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楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

ドライビングシート  

PTドライビングシート

子どもたちが小さかった頃は、よく玩具、特に木のおもちゃをウォッチングしていたのだが、子どもたちも大きくなり、最近の遊びはというとゲーム中心。いわゆる幼児向けの「おもちゃ」からは卒業しているので、最新の情報には関心が薄れていた。昔よくチェックしていたお店「百町森」のサイトを久々にアクセスして目に留まったものがこれ、「PTドライビングシート」(プランクリエーション社)というその名のとおり、小さなカー・ガイズ向けにドライバーズ席を再現した玩具である。こ、こ、これはスゴイ・・・。

ハンドル付の玩具は巷でもよくある。ハンドルを切るとエンジン音やスキール音の出るやつ。うちの息子も持っていた(コストコで買ったアメリカンな玩具)。しかし、このドライビングシートには段付きのシフトレバーも装備されているし、なんとアクセル・ブレーキペダルまでもが完備された(さすがにクラッチは無し)完璧なドライビング“シート”。またこれが白木製でシンプルなデザインなのがよい。プラスチック製のおもちゃじゃダメなんです。日本やアメリカのおもちゃだと、ついついこれに電装品をつけちゃうんだよね。音が鳴るとか、メーターが光るとか。このブログを立ち上げた頃に見つけていたならば、恐らく値段がどうであれ即購入していただろう。

シフトも本格的!
シフトも本格的!

ありそうなコンセプトなのに、なぜ今までここまで完全なものがなかったのか不思議である。ABペダルをつけちゃうとペダルカーになってしまうし、このような台上のモックアップ型となると一気にゲーセンのシミュレーターに飛んでしまう。幼児用の木のモックという発想は盲点であった。

この記事を読んで釘付けとなったエンスー父子のみなさん、今年のクリスマスプレゼントにいかがですか?絵本と木のおもちゃ専門店「百町森」を営む、自身もクルマが大好きな柿田友広氏が企画されたようで、タイのこれまた木のおもちゃで有名なプラントイ社が製作した。たぶん百町森オリジナルのおもちゃなのだと思う。

「百町森」は静岡市にある知る人ぞ知るお店で、まだ長女が生まれる前、夫婦で静岡の友人を訪ねた際に、彼らと一度おじゃましたことがある。もちろん通販を利用したこともある。とにかく店内は絵本とおもちゃでいっぱいで、大人の我々でも飽きさせない(このお店がいかにパラダイスかは[1]を参照されたし)。静岡はちょっと遠いし、横浜にでも支店があれば家族で通い詰めてしまうのだが。サイトにはクルマの絵本もたくさん紹介されていて、クルマの絵本を探し始めた頃は随分と参考にさせていただいた。

木のおもちゃは本当に大好きで、我が家にもいろいろとある。次回は、そんなお気に入りの木のおもちゃを紹介しようと思う。

[参考・引用]
[1]子供のワンダーランド、百町森は静岡にある、All About、2006年12月22日、
http://allabout.co.jp/gm/gc/215799/
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Posted on 2011/09/29 Thu. 22:14 [edit]

category: toys/おもちゃ

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