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楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

youtaのバッグ  

youta Y64

通勤用の新しいバッグを買った。これまではリュックを使っていたが、バックストラップの根元の部分が両方とも千切れ始めたからだ。その前のメッセンジャーバッグもハンドル部分が千切れた。基本クルマ通勤なので、それほどバッグに負担がかかっていたとも思えないが、会社がコスト優先で今どきのビジネスツールとしてあり得ないようなぶ厚く重いモバイルPCを支給しているので、日々のストレスがバッグに蓄積されたということか。ということで今回はより堅牢で、年相応に落ち着きのあるバッグにしようと情報収集を始めた。リュック型で背負える機能は捨てがたいので、バリスティックナイロン素材の3WAYタイプに絞って探したのだがなかなか気に入ったものが見つからない。そうだ、以前にちょっと面白いボディバッグを購入した店を調べてみようとチェックしたのが今回紹介するyouta(ヨータ)というブランドである。
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Posted on 2015/11/29 Sun. 09:47 [edit]

category: favorites/MONO

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赤本  

東大赤本

来週からもう師走。受験生にとってはピリピリする時期だ。今年の春にそういう嫌なシーズンを乗り越えて、なんとか滑り込みセーフで希望の高校に入学した長女。「先輩が早稲田を目指してるんだ」という話から、その娘がまたまたアホ発言を。受験生に必須の「赤本」を知らなかったのだという。言葉自体は聞いたことがあったようで、赤本は自分が取った赤点答案がファイリングされたもので、試験前に過去のダメな自分を見直すことで己に“活”を入れるのに使うのかなあと思っていたらしい。赤本は薄いほど優秀だということだ。もちろん娘の赤本は恐ろしく分厚くなる。そんな黒歴史の冊子を見て落ち込むのではなく、気合いを入れるというのは娘らしいポジティブな発想だけどね。センター試験まで50日を切った。世の受験生たち、春まではあと少し。己を鼓舞して是非それぞれの目標を達成して欲しい。
(私には縁のない東大赤本。一度くらい開いてみたかったものだ。)

Posted on 2015/11/28 Sat. 11:02 [edit]

category: bookshelves/本棚

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最終節  

最終節

とうとうサッカー断ちを止めてしまった。「JFAへの静かなる抗議」でJFAの体質が変わらぬ限り協会が関わる試合はテレビも含め観戦しないことにしていた。ロシアW杯予選もJリーグも完全無視状態だった。そして22日の日曜日、ついにこの抗議行動を反故にしてしまったのだ。息子の所属する地域の少年サッカークラブから、Jリーグの最終節、横浜F・マリノスvs松本山雅FC戦の無料チケットを貰ったからだ(横須賀市は一応、マリノスのホームタウンなので[1])。彼がへそ曲がりな父親と行動を共にする筋合いは全くない。私がJリーグを生観戦したのは、まだ子供たちが生まれる前、妻と横浜マリノス戦を観にもう一つのホーム、ニッパツ三ッ沢球技場へ行って以来だから十数年ぶりか。数年前に横浜F・マリノス戦のチケットを購入して家族で観に行く予定が都合でダメになったので、息子にとっては初めてのJリーグ戦デビューとなる。会場の日産スタジアムは私もお初である。
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Posted on 2015/11/24 Tue. 23:18 [edit]

category: sports/スポーツ

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My Tesla: A Love story of a mouse and her car  

My Tesla: A Love story of a mouse and her car

このブログのメインカテゴリー「クルマの絵本」の200記事目。相変わらずのゆるーい更新ペースである。100記事目は渡辺・山本の黄金コンビによるロングセラー「とらっく とらっく とらっく」を紹介したが、記念すべきマイルストンに何を取り上げるか。いろいろ考えた挙句、“My Tesla: A Love story of a mouse and her car(私のテスラ~ネズミとクルマの恋の物語~)”(Joan C.Gratz・作、Gratzfilm&Print)という外国絵本を紹介することにした。
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Posted on 2015/11/22 Sun. 09:52 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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blue note  



JAZZの聴けるサードプレイスと言えば、寺島靖国さんがオーナーの吉祥寺「Meg」とか、横浜で言えば「ちぐさ」とか名だたる名店があるが、横須賀なら「blue note」。NYのジャズクラブ、本家「BLUE NOTE」の支店が東京に出来る前から、ここ場末の地のJAZZスポットだった。
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Posted on 2015/11/14 Sat. 14:49 [edit]

category: Yokosuka/横須賀

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BTTF(In Kumamoto) 時には昔の話を  

バック・トゥー・ザ・フューチャーが大好き!
出典:http://nobcoblog.exblog.jp/23903499/

前回の続き)BTTF2(Back To The Future Part2)で描かれた2015年10月21日、テスラ・モデルSを横須賀で試乗していた古賀佑介は、あるトンネルを通過した瞬間、学生時代を過ごした1985年10月26日の熊本にタイムスリップをしてしまう。何とかクルマを隠して落ち着きを取り戻した古賀は、この年、一番時間を過ごした大学キャンパスに足を踏み入れたのだった。
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Posted on 2015/11/08 Sun. 18:16 [edit]

category: movies/クルマと映画

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脳内クリア  

長新太の脳内地図展

銀座でルンルンの娘と違って、アリナミンの宣伝のように肩・腰慢性疲労痛の私。このガチガチの肉体と仕事で溜まった精神疲労も一緒に緩和しようと、天気も良かった文化の日の午後はちょっと自分に刺激を与えに一人で外出をした。買い物もあるので市内のとあるショップにクルマを止め、バスで横須賀美術館へ。
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Posted on 2015/11/04 Wed. 23:38 [edit]

category: Yokosuka/横須賀

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スーパー歌舞伎ワンピース  

スーパー歌舞伎II 『ワンピース』
出典:http://www.onepiece-kabuki.com/

文化の日、長女は大叔母と銀座の新橋演舞場へ。ちょっと遅めの高校合格祝いにスーパー歌舞伎II 『ワンピース』に連れて行ってもらった。私は歌舞伎を観に行ったことはないけれど、結構良い席を奮発してくれたみたい。漫画『ワンピース』狂の娘(家族皆ファンです)は、家に帰って来るなり興奮状態でいろいろ説明をしてくれたが、漫画のストーリーを知らない大叔母でもたいそう楽しめるエンターテイメントだったようだ。主演、ルフィーを演じるのは4代目市川猿之助。ゴムゴムの技はどう表現されていたのか気になる。最近舞台芸術に興味のある彼女。将来に向けて何か得るものがあったかどうか…。

Posted on 2015/11/03 Tue. 20:13 [edit]

category: art/アート

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