Hot Child In The City

Hot Child In The City

最近、私が中・高生だった70年代後半のビルボード・ヒットチャート曲をYouTubeで聴きまくっている。いずれも懐かしいものばかりで、いわゆる年配のオヤジがノスタルジーに浸っている訳だが、その中でもNick Gilderの“Hot Child In The City”の動画に目が留まった。曲の方は1978年のビルボードNo.1ヒット曲。ちょっと気だるい感じのとても耳に残りやすいミドルテンポなロックで、当時は僕も良く口ずさんでいた。ハイトーンでちょっとハスキーな歌声からてっきりスージー・クアトロのような女性ロッカーが歌っているのだと思っていた。考えてみたらNickって男の名前なんだけどね。そして動画に使われているのが、ドナ・ウィルクス(Donna Wilkes)主演の「エンジェル(原題“Angel”」(1984年・米)というちょっとエロい映画のシーンで、昼は成績優秀な女子高生、夜は街角に立つストリートガールというストーリー[1]。“Hot Child In The City”ってそんな歌詞だっけ?と改めて確認してみると…。
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[ 2015/08/30 23:54 ] music/音楽 | TB(0) | CM(2)

MERRELLの靴

MERRELL「MOOTOPIA LACE」

Amazonで注文していた靴が届いた。スニーカーがボロボロになったからだ。購入したのはMERRELLの「MOOTOPIA LACE」というモデルの色はBronte Brownを選択。MERRELLはこれで3足目だ。
[ 2015/08/29 16:49 ] favorites/MONO | TB(0) | CM(0)

トーイング・トラクター

Stewart and Stevenson GT-50
出典:http://ism.is.land.to/wvs/gse/images/towing/l001_201.jpg

今日は「くうこうではたらくくるま」と「ひこうじょうのじどうしゃ」で無骨なキャラクターを演じた、空港に無くてはならないトーイング・トラクターにスポットを当ててみたい。俳優で言えばさしずめ、ちょっと強面の名バイプレイヤー、最近ドラマやCMに引っ張りだこの我が同窓、松重豊君や遠藤憲一さんてところだろうか。
[ 2015/08/25 21:54 ] cars/車のお勉強 | TB(0) | CM(0)

いま、そこにある危機 clear and present danger

いま、そこにある危機

少し前の話になる。五月の連休に横浜にある日本郵船歴史博物館を初めて訪れた。船舶画家、谷井建三の原画を展示した「船ヲ解剖スル」という企画展を見に行ったのだ。谷井建三の絵はそれは素晴らしいものであったが今日はその話ではない。彼については別の機会に紹介したい。日本郵船㈱は三菱財閥の源流企業であり、戦前もそして今も世界屈指の海運会社である[1]。常設展では、その社史を通じて近代日本海運の黎明期から今日に至るまでを紹介している[2]。ここで私は、戦時中多くの商船隊や船員が犠牲になっていたことを初めて知る。
[ 2015/08/15 21:47 ] bookshelves/本棚 | TB(0) | CM(0)

ひこうじょうのじどうしゃ

ひこうじょうのじどうしゃ

前回の続き)羽田空港へ遊びに行った報告も兼ねて紹介する空港で働くクルマの絵本第2弾、今回は「ひこうじょうのじどうしゃ」(山本忠敬・作、福音館書店)を取り上げる。以前にもコメントしたが、クルマ絵本作家の新旧両横綱、山本忠敬さんとこもりまことさんがともに、飛行場の自動車をテーマに絵本を描いていたということは、それだけ空港には魅力的なクルマがたくさん存在するという証左でもある。実際に絵本を開けばそのことがよくわかる。

ウルトラマン創世紀展

ウルトラマン創世紀展@横須賀美術館

昨日、久しぶりに家族全員で横須賀美術館へ遊びに行った。現在開催中の企画展『ウルトラマン創世紀展』を観に行くためだ。ウルトラ世代の父親とその影響を受けて育った息子が望んだというよりは、将来美術系志望の娘のたっての希望だ。
[ 2015/08/11 23:49 ] art/アート | TB(0) | CM(0)

海の声よ、風の声よ

気持ちの良い朝

前回の羽田報告の続きの前にちょっとインターバル。今朝、家の中を通り抜ける気持ちの良い風で目が覚めた。
[ 2015/08/09 14:47 ] music/音楽 | TB(0) | CM(0)

くうこうで はたらくくるま

くうこうで はたらくくるま

前回の「スカスタ・ドリームキッズ」に先立つ先週の日曜日、妻も娘も朝から不在の中、愚息とどう過ごそうかと前日から悩んでいた。ちょっと気になる体験イベントが横浜で開催されている情報も掴んだのだが、屋外で身体を動かす遊びなのでこの酷暑では危険と判断。朝目覚めてふと頭に浮かんだのがビッグバードこと羽田空港。昨年、国際線ターミナルがリニューアルされてから羽田が面白いと何かの情報で見聞きしていたからだ。スマホで改めて情報収集するとこれは使える。広大な敷地は物理的にも国内最大級のアミューズメント施設であり、しかも基本屋内なので冷房完備。我が家からは京急一本でアクセス可能だし、こんな暑い夏に子供と過ごすにはもってこいの場所だ。空港に行けば珍しい働くクルマにも会える!―ということで今回から2回にわたり、空港で働くクルマ絵本の紹介も兼ねた今夏羽田最新情報の報告をしたい。本日取り上げるクルマノエホンは「くうこうで はたらくくるま」(こもりまこと・作、教育画劇)である。

スカスタ・ドリームキッズ

スカスタ・ドリームキッズ2015

夏本番。毎日が暑い!子供たちは既に夏休みだが、まあ勉強なんてするはずもなく、特に小6の長男の溢れんばかりのエネルギーを発散させるため、親は色々と策を練らねばならぬ。先日、愚息のために嫁が仕込んでいたネタがうまく転がり込んで来た。人口減に悩む我が街横須賀市は、子育て世代を応援する「すかりぶ」というサイトを開設しているのだが、そこの夏休み企画として、2006年から横須賀スタジアムを本拠地とする横浜DeNAベイスターズ2軍とコラボをした「DeNAベイスターズ スカスタ・ドリームキッズ」という体験イベントを行っている。このイベントに息子が抽選で選ばれたのだ。対象の試合は4ゲームあるのだが、1試合につき当選者は9名。なかなかの狭き門だ。
[ 2015/08/01 14:08 ] Yokosuka/横須賀 | TB(0) | CM(2)