GW帰還

25日に米海軍原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀港に帰港した。4月に出港してから約4ヶ月ぶりの母港帰還である。全長333mはやはりでかい。福島原発事故を経験してしまうと、自宅の目と鼻の先に小型といえども原子炉が2基も稼動している状態というのは気持ちのよいものではない。放射線曝露の影響は微分値ではなく積分値で効いてくるので、原子炉近傍の居住者としてはやはり気になる存在だ。地震どころかミサイルの標的にもなる訳だし。原子力空母のストレステストって当然やっているんだろうけど(ストレスの条件は半端ないでしょうけど)、評価結果が公表されることは決してない。

GW帰還2

甲板に白く歯のように整然と並んでいるのは乗組員。その巨大さがよくわかる。また、夜の横須賀が賑やかになりそうだ。
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