事故現場

事故現場2016.1.28

今日は所用で半休を取り、帰宅途中の国道134号で江ノ島海岸付近から大渋滞。久々の陽気で人々が繰り出してきたか。江ノ電の鎌倉学園高校駅の横を通り過ぎる頃、やたらと歩道を歩く人が見受けられる。何かいつもと違うなと思いながら渋滞はさらに続く。途中反対車線から緊急車両が通り過ぎて、これは事故渋滞の気配。予想どおり稲村ケ崎付近に辿り着くと多くの緊急車両が停車している。その奥で江ノ電も停止している。電車の人身事故だろうか?と、その横に不自然に歩道に停車した一台の車両があった。横を通過しながら眺めるとなんと車両のボンネットに電柱が倒れていたのだ。一体何が起こったのだ?!
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[ 2016/01/28 22:11 ] others/その他 | TB(0) | CM(0)

みつやくんのマークX ふたたび

みつやくんのマークX(あかね書房)1 みつやくんのマークX(あかね書房)2

今日紹介するクルマノエホンは「みつやくんのマークX(エックス)(渡辺茂男・作、エム・ナマエ・絵、あかね書房・あかね新作幼年童話4)である。40年以上も前に、当時の多くの子どもたちに大きな影響を与えたクルマ児童書の名作「みつやくんのマークX」については、2007年に一度紹介している。この時に紹介したのは同年、新栄堂書店から発行された復刻版の方である。まだこのブログを立ち上げて間もない頃で、渡辺茂男氏のご長男・鉄太氏や新栄堂書店の柳内社長、そしてみつやくんのモデルであるご次男・光哉氏から直々にご丁寧なコメントをいただいた思い出深い本である。今回の重要なポイントは、本書が初版元の“あかね書房”版だということ。

Desperado

Desperado

今年は新年早々から色々騒がしいわな。その中には社会システムの欠陥のおかげで多くの前途ある若い命が奪われたりと、悲しい出来事がやけに多すぎやしないか。デビッド・ボウイの訃報もそうなんだが、感傷に浸っている間もなく、今度はグレン・フライだ。まだ67だぜ。言わずと知れたイーグルスのリーダー。俺はボウイよりも彼らウェストコースト・ロックに大きな影響を受けた。中学生の時、最初にロックに目覚めさせてくれたのはイーグルスだったり、彼らがバックアップ・ミュージシャンを務めたリンダ・ロンシュタット姐さんだった。イーグルスの名曲は数多くあれど、一番好きなのはやっぱり“Desperado(ならず者)”かな。ロックなんだがスローバラードのこの曲は、盟友ドン・ヘンリーとの共作。改めて歌詞の内容を確かめてみると、ここの記事での解釈が抜群だった。昨年から国内外で起こったことを振り返ってこの詩を読むと、色んな意味に聴こえるという恐ろしく深い曲だったのだ。

[ 2016/01/24 11:00 ] music/音楽 | TB(0) | CM(2)

ダイビングコースター・バニッシュ

ダイビングコースター・バニッシュ

先週の日曜日、数十年ぶりでジェットコースターに乗った。場所はよこはまコスモワールド。なぜ五十過ぎにもなって、しかもコースターには積極的に乗りたいとは思わないどちらかといえば苦手な部類の乗り物にわざわざ乗ったのか。小6の息子は来月、恒例の卒業小旅行でクラスメイトたちとディズニーランドへ遊びに行く。で、乗りたいアトラクションに合わせてチーム編成をしたらしいのだが、愚息は何を思ったのかバリバリジェットコースター班に自ら志願したという。「お前、ジェットコースターに乗ったことねえだろ?大丈夫なのか?」「ああ、平気平気」と息子。そう、彼を遊園地に連れていったことは当然あるけれど、今までジェットコースターに乗せたことがなかったのだ。我が家はディズニーフリークではないので、彼がランドに行ったのも幼少の頃。よこはまコスモワールドにも比較的最近遊びに行ったが(といっても低・中学年の頃かな)コースターには乗らなかった。チビなのでいつも身長制限に引っかかっていたこともある。とはいえ、妻の提案によりDLに行く前に一度はコースターを経験させようということになった。
[ 2016/01/23 18:34 ] vehicles/のりもの | TB(0) | CM(0)

Always Crashing in the Same Car



デヴィッド・ボウイが亡くなって、ショックでブログの更新出来なかった、というのは冗談だが、私が高校生の時、彼のヒット曲“Fame”で共演したジョン・レノンが凶弾に倒れ、同級生の一人が1週間くらい学校を休んだことがあった。全世界には恐らく当時の彼と同じように悲しみにくれるファンがたくさんいるのだと思う。僕はさして影響を受けていないけれど、ボウイといえば坂本龍一やビートたけしらと『戦メリ』でセリアズ陸軍少佐を演じた俳優としての印象が強い。最初に彼を知ったのは確か小学生の頃で、雑誌で目にした彼のLPジャケ(冒頭の“Pin Ups”:横にいる女性はツイッギーだったんだね。ベッキーじゃないよ。)を見て「眉毛ない。なんか怖~い、この人。」と思ったがその時のインパクトがずっと脳裏に残っている。表現が正しいかはわからないけれど、現代のビジュアルバンドの元祖でもあるグラム・ロックとか、あるいはパンクな表現方法にまだ免疫のないお子ちゃまだった訳だ。それにしても、ポールやミックやエリックがまだ健在なのに、彼らよりも若い稀代のアーティストが69歳で天国に召されるとは何とも残念でならない。
[ 2016/01/18 19:51 ] music/音楽 | TB(0) | CM(0)

おさるのジョージ ダンプカーにのる/Curious George and the Dump Truck

おさるのジョージ ダンプカーにのる

ようやく、今年第1作目のクルマの絵本紹介である。2016年は申年。息子も年男であり、やはりおさるさんものとなってしまった。サルが主人公の絵本といえば「おさるのジョージ」。古くから世代を超えて世界的に大人気のこのシリーズの中でも、クルマがタイトルに入っているものは『おさるのジョージ しょうぼうしゃにのる』と今回ネタにする『おさるのジョージ ダンプカーにのる(原題“Curious George and the Dump Truck”』(M.&H.A.レイ・原作、ヴァイパー・インタラクティヴ・制作、渡辺茂男・訳、岩波書店)の2冊があるようだ[1]。実はこの「おさるのジョージ」シリーズ、本嫌いだった私は子どもの頃に読んだ記憶もないし、自分の子どもに読み聞かせをしたこともない。この絵本を入手したのは、子どもたちがだいぶ大きくなってからだったと思う。だから、そもそもこのシリーズのことをよく知らない私は、「おさるのジョージ」がどのように誕生し、どのようなストーリーなのかといった勉強から始めようと考えた(何ともお恥ずかしい限りで…)。

北欧の歌姫はえらいよかばい

Embraceable by LISA

もう年明けから完全にブログのメインテーマがどこかに行っている。前回のナタリー・コールネタつながりでナット・キング・コールの昔の曲を辿っていたら、また素敵な歌手を見つけてしまった。「えらいよかばい」は私の国(博多)の方言で「すごくいいよ」という意味。コール父娘もデュエットしていたスタンダードの名曲、“When I Fall In Love”で検索していて引っかかったのがLisa Lovbrand、通称“Lisa(リーサ)”というスウェーデン人の父とフィンランド人の母を持つ女性シンガー[1]。スウェーデンといえば、「blue note」でも紹介したようにMonica Zetterlundを筆頭に優れた女性JAZZシンガーの宝庫である。彼女をJAZZというジャンルでくくるのは野暮かもしれないが、他の曲も聴くとなかなか守備範囲の広い歌手とみた。
[ 2016/01/04 13:00 ] music/音楽 | TB(0) | CM(0)

Unforgettable

ミスター・メロディ by ナタリー・コール
出典:http://yusa007.exblog.jp/23215580/

大晦日に歌手・ナタリー・コールさんが鬼籍に入られた。といってもニュースではさらりと流れていたし、若い人には誰?って感じなんだろうね。
[ 2016/01/03 09:55 ] music/音楽 | TB(0) | CM(0)

福袋

玉川 福袋

明けましておめでとうございます。時々当ブログに立ち寄っていただいている方も、たまたまアクセスされた方も、これも何かの縁。奥深いクルマノエホンの世界を一緒に楽しみましょう。しかし、その肝心のクルマ絵本の紹介が極端に少ないのですよね。紹介したい絵本は山のようにあるのですけど。で、今年初めのupdateもメインテーマではございません。私の大好きなお酒の話で恐縮です。
[ 2016/01/01 22:44 ] Yokosuka/横須賀 | TB(0) | CM(0)