111143km

もうそろそろだな、と気にしていたのに。気づいたらゾロ目を超えて111,143km。なかなか揃うことのない五ケタのチャンスを逃した。10万km超えでパーツの交換も勧められていたし、定期点検の時期も過ぎているが時間がなくて先延ばしになっている。長く乗るにはマメにメンテナンス。次は123,456km、いや222,222km、333,333kmまでいくぞ!
スポンサーサイト

石村萬盛堂

福岡に帰省中、3月14日のホワイトデーが重なった。毎年バレンタインには、会社の同僚から義理チョコを頂くので、お返しにいつも嫁と娘が焼くクッキーを渡していて、これを楽しみにしてくれていた。しかし、今年はその頼みの綱がない。福岡でも在宅業務のフォローで彼女にお世話になっていたし、“出張不在中”の身とはいえ不義理をする訳にもいかぬ。なかなか難儀な日本の風習である。ネットで博多のスイーツを検索していると、「ホワイトデーはここからはじまった/石村萬盛堂」とある。これだ!今回のコンセプトが決まった。
[ 続きを読む ]

栄光の14番
出典:http://www.insta-footballer.com/juan-mata-302/#.VvUgzZVf1hg

「本物のクライフが死んだってさ。」サッカー狂兄弟の甥っ子たちが飼っている愛犬の名はクライフ。そんな歳だっけ?と訃報を読むとまだ68歳。昨年から肺癌を患っていたのだそうだ。’14ブラジルW杯ではその実力で存在感を見せつけたオランダ代表。しかし、大会後に元気のなかったオランダは32年ぶりに欧州選手権(EURO2016)の本戦出場を逃している。オランダサッカーの一時代が終わった。

アホ犬クライフ
飼われ始めの頃のアホ犬クライフ。お前は長生きしろよ!

実家にあった猿面 LUPIN THE THIRD PartIV

私が父の介護帰省している間に、息子が小学校生活を終えた。ついこの間、小学生に上がったと思っていたら、もう中学生だ。俺も父も歳をとるはずだ。6年前の記事を読み返してみたが、サルだった愚息も、ずいぶん生意気なことを言うようになった。卒業式の日、帰省先の実家で本棚の整理をしていると、「猿田彦神社」で紹介した猿面が出て来た。猿面を手に入れようと画策していた4月8日の3番庚申には行けそうにないなと思っていたが、意外にも身近にあったのだ。いつ、誰が神社に行ったのだろう?父に聞いても覚えがないと言う。母が元気な頃、あの長い列に並んで参拝したのだろうか。今となっては確かめようもない。神社のサイトで紹介されている写真とは少しデザインが違うようだが、ずいぶん前に作られたものなのか、それとも毎年デザインを変えているのか。いずれにせよ縁起物だし、今年はさらに申年。ちょうど年男の”もう中”が良き新生活を送れるよう自宅に持ち帰り、リビングを見渡す場所に飾ることにした。そうしたら息子はサッカーの交流試合で得点するし、姉さんは通っている美術予備校の年一度の作品展で入賞するし、早速うれしいニュースが続いた。
[ 続きを読む ]

NISSAN PICKUP POP-UP BOOK

アメリカで最も売れている量販車のモデルをご存じだろうか?答えはフォード・Fシリーズというピックアップトラック。2015年には78万台強を売って、アメリカで販売された全ての車種で堂々の1位[1]。さらに驚くのは、1981年から34年も連続で、ピックアップトラック部門に至っては1977年から38年連続1位を記録している[2]というから日本でいえばカローラやプリウスみたいな存在だ。ちょうどそんなピックアップがトップブランドになり始めた頃、日本のメーカーもアメリカ市場におけるこのカテゴリーの重要性を認識していた。『BTTF(バック・トゥ・ザ・フューチャー)』(米、1985)で主人公のマーティーが憧れ、過去から戻って来た時に自分の愛車になっていたのが、この映画で人気となり一世を風靡したトヨタのピックアップ(4代目ハイラックス)[3]。既に「ダットラ」でトラックブランドとしての知名度があったダットサン(日産)も例外ではなく、9代目ダットサントラック(D21型、‘85~’97年)[4]の販促用として出版したものと思われる“NISSAN PICKUP POP-UP BOOK”(日産自動車)というちょっとレアな飛び出す絵本を今回紹介する。
[ 続きを読む ]

CHE・R・RY

昨日、全国に先駆けて故郷・福岡でソメイヨシノの開花が発表されました。
[ 続きを読む ]

博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか

親父が倒れて実家に帰っていた時、父からの頼まれ事を済ますため天神のデパートへ出かけた。お昼はいつもの博多うどんの老舗『因幡うどん』でとも思ったが、今回は天神コアビル内にある人気の『味の正福』に並んで焼き鯖定食を食す。脂ものって旨かったなあ。やはり博多は魚が旨い。昼飯を済ませた後、実家の掃除をしていて必要になった神仏具を探しに、最も“博多“らしさの残る川端商店街へと向かう。天神からは歩いて10分くらいだ。福岡出身のチューリップが歌う『博多っ子純情』の歌詞には、「いつか君行くといい 博多には夢がある できるなら夏がいい…」とあるが、今回は真冬の博多を散歩してみた。
[ 続きを読む ]



最近の記事