くまモンMINI

余震は落ち着いて来たとはいえ、いまだに大きな爪痕が残る熊本。活動を自粛していた熊本アンバサダー、くまモンも連休中の5日に活動を再開し、子どもたちは大喜びだったそうだ[1]。自宅で古い雑誌を整理していると、「くまモンMINI」の写真に目が留まった。そういえばこんなコラボもやっていたなあと記事を読み返した。
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カツオが磯野家を片付ける日

1月に実家で倒れて入院していた父が、連休明けに退院した。本当は先月末の予定だったので、先月後半から福岡に帰省して準備をしていたのだが、直前に体調を崩し、結局私が横須賀に戻ってからの帰宅となった。実家はゴミ屋敷だったし、九州で地震も頻発したため、入院直後から少なくとも一時避難場所として近所の介護サービス付高齢者住宅に生活の場を移すことを提案してきた。しかし、人の心配をよそに自宅の生活を続けることで押し切られた。『老いても子に従わない』頑固な父。帰省中も揺れが収まらない学生時代を過ごした熊本のことも気になりながら、実家の片づけと介護サービスの申請など退院後の準備でイライラとクタクタの連続だった。まあ被災地の苦労を考えれば、罰当たりのボヤキなんだけどね。退院後は、ご近所や親戚、行政から多大なるご支援を頂いたお陰で、今はだいぶすっきりとした環境の中で、これまでの生活スタイルも変えて新たな一歩を踏み出している。それでも片づけの進捗は道半ばかな。今後もたまに帰って一緒に実家の整理を続けていくことになるだろう。今回の話のネタにする『カツオが磯野家を片づける日』(渡部亜矢・著、SB新書)は、その帰省中に購入した本で、まさに今私が直面する問題を扱ったものだ。現在、超少子高齢社会の日本各地でリアルタイムに起こっている『実家の片づけ』に焦点を当て、あの国民的家族、サザエさんでお馴染みの磯野家その後のシミュレーションを題材に、この悩ましい問題の解決方法について解説した本だ。納得する点、突っ込みたくなる点色々あったが、なかなか考えさせられる一冊。
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こんな三菱はイヤだ
出典:https://twitter.com/Yoshinami01/status/730446886948065283/photo/1

じどうしゃとともだち」で危惧した三菱自工の行く末。電撃的な日産との資本業務提携で三菱劇場第2幕が始まった。少し引きつった顔にもみえる益子会長とは対照的に、「両社にとってWIN-WINの内容」と使い古されたビジネス用語で満面の笑みをたたえるゴーン社長。燃費不正の問題はどこに消えてしまったのだろう?と思うくらい何とも違和感の残る12日の共同記者会見[1]。
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じどうしゃとともだち

今年くらい事件・事故・災害が多い年はこれまであまり記憶がない。熊本大地震の余震も全く収まる気配のなかった20日、経済界にもまたまた激震が走った。三菱自動車の燃費不正問題だ[1]。VWの問題もまだ収束していないこのタイミングで。ということで、今回は三菱自動車販売㈱が発行した「じどうしゃとともだち」(蔵富千鶴子・文、杉田豊・絵、双樹社・制作、三菱自販㈱・発行)という古い絵本を取り上げる。
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バルンくんのさんぽ

本日のクルマノエホンでは、バルンくんシリーズ第3弾、「バルンくんのさんぽ」(こもりまこと・作、福音館書店月刊こどものとも0.1.2.通巻95号)を取り上げる。
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