LEGO_#7249その1

レゴと建機はメカ性という共通点から、きってもきれない縁だ。建機モデルも非常に種類が多い。1月の長男の誕生日にプレゼントしたのが新しいモデルの大型クレーン車(#7349)。わたくし的には建設クレーン(#7905)も捨て難かったのだが、本人のご希望でやはりタイヤ付のモバイルクレーン(車両)仕様と相成った。

LEGO_#7249その2
LEGO_#7249

車両全長は約40cm、ブームも長さ可変式で、最大55cmまで伸びる大型のレゴブロックである。100cm足らずの息子の視点では、かなり大きなおもちゃとして映るのであろう。車輪の操舵方向は変えられないが、キャビン部は前後分割式で前輪4輪、後輪4輪のオールテレーンクレーン車である。当然ながら4個のアウトリガーも装備、出し入れも可能である。大人の目からみても、なかなか細かい作りで迫力がある。

LEGO_LTM1160/2
LEGO_LTM1160/2

これはレゴの市販モデルであるが、世の中にはマニアックなレゴの使い手がいろいろとおられる。まずこちらのサイトでは、ドイツ建機企業の最大手LIEBHERR社の160トンオールテレーンクレーン、LTM1160/2を忠実に再現している。レゴマインドストームを駆使して、前2軸と後ろ1軸の車輪が連動してステアリング、クレーンの旋回、ブームの伸縮、フックの上げ下も操作可能。しかも赤外線コントローラーまで自作して、遠隔操作を行えるようにしている。

LEGO_LTM1500
LEGO_LTM1500

こちらは海外。同じくLIEBHERR社の500トンクレーン、LTM1500を自作している。その大きさが半端ではない。オリジナルも巨大なクレーン車であるが、その1/16スケールで全長:1350mm、全幅:194mm、全高:270mm、クレーン部の最大高さ:3200mm。いくらなんでも高さ3m超えのレゴブロックとは。写真をみてもわかるように、家屋の2階まで到達する大きさだ。

LEGO_LTM1500その2
ありえへん!

まあ、自分で好きなように、好きな大きさで組み立てられるのがレゴの真骨頂なのであるが、恐れ入りました。

[参考・引用]
[1]リープヘル、Wikipedia、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%98%E3%83%AB
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最近の記事