C.ロナウドのJrユニフォーム

ここのところ、テーマのクルマ絵本の紹介はどこへ行ったのやら。ワールドカップネタが続く。ミーちゃんハーちゃんな我が家の常で、流行モノにはすぐに飛びつく。今回のネタもまたまたサッカー。W杯だからというわけでもないのだが、最近、息子がサッカースクールに入部した。小1にもなると、野球やサッカーに興味が出て来るのは当然で、地域のクラブなどに参加する子が多くなる。愚息も例外ではなく、小学校に上がった頃からサッカーをしたいと言い出した。近所の従兄弟たちも地域のクラブに入ったのと、W杯の盛り上がりもあってますます欲求は高まる。将来の夢が「うるとらまんになりたい」だった野郎が、最近ではサッカー選手だ。全く現金なヤツだ。ただ、地域のクラブは土日に5~6時間は平気で練習するハードなもので、軽いものの幼児性てんかんの持病を持ち、クラス一チビで体力もない息子にはちょっと厳しいと思っていた。

これまでは、休みの日に近所でサッカーボールを蹴らせたり、雨の日は家の中でソフト球を蹴らせたりして、”ボールを蹴りたい”というみなぎるエネルギーをなんとか吐き出させていた。そして最近、会社の人に教えてもらったサッカースクールに見学に行き、週1回1時間のビギナークラスに入ることになった。

スクールはJ-フロンテッドフットボールスクール(通称Jフロ)というところである。東急が運営する、スペインサッカー協会公認のスクールなのだそうだ。横浜・横須賀近郊は、横浜Fマリノスのお膝元で、近所にはマリノススクールもあるのだが、こちらを選択した(マリノスは高いユニフォームを買わされるんだよね)。マリノススクールに通う近所の方からは「Jフロ?レベル高っ」と言われた。一緒に連れて行く妻の話では、技術的なレベルは確かに高いらしい。ビギナークラスといえども小3までと一緒だし、多くの子弟は、地域のクラブに所属しながらスクールで技術を磨くといった使い分けをしているようだ。そんなこととは露知らず、うちの息子は本当に初心者で、皆さんに申し訳ないくらいだ。

ミニゲームの際に、口の悪い子から「ヘタクソが入ってきた」と馬鹿にされたようだが、マイペースの息子は淡々とボールを蹴ったり、ディフェンスしたりしていたらしい。どうせやるなら、レベルの高いところで揉まれた方がよいだろう。所詮、小学生低学年だ。レベル差があったところで五十歩百歩だ。誰だって、本田君だって、最初はヘタクソだった(はず)。他の子なんか気にするな、そのうち抜いてやれと発破を掛けてやった。

レアル・マドリード

スペインサッカーということで、安かったこともあり、冒頭のレアルのC.ロナウド、Jr用レプリカユニフォームをプレゼント。息子の好きな選手はC.ロナウドらしく(誰が見てもかっこエエもんな)、リーガ・エスパニョーラの雄、レアル・マドリードのチームロゴが入ったロナウドバージョンを購入。でもサイズがでかすぎでブカブカだった。やっちまった。息子よ、これが着られるころには、ロナウドの名に恥じないくらい上手くなっていろよ。

息子の憧れC.ロナウド
息子の憧れC.ロナウド


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