が、逆に艶消しとなって渋い。ハンドルやシート、FX4の特徴でもある前席と後席の間のパーテーションも作り込まれていて内装も凝っている。この後、息子はレゴのミニフィグを後席に乗せて遊んでいた。税込700円也。

無印・完成品



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