クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

人生ゲーム 神奈川日産バージョン  

人生ゲーム

今日はコストコでの買い物帰りにブックオフ(ハードオフ・オフハウス併設店)へ寄る。いつになく多くのクルマノエホンを入手できたのだが、本日の掘り出し物は「人生ゲーム EX(エクストラ)KANAGAWAバージョン」(タカラ)。人生ゲームも数多くのバージョンが出されているが、これは地元、神奈川版で非売品という珍品。クリスマスは既に終わっているのだが、神奈川県在住としては一家に一セット、これは押さえておく必要ありと判断。しかも全く未使用の新品であった。

自宅に帰って箱を開ける。何年ぶりの人生ゲームであろうか。小学生時代によく遊んでいたので、約40年ぶりの再開。あれから幾世代とバージョンアップがされているが、基本スタイルは変わっていない。自動車ゴマに水色とピンクの人物コマを挿すのもそのままである。ルーレットも昔のまま。おお、お札も相変わらずドル紙幣ではないか。しかも千ドル~十万ドルと種類もそのまま、それぞれの色も全く昔と変わっていない。子供の頃へタイムスリップだ。

人生ゲーム 神奈川バージョン
人生ゲーム 神奈川バージョン

ゲーム盤は、従来のベーシックステージに、交換可能なワールドステージと目玉である神奈川ステージが入っていた。つまり、3つのボードゲームを楽しめるというお得版。私の頃に比べると、細かい点でより現実の社会に沿った仕様に改訂されている。保険証券なども加えられ、職業も選択できるルールになっていた。

神奈川ステージを見てみる。どれも神奈川県民には馴染みのあるマス目の指示。と、ところどころに神奈川とは関係のないマス目が。

「買ったばかりなのになんとバンパーを擦っちゃった!残念!日産のお店へ修理に出す。$7,000払う。」
「日産のお店でエンジンオイルとタイヤを交換する。一回休み。」
「車検のためクルマを日産のお店に預ける。一回休み。」

日産横浜本社ビル
日産横浜本社ビル

人生ゲームなのに、随所に「日産」の文字が。これは一体どういうことなのか?よくよくみると、スタートが「日産のお店」から始まっている。あとで調べてわかったことだが、これは神奈川日産の2005年の販促用グッズで、1,000セット限定配布とのこと。恐らく、キャンペーン中に成約をしたお客さんにプレゼントしていたのだろう。それで非売品なのにも納得がいく。日産も、今年は古巣横浜に本社が移転となって[1]、そういう意味でも人生ゲーム神奈川バージョンにはもってこいの設定だ。それにしても、つくづく「クルマモノ」と縁があるものだ。

昔と変わらないプレイスタイル
昔と変わらないプレイスタイル

早速、家族で“神奈川”人生ゲームをやってみる。結果は娘の圧勝。「モモ電(桃太郎電鉄)」もよいが、こういうシンプルなボードゲームもやはり楽しい。DS慣れした娘もたいそう気に入ったようだ。一方、私のゲーム人生は、映画俳優からフリーターに転落し、何とかサラリーマンに戻れたものの、借金まみれの現実路線。
「わが人生 ゲームの中も サッパリだ」
今後の人生を占うようで、年の瀬にいやな予感。来年も厳しいリーマン稼業なのかなあ。

[参考・引用]
[1]ヨコハマの新名所 - 日産 グローバル本社ギャラリーの魅力をチェック、マイコミジャーナル、
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/08/11/nissan/index.html
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Posted on 2009/12/29 Tue. 22:42 [edit]

category: toys/おもちゃ

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