修学旅行

修学旅行

息子が今日から日光へ1泊2日の修学旅行である。今日は横須賀で仕事だったので、朝集合場所のJR駅まで送って行ったが、なんだかとても楽しそうだった。それはそうだろう。卒業を控えた小学6年生にとって最大のイベント。楽しくないはずがない。私も41年前、前日からソワソワ、ワクワクだった修学旅行を昨日のことのように思い出した。というのも、前に実家へ帰省した際、当時自分が書いた修学旅行記を見つけたからだ。自宅へ持って帰ったその旅行記を、今改めて読み返してみる。
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[ 2015/10/29 23:42 ] others/その他 | TB(0) | CM(0)

無防備

無防備

愛車にドライブレコーダーを付けた。とあるルートで以前にタダで貰っていたものだ。肩も痛いし、自分で取り付けるのもめんどくさいので、ディーラーの定期点検の際に一緒にやってもらった。「集中力」で紹介したように、天野先生の言葉で自動車運転が「命のやり取りの場」での作業だという気づきをもらったが、このドラレコ導入によって自分の運転が記録に残ることを考えると安全運転の意識もワンランク高くなったような気がする。それでもついつい飛ばしちゃったり、ヒヤリとする場面には遭遇するのだが、今日はここ半月の間に、色々と考えさせられた場面を紹介する。
[ 2015/10/28 21:48 ] cars/車のお勉強 | TB(0) | CM(0)

五味太郎さん

らくがき絵本

絵本に興味のある人であれば五味太郎さんの名前を知らない人はいないだろう。「らくがき絵本」はうちの子どもたちも小さい頃よく遊んでいた。色々整理していて以下の面白い記事を見つけた。彼が語る生き方・考え方を、聞いていてなんだか小気味よい。御年70才の五味さんが自分の孫くらいの3才の少年を“気の合うヤツ“と呼べる感性。力による支配を目論む安倍首相や彼を取り巻く人々が、最も欠落する部分だと思う。タイムマシンでもない限り、30年後の世界を見届けられる自信はないけれど、五味さんと同じ70才までは20年弱、まだまだやりたいことはたくさんある。

人生は夕方から楽しくなる:絵本作家・五味太郎さん、毎日新聞、2015年9月25日、
http://mainichi.jp/shimen/news/20150925dde012070013000c.html



[ 2015/10/25 19:07 ] bookshelves/本棚 | TB(0) | CM(0)

BTTF2(In Kumamoto)

BTTF2

後輩からスマホへ電話があったのは、ちょうどドクとマーティー、マーティ―の彼女ジェニファーが未来へ飛び立とうとしているところだった。そう、『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の冒頭のシーンだ。ワープしようとしている未来は2015年10月21日。そうまさに今日である。古賀佑介はこの日にこの映画を観るために、わざわざ有給休暇を取っていた。妻と子供たちは皆職場や学校で、朝から自分一人だけの自由な時間。数日前にヤフオクで手に入れたPart1から3までの3巻セットのブルーレイ版をPart1から観始めてPart2がスタートして間もない頃にそのコールは鳴った。
[ 2015/10/22 23:40 ] movies/クルマと映画 | TB(0) | CM(0)

Alles über Autos

Alles über Autos

まさかこんなことで、この絵本を紹介することになるとは想像だにしなかった。今日紹介するクルマの絵本は“Alles über Autos(くるまのすべて)”(Andrea Erne・文、Wolfgang Metzger・絵、Ravensburger)というドイツのポップアップ絵本。ジグソーパズルやボードゲーム、児童書など紙で子供たちを楽しませてくれるRavensburger社のWieso?Weshalb?Warum?(なぜなぜ)シリーズ第28巻、4-7歳向けの挿絵が美しい学習絵本だ[1]。Wieso?、Weshalb?、Warum?はどれも英語のWhy?に相当する独語だが微妙に意味合いが異なる。Warum?は最も一般的な「なぜ?」でイコールWhy?。Wieso?はWhyよりHowに近く「どのようにして、あるいはどのような手段でそうなるの?」といったその原理や方法へのなぜ、Weshalb?は「何のためにそうなるの?」といったその目的へのなぜといったニュアンスを含むようだ[2]。まるでトヨタのなぜなぜ分析のような、いかにも洞察力の深いドイツ人らしい語彙のバリエーションだが、そのトヨタが2015年上期に販売台数で世界一の座を譲り渡したフォルクスワーゲン(以下VW)[3]のGolf5が表紙を飾っているように、飛ぶ鳥を落とす勢いのVW社とVWグループのテーマパーク、アウトシュタット(Autostadt)を運営するAutostadt社[4]がこの絵本に全面協力している。しかしご存じのようにVW社は今とんでもないことになっている。

USS Ronald Reagan CVN-76

USS Ronald Reagan CVN-76

ラグビー・エディJAPANの試合結果をテレビのニュースで確認してから、朝食後に散歩に出かけた。今日体育の日の横須賀では、ある“乗り物“が一般公開された。1日に横須賀基地に入港・配備された米海軍空母、ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan CVN-76)である。基地まで散歩に出かけるのか?いやいや。米軍基地の一般公開日に並ぶクレイジーさを、しかもあらゆる意味で注目される艦船の公開となれば基地周辺がどんなことになるかは、市民であれば容易に想像がつく。ニュースによれば列も2キロ以上となり、途中入場制限されたという[1]。
[ 2015/10/12 23:25 ] vehicles/のりもの | TB(0) | CM(0)

4年後

Thanks for the memories
出典:http://pulse-static-files.s3.amazonaws.com/worldrugby/photo/2015/10/11/2916a0eb-ee4e-4649-abfc-cf95f2d5bac8/492296076.jpg

この連休の前半は天気もあまりよくなかったけど、体育の日の今日は朝から青空が広がった。日本時間の早朝に行われたラグビーW杯の日本最終戦、アメリカとの対戦も勝利で飾り本大会3勝1敗。決勝Tには進めずに残念な結果となったが、開催国も準々決勝に進めなかったイングランド大会の前半を文句なしに盛り上げてくれた立役者たち(「大金星」)。サッカーW杯ブラジル大会の時には、予選リーグで不甲斐ない戦いをした日本代表と期待をしすぎる自分を含めたサポーターに、生意気にも「甘い」と苦言を吐いたが、同じ予選で敗退した今回のラグビー日本代表とは内容に雲泥の差があった。サッカーもこれくらい持ち得る力の最大パフォーマンスを見せて結果が伴わなかったのであれば、関根勤さんが言われるように私だって拍手を送っていたと思う。引き分けではない絶対勝ちを取りに行く貪欲さと気迫、誰にも負けない練習量への自信、世界との差を客観的に分析した上での賢い戦術、そして選手自らが考える創造性、このいずれもがザックJを完全に上回っていた。現ハリルJの選手たちは、今回のラグビー日本代表の試合を観ていたのだろうか?(DeNA!お前らもじゃあー)。もし観ていればきっと何かの気づきを得たと思う。エディ・ジョーンズHCはこれで日本代表の指揮官を離れる。この世界最高レベルの知将を失うことは日本の大きな課題。4年後、日本で開催されるW杯でもこの強さを維持できる、いやさらにその先を狙うためには、選手たちに天狗やスター気取りの勘違い野郎(バブル期の名門大学ラグビー選手にはちょっとそんな雰囲気があった)にはなってもらいたくないし、一番切望するのは日本サッカー協会(JFL)が続けている愚策を、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)には反面教師として今後の戦略立案に役立てて欲しいということ。ラグビー人気全体の底上げも必要だし、育成システムや新国立が白紙となった現在、競技場などのインフラ整備も最重要課題だ(秩父宮ラグビー場を新たな聖地にすることはできないのだろうか?)。会長を退任はしたが、影響力を持つ人があのM氏なのでとても心配である。とにもかくにも歴史に残る名勝負を見せてくれた選手たちには、最上級のありがとうとお疲れ様を言いたい。
[ 2015/10/12 22:36 ] sports/スポーツ | TB(0) | CM(0)

Close to You

Close to You by Carpenters

最近、この3日から公開されているアメリカ映画「パパが遺した物語(原題“Fathers & Daughters”)」がちょっと気になっている。ラッセル・クロウ演じる小説家ジェイク・デイヴィスは自分の起こした事故で妻を失い、彼もまた事故の後遺症によってまだ7才の最愛の娘ケイティとの永遠の別れが近づいていることを悟る。25年後、過去のトラウマから人を愛せなくなったケイティ。ある日、父の小説のファンという青年と出会い、彼女は恋に落ち、新しい人生を踏み出そうとする。そして、父がケイティに遺した最後の小説とは…。予告編の動画を見ると、私の大好きなハル・デイヴィッドバート・バカラックの名曲“(They Long to Be)Close to You”の切ないメロディが流れる。このプロットにこの曲を重ね合わせるだけで私は泣きそうになった(歳のせいか、最近涙もろくて)。
[ 2015/10/10 09:39 ] music/音楽 | TB(0) | CM(3)

日産スカイラインR32 GT-R

日産スカイラインGT-R No.12 Gr.A 1990 JTC
出典:http://mitsuru-1029.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/calsonic320612034.jpg

先日の早朝、コンビニで朝飯を購入していた時のこと。何も置いていない棚に「NISSAN Racing Spirit Rの系譜 Collection」というキャンペーン企画で、”UCC缶コーヒーBLACK無糖を2本買うとトミカサイズ(1/64)の日産スカイラインGT-Rミニカーが1個付いてくる”という広告だけが掲示されていた。全部で5種類あって、しかもダイキャストミニカーだと書いてある。もう全部売り切れちゃったのかあと思って立ち止まっていると、女性店員さんが「ご興味ありますか?」と尋ねてきた。「えっ、いやっ、まあそうですね。」と曖昧な返答をすると、「これから棚に並べます。特にこの1番人気の青いミニカーは、梱包されてきた段ボールに1個しかなくてすぐに売り切れちゃうんですよ。」と聞いてもいないのに売り込み攻勢をかけてくる。「ご希望でしたら今お持ちしますけど…」と店員。青いミニカーは、1990年の全日本ツーリングカー選手権(JTC)、第1戦をデビューウィンで飾ったグループAカー、カルソニックスカイラインGT-Rである。今回おまけについてくる5種類のGT-Rの中で唯一のR32型。これは購買欲をそそる。しかもコーヒー2缶にダイキャストミニカーが付いて220円。220円じゃ今どきトミカ1台も買えない。「あ、青いのをお願いします(汗)」
[ 2015/10/04 20:00 ] cars/車のお勉強 | TB(0) | CM(2)

あかくん でんしゃと はしる

あかくんでんしゃとはしる1

今日は久しぶりに“あかくん”シリーズ第3弾、江ノ電と赤いミニがモデルとなっている「あかくん でんしゃと はしる」(あんどうとしひこ・作、福音館書店ちいさなかがくのとも通巻70号)を紹介する。本書の紹介をサボっていた間に、あんどうとしひこ(安藤俊彦)さんのクルマ絵本は、ワーゲンバスが主人公の「カフェバスくんが いく」、再びあかくんシリーズに戻って「あかくん やまを はしる」「あかくん こうそくを はしる」の3冊が上梓されている(いずれも福音館書店ちいさなかがくのともシリーズから)。