博多には夢がある

ハカタ語会話

母の三回忌のため、実家の福岡に金曜から月曜まで帰省する。法要は墓のある山口で行ったので、故郷福岡には実質1日弱の滞在。とはいえ、久しぶりの博多なので、「ハカタ語会話」(博多華丸・大吉・著、マイクロマガジン社)をぺらぺらとめくって母国語を復習。故郷を離れて四半世紀、父も根っからの博多もんではないし、学生時代の友人もほとんど関東その他に散っているので会う機会も皆無、スカっ子(横須賀っ子)の娘・息子とは「じゃん」言葉で会話してしまう自分の博多弁もすっかり錆びついているのだが、ページをめくると懐かしい音、響きが甦る。

伊藤舞 山本由貴
(左)伊藤舞さん(右)山本由貴さん

短い福岡での滞在で、ふるさとを意識させるのは地方ローカル局のTV番組。地デジ化で放送環境は大きく変わっても、番組の中の出演者はいまだ懐かしい顔ぶれが並ぶ。しかしアシスタントMCやナレーターを務める女子アナや地元タレントは移り代わりも激しく、久々のUターン族にとっては新鮮だ。今回、2人のかわいい女性に目が留まった。「めんたいワイド」で見かけたFBS福岡放送の伊藤舞アナウンサーと、TNCテレビ西日本「ももち浜ストア」に出演していた山本由貴さん。自分の娘でもおかしくない歳頃のお嬢さんたちであるがテレビを見ながら目元が緩む。関東でなかなか見られない地方で活躍する女子アナやタレントも要チェックである。いい歳こいたおっさんが博多でなんしとうっちゃろうか?(博多で何をしているんだろうか?)。

祇園山笠も終わりこれからが夏本番、一番お奨めの時期の博多。博多のよかおなごと「おきゅうと」と「アラ!」と「博多通りもん」を土産に元気をもらった帰省報告でした。

博多の人間のソウルミュージック 博多っ子純情/チューリップ↓


なんかブログが違う方向になってきましたが、次回は本題のクルマノエホンです。


スポンサーサイト
[ 2011/07/25 22:44 ] Fukuoka/福岡 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ehonkuruma.blog59.fc2.com/tb.php/322-397e04f9