クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

誰が電気自動車を殺したか?  

誰が電気自動車を殺したか?

15日からフランクフルト国際モーターショーが開催されている。来月から開催予定の東京モーターショーは、国際不況のあおりを受けて海外主要企業がほとんど参加せず、ドメスティックなモーターショーに格下げの様相を呈しているが、こちらはグローバルな、少なくとも将来の自動車産業を牽引する欧州メーカーの動向を知る上では欠かせない。世界三大モーターショーの地位は揺るぎなさそう。

Renault EV 'Zoe Z.E'@2009Frankfult Motor Show Volkswagen EV 'E-Up!'@2009Frankfult Motor Show
(左)Z.E'@2009Frankfult Motor Show(右)Volkswagen EV 'E-Up!'@2009Frankfult Motor Show

このモーターショーでは多くのメーカーが電気自動車やハイブリット車を出展しており、車の電化は一種のブームとなっている。ドキュメンタリー映画「誰が電気自動車を殺したか?」(2006年米国、原題“Who Killed the Electric Car?”、監督:クリス・パイン、ナレーター:マーティン・シーン)を観ると、十数年ほど前に、鳴り物入りで登場した電気自動車が、街や市場から忽然と消えていった悪夢が再び起こるのではないかと危惧してしまう反面、あれから世の中の流れも変わり、今回は本物ではないかと期待してしまう。そう、私は最近どちらかというと、EV肯定派になりつつある。

この映画の主人公は、「初夢 201X年のアメリカ自動車産業」(予想というのはなかなか当たりません)でも紹介した、GMの電気自動車“EV1”である。1990年にEV1の前身である「インパクト」がロサンゼルスモーターショーに出品。背景には90年のロサンゼルス州規制法であるZEV(Zero-Emission Vehicle)法の制定がある。この法律は、1998年に主要自動車会社7社に対してカリフォルニア州で販売される自動車の2%、2003年には10%をZEV(排気ガスゼロ車)とする事を義務付けるものだった。なので、フォードや日本のトヨタ、ホンダ、日産もこぞって電気自動車を投入していった[1]。

GM EV1
GM EV1

1996年(97年モデル)に2人乗りクーペEV1が登場、カリフォルニア州とアリゾナ州限定でリース販売された。同モデルは、660台リースされたが、バッテリーに鉛蓄電池を搭載したモデルのため、一回の充電による航続距離は89~121kmとかなり実用性に乏しかった。99年モデルではバッテリーがニッケル・水素電池に変更され、一回充電での航続距離も121~240kmに伸び、457台がリース販売された。合計1千台以上が世に出され、バックオーダーも5千台以上といわれたEV1であったが、2003年に生産コストを回収できないという理由からGMは開発計画を中止し、一方的にEV1の回収を始めた[2]。このGMの行動が、本作による告発の起点となっている。

この映画では、電気自動車を抹殺した以下7つの容疑者を挙げ、判決を下している[3]が、ここ数年で電気自動車を取り巻く環境は再び変わってきている。

1.自動車メーカー
メーカーは電気自動車は儲からないと判断した。すなわちオイルフィルターやオイルなどのメンテナンスに関する業界の利益構造に危機感を覚え、普及を恐れるあまり電気自動車そのものを無かったこととしたので【有罪】

ZEV規制へことごとく反発し、骨抜き法案にしてしまった自動車メーカーは当時の主犯格であったといえよう。メーカー側に肩を持つつもりはないが、開発費も莫大にかかり、コスト高である「環境商品」は儲からないと思ったのは、(まだ環境問題にそれほと危機感がなかった)当時の状況を考えれば、企業としての当然の経営判断とも思える。しかし、ここ十数年で社会における環境問題に対する認識はずいぶん変わった。

「不都合な真実」に代表されるアル・ゴア氏の環境啓蒙活動など、環境問題が世界共通の課題認識となってきた(日本の総選挙でも、政策の主要な争点になるくらいだから)。南北極圏の氷河後退の映像を見るにつれ、地球温暖化が確実に進行していることに危機感を覚える。また、ハイブリット車のヒットのように、ビジネスにならないと思われていた環境商品が売れていることも、メーカー各社の環境ビジネスへの参入を本気にさせている要因の一つだ。GMも開発を中止せず、細々でも電気自動車の開発を継続していたら、一発逆転があったかもしれない。

2.政府
政府が強力な指導力を発揮しなかった。発揮できなかった理由として、政府に石油業界、自動車業界の大物が名を連ね、それらの言いなりになっていたので【有罪】

環境問題への手腕を試されるこの二人
環境問題への手腕を試されるこの二人

GMがEV1を葬り去った当時はあのブッシュ政権。ブッシュ元大統領やチェルニー元副大統領が石油業界と関係の深かったことは有名であり、米国政府が、石油の大量消費材である内燃機関の自動車を否定する電気自動車の抹殺に走り、京都議定書に代表される国際的な温暖化防止政策には消極的だったことは容易に想像できる。しかし、新しいオバマ大統領は、「グリーン・ニューディール政策」を掲げるほどの環境推進派。さらに、90年比25%の温室効果ガス削減を政策に掲げる我が日本、鳩山政権の誕生は、オバマ政権を強力に後押しすることになるだろう。日米ともに、既存の利権構造を否定する政権が誕生したことは、脱石油、脱炭素社会へと急速に風向きが変わる可能性がある。

3.石油会社
石油業界は、エネルギー寡占状態を継続したい思惑があり代替エネルギーの台頭に脅威を覚えている。その昔も路面電車が廃絶されていった背景に石油業界の思惑が働いていたので【有罪】

最近、ピークオイル説が有力になっている。近い将来、世界の石油生産はピークに達して、その後は下り坂に転じる。採掘可能な原油埋蔵量が2030年代に、場合によってはもっと早い時期に頭打ちになるという予測だ[4]。そうなれば、石油価格は高騰し、内燃機関の自動車は売れなくなるだろう。もし、この説を信ずるのであれば、石油業界も新しい代替エネルギーへの転換を考えなくてはならない。資源開発工学科出身の私としては、この説には懐疑的だ。私の学生時代から、ピークオイル説はあり、その頃からあと30年といわれていたし、最近メキシコ湾で新しい巨大油田が発見されたというニュース[5]があったばかり。勿論、資源は有限なのでいつかは枯渇するのだけれど、石油はまだ大量に眠ると見る。

給油所に急速充電器
給油所に急速充電器

しかし、スーパーオイルメジャーのBP社が、世界有数の太陽電池メーカーであるソーラーレックスを買収したり[6]、日本の新日本石油や出光興産など石油元売り各社は、資源エネルギー庁の委託を受けて、電気自動車の普及に備えて、ガソリンスタンドでの「充電サービス」の実証実験を行うことを明らかにした[7]。石油業界も自動車の電化の流れに逆らえなくなってきたのかと驚いてしまう。

4.カリフォルニア州大気資源局
ZEV規制などの住民の健康を守る立場で進歩的な規制をいちはやく打ち出し、電気自動車開発のきっかけを作ったといえるが、政府や業界の圧力に屈して規制そのものが妥協的なもの(骨抜き)になってしまったので【有罪】

ZEV規制はそもそも地球温暖化、すなわちCO2削減の観点よりも、当時カリフォルニア州で問題となっていた大気汚染を浄化する目的で制定された。ZEV規制が様々な圧力で骨抜きにされる一方、97年に誕生したプリウスは、その排ガスが大変にクリーンだったために、ハイブリッド車はニアZEV、つまりZEVに限りなく近い自動車ということになった。この時点でZEV規制の第一段階の役目は終わる。その後もガソリン車の排気規制は年々厳しくなり、結果としてハイブリット車以外にもクリーンな排気の車(「クリーンディーゼル」参照)は増加した。そして、2009年実施の米国連邦環境保護局(EEPA)によるTier2Bin2という規制(大気並みにクリーンなレベル)で、ほぼ排ガス規制は終わる[8]。大気の課題はNOx、HC、COからCO2に移ってきたのである。

慶応大電気自動車”Eliica”
慶応大電気自動車”Eliica”

米国の発電量において石炭火力の依存率は約50%、電気自動車が普及してもトータル的には大量のCO2を排出すると電気自動車否定論者は言う。8輪の電気自動車「Eliica」を開発し、自らもベンチャー企業「シムドライブ」社を立ち上げた慶応義塾大学の清水浩教授によれば、石油を焚いて発電して、送電をして、充電をして、モーターを回して、電気自動車を走らせるとすると、発電ロス、送電ロスを積み重ねても、元の石油の約35%の効率で走れる。ところが普通のクルマでガソリン使って走ると、そのエネルギー効率は、せいぜい8%台とのこと[9]。エネルギー効率でみれば、たとえ化石燃料で電気を発電したとしても、電気自動車はガソリン車の4倍無駄がない。それだけ化石燃料からのCO2排出を抑えることができる。勿論、太陽光発電など自然エネルギーによる発電をすれば、トータルでみてもCO2排出はゼロである。

5.消費者
購入対象としてみなさなかったので【有罪】

2009 Ford F-150
2009 Ford F-150

要は消費者も環境問題を真剣に考えていなかったということ。特にアメリカ人は、相も変わらず、ガソリンがぶ飲みの大型トラックやSUV、ミニバンに走ったのである。アメリカで一番売れている車をご存知であろうか。何十年も、フォードのFシリーズというピックアップトラックがNo1の常連である。ガソリン高騰、金融不況にも関わらず、2008年も販売台数全米一位を誇る。’09年モデルは、全長約6m、全幅約2m、V型8気筒のエンジンを積む。プリウスが最も売れる日本となんと対照的であろうか。「CO2削減って、何のことけえ。」こういう意識が、おそらく一般的なアメリカ人の考えであることに変わりはないだろう。オバマ政権になって、その意識に少しは変化が生じるのだろうか?

トヨタ プリウス
トヨタ プリウス

そのプリウスが最も売れる日本を中心に、ここ数年でハイブリット車の市民権が得られたことは電気自動車にとって追い風だ。この電気自動車のハーフの台頭のおかげで、EVがより身近になったのではないだろうか。少なくとも自動車の電化が、逆らえない潮流であることを消費者に意識付けさせたのは間違いない。

6.水素燃料電池
燃料電池車という技術が注目されることで、電気自動車への期待が分散された。電気自動車は今すぐにでも普及できる技術であるのに対して、未来の技術である燃料電池の実用化には困難が山積み・・。すぐに実用可能な電気自動車の普及に力を入れさせないための対抗馬とされた。燃料電池であるならば水素という燃料を燃料スタンドから供給する必要があり、そのインフラは現在普及しているガソリンスタンドがそれを行うことらしい。将来にわたってエネルギー寡占を継続した石油業界の後押しする技術ということで、業界の思惑そのものであり【有罪】

Benz FC NECAR-3
Benz FC NECAR-3

1996年、ベンツが水素ボンベを屋根上に積み、カナダのバラード社製燃料電池(FC=Fuel Cell)を搭載した「NECAR-2」を発表、1997年の東京モーターショーでメタノール改質型燃料電池車(FCV)「NACAR-3」を出展、同年、フォードがベンツとバラードの資本提携に新たに参画すると発表した[10]ことで、ZEVの期待は一挙に燃料電池車に移った。自動車各社や関係者の多くが、燃料電池車こそが究極のエコカーの姿であると唱え始めた。しかし、各社が莫大な研究開発費を投じてきたにも関わらず、いつまで経っても量産化の目処が立たない。我が国は燃料電池車を5万台普及させるために200億円を投じてきたそうだが、全国の保有台数はわずか42台[11]。各社とも開発に行き詰まりを見せ、その熱もいまや冷めつつある。今度は「誰が燃料電池車を殺したか」になりそうな風前の灯状態。

ホンダ FC クラリティ
ホンダ FC クラリティ

私は当初から燃料電池車の普及には懐疑的であった。優れた機械製品は、シンプルな構造・機構であるべきというのが私の持論である。その観点に立てば、燃料電池車はあまりにも構造が複雑である。家庭用電源のように定置式であるならまだしも、様々な動的条件で使用される自動車に、まるで化学プラントのようなコンポーネントを載せること自体が現実的ではないと思えるのである。その点、電気自動車は内燃機関よりシンプルである。基本コンポーネンツは、電池、モーター、インバータである。内燃機関では非常に容積を取る、ラジエータやトランスミッションも基本的に要らない。電気インフラも、世界中の至る所に張り巡らされている。私が、機械としての自動車の理想の姿と信じる所以である。

7.電池
航続距離の問題の直接的な原因であるのは電池の性能。ただ、高性能な電池が開発されつつあるので【無罪】

昔から電気自動車の普及を妨げる要因といわれるのが、電池の問題。後続距離と充電時間、コストの三大障壁である。いずれもEV1では技術的解決がなされなかったので、そういう意味では電池も有罪だったかもしれない。

さて、上記の3つのハードルは解消されているのだろうか。その後の高性能電池といわれるのがリチウムイオン電池。すでに携帯電話やパソコンの充電式電池(2次電池)のほとんどに使用されている。電気自動車用としても次世代の本命といわれているが、携帯の爆発や、ノートパソコンの発火に見られるように安定性に問題がある。なので、今人気のハイブリット車、トヨタ・プリウスやホンダ・インサイトの2次電池には、未だにニッケル・水素電池が使われる。トヨタもホンダも当然リチウムイオン電池の開発は行っている訳だが、電池の仕様を変更するには莫大な設備投資が必要である。ハイブリット車がヒットをしている現状で、いつのタイミングで電池を切り替えるのか、両社とも悩みどころのようだ。

ノーベル賞候補?吉野彰博士
ノーベル賞候補?吉野彰博士

リチウムイオン電池は、正極にリチウム遷移金属酸化物を用い、負極にグラファイトなどの炭素材を用いるものが主流となっている。正極にリチウム遷移金属酸化物を用いることを最初に提案したのは、当時オックスフォード大学のJ.B.Goodenough(現、テキサス大学教授)と東大からオックスフォード大に来ていた水島公一氏(現、東芝リサーチ・コンサルティング㈱)である。1979年にこの特許を取得し、これがリチウムイオン電池の発展のきっかけとされている[12]。一方、負極に炭素材を用いることを見出したのが、旭化成フェローの吉野彰氏。現在のリチウムイオン2次電池の基本概念を確立した[13]。

このように現在注目されているリチウムイオン電池の両極は日本人が開発している。もうじき今年度のノーベル賞発表であるが、昨年度の快挙のように、水島、吉野の化学賞ダブル受賞ってことにならないだろうか。

わき道にそれてしまったが、リチウムイオン電池を搭載した電気自動車の航続距離はどうだろう。ニッケル水素電池に対して、リチウムイオン電池は重量エネルギー密度、体積エネルギー密度ともに約2倍なので、ニッケル水素電池に対して2倍のエネルギーを蓄えられるということになる。すなわち同程度の重量体積で、航続距離は2倍になるということ。しかし、車両そのものの重量や、使用条件によっても後続距離は変わってくる。

日産リーフとゴーン社長
日産リーフとゴーン社長

先月2日、横浜に完成した新しい日産本社のこけら落としに、来年日産が量産を開始する電気自動車「リーフ」が公開された。この電気自動車にはリチウムイオン電池が用いられているが、航続距離は160km以上と説明している。GMのEV1の’99年モデルが120km以上であったことを考えると、10年経ってもこの程度かという感もぬぐえない。160kmの妥当性として、世界中のドライバーの70%以上の日常の運転距離はこの範囲というEV1販売当時と同じような講釈である。まあ、2人乗りクーペのEV1から、5人乗り5ドアハッチバックという実用EVということを差し引いておかねばならないが[14]。

ベタープレイス社が提案するバッテリー交換ステーション
ベタープレイス社が提案するバッテリー交換ステーション

さて充電時間はどうだろう。前出の「リーフ」は80%充電で30分だそうだ[14]。つまり30分で130km以上は走れるということ。また、米ベタープレイス社は、電池交換のビジネスモデルで注目されてるベンチャー企業だ。確かにカセットコンロのように、簡単に電池が交換できればよいのだが、電池の総重量は非常に重い。ベタープレイス社は電池交換ステーションを各地に整備し、車体下で機械を使って重たい電池のパッケージングを着脱する。ステーションを利用すれば、250kgのバッテリーが80秒で交換できるそうだ[15]。これだと、ガソリンスタンドでの給油時間より早いかもしれない。ただし、160kmごとにスタンドに寄らなければならない。うーっ、面倒。

三菱”i-MiEV”
三菱”i-MiEV

コストの問題はどうだろう。電気自動車の価格の半分以上(約200万円)はバッテリーであるため個人への普及は難しいとされている。三菱自動車が6月に発表した、量産タイプの電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」の車両本体価格は459万9,000円で、政府から上限139万円の補助金を受けられるため、実質的な価格は320万9,000円[16]。それでもかなり高い。ルノー・日産連合は、前出ベタープレイスと組み、バッテリーコストを走行距離に応じたリース・レンタル方式で回収することで電気自動車購入コストを大幅に下げ、個人普及を進める戦略だ。来年の販売開始時には、200万前後の価格で登場するのではといわれている[17]。

このように電気自動車普及のネックとなっていた電池の3つの課題は、徐々にではあるが改善されつつある。それにしてもルノー・日産連合の電気自動車にかける意気込みは、EV1を発表した当時のGMのようである。

8.鉱物資源
この映画では言及されなかったのだが、電気自動車の普及を左右する条件として、今後鉱物資源の問題がクローズアップされるであろう。

電気自動車には様々な希少金属(レアメタル)が使用される。小型モーターには、レアアース(希土類)が使われる。主な材料はネオジムやジスプロジウムなどであるが、これら2つの鉱物生産の90%が中国である。日本は100%中国に依存している。また、リチウムイオン電池のリチウムは、埋蔵量の8割がチリとボリビアに存在する。もう一つの重要要素、インバーターの主な材料にモリブデンが挙げられるが、この鉱物の生産は、アメリカ、チリ、中国で75%を占める。参考までに燃料電池に欠かせない白金(プラチナ)の生産量は、南アの75%、中国の17%と2ヶ国だけで、9割以上を占め、これまた地域偏在性が高い。特に、中国は国家戦略として世界中のレアメタルの囲い込みを積極的に行っており、電気自動車の開発・普及には、鉱物資源戦争の影がつきまとう[18]。

時代は電気自動車に追い風のように見えるのだが、電気自動車がまた殺されるような一過性のブームに終わらず、EVを軸に社会のシステム全体が大きく変わるようになると面白いと思う。

蛇足ではあるが、本作の続編”Revenge of the Electric Car(電気自動車の復讐)”が制作中で、近日公開予定とのこと。乞うご期待!

[参考・引用]
[1]GM EV1、Wikipedia、
http://ja.wikipedia.org/wiki/GM%E3%83%BBEV1
[2]General Motors EV1、Wikipedia、
http://en.wikipedia.org/wiki/General_Motors_EV1
[3]誰が電気自動車を殺したか?、2009年3月14日、ゆっくり憩う(行こう^^)、
http://yellow-black.cocolog-nifty.com/tabi/2009/03/post-679f.html
[4]「ピークオイル説」本当?、asahi.com、
http://www.asahi.com/strategy/0604c.html
[5]英BP、メキシコ湾深海部で「巨大」油田発見、2009年9月2日、ロイター、
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11322320090903
[6]自動車産業の終焉、イアン・カーソン、ヴィジェイ・V・ヴェイティーズワラン・共著、黒輪篤嗣・訳、二見書房
[7]電気自動車も満タンに 石油各社がGSで充電サービス、2009年8月12日、産経ニュース、
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090812/biz0908121840018-n1.htm
[8]「電気自動車前夜」、2010年に生き残るクルマ、舘内端、2007年12月18日、日経エコロミー、
http://eco.nikkei.co.jp/column/eco-car/article.aspx?id=MMECc7010017122007&page=1
[9]「10万台、7年で電気自動車が主流になる」~祝・社長就任! 「シムドライブ」は未来を開くか?、第10回:エリーカ【清水 浩 慶應義塾大学教授・後編】、フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える、日経ビジネスONLINE、
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090825/203330/?P=2
[10]海外におけるFCV開発動向、特集 燃料電池自動車、丹下 昭二、JAMAGAZINE、2003年7月号、
http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/200307/03.html
[11]燃料電池車普及策 200億円投入効果ゼロ、2009年6月26日、毎日新聞
[12]電池の歴史年表、電気の歴史イラスト館、
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/battery/batterytimeline.htm
[13]吉野彰、Wikipedia、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E9%87%8E%E5%BD%B0
[14]日産自動車、手頃な価格とニーズを満たす電気自動車「リーフ」を公表 日産とモビリティの新たな一時代を構築、2009年8月2日、日産自動車ホームページ、
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2009/_STORY/090802-02-j.html
[15]【ATインターナショナル09】ベタープレイス、EV車はもっと安くできる、2009年7月16日、Response、
http://response.jp/issue/2009/0716/article127398_1.html
[16]三菱の電気自動車i-MiEV、1充電160km走行可能で実質320万円、2009年6月8日、日経トレンディネット、
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090605/1026811/
[17]ベタープレイス、電気自動車用充電スタンド、日産とタイアップ、2009年5月14日、TrendWatch、
http://trendwatch-jp.blogspot.com/2009/05/blog-post_14.html
[18]メタル・ウォーズ 中国が世界の鉱物資源を支配する、谷口正次・著、東洋経済新聞社
スポンサーサイト

Posted on 2009/09/24 Thu. 21:30 [edit]

category: movies/クルマと映画

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://ehonkuruma.blog59.fc2.com/tb.php/194-76dc02bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク