バルンくんとともだち

久しぶりに「バルンくん」シリーズをネタにしようと思う。ブログを通じて交流のあるカーイラストレーター・松岡信男さんのブログで“小股の垂れ下がったカワイイ女”に弱い(クルマの話ですよ)という話題になっていた。その可愛い一台にオースチン・ヒーレー・スプライトMk1、すなわちバルンくんが取り上げられていた。シリーズ第2弾「バルンくんとともだち」(こもりまこと・作、福音館書店「こどものとも0.1.2.」通巻72号)でバルンくんと一緒に登場するポルシェくん(ポルシェ356)、アルファくん(アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント)もなかなかの“垂れたオシリ”で「好きにならずにいられない」。
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壇一雄 人見光夫

先週、録画撮りしていた非常に良質なテレビドキュメンタリーを2本観た。1本はRKB毎日放送制作「むかし男ありけり」。もう1本はNHKプロフェッショナル仕事の流儀「振り切る先に、未来がある」である。
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実家にあった古本3冊

帰省をした福岡の実家で父の書棚から戦前の興味深い古本を見つけた。その中で比較的程度の良かったものを3冊拝借し持ち帰ったので紹介したい。2冊は『海と空 臨時増刊』(海と空社、1937年)と『航空朝日』(朝日新聞社、1945年)という軍事雑誌。もう1冊は『満州概観』(南満州鉄道㈱、1934年)という写真集である。私は軍事オタクでも大日本帝国礼讃者でもないけれど、普段なかなかお目にかかれない本だったし、「ヒコーキノエホン」も集めようかなと思うくらい飛行機にも興味がある。自動車と飛行機は密接な関係があるからね。また、これら雑誌にまつわる当時軍国少年だった父のエピソードを初めて聞く機会も得られたので、戦後70年の年初に当たり、あの頃はどういう時代だったのかをこれらの文献から探れないかと思った訳である。
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神戸の今

1994年のクリスマスイヴ。私は当時付き合っていた今の嫁さんと神戸の三宮で食事をしていた。まさかこの静かな美しい街並みが約3週間後に変わり果てた姿になろうとは誰が想像できただろうか。20年前の1月17日のことは私も、そして妻も決して忘れることはできない。その日、二人とも淡路島にいたのだから。
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マヨわず合格するバイ

三連休は久々に私一人で帰省をした。
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箱根駅伝とミライ

明けましておめでとうございます。もうダラダラと3日も過ぎてしまいました。こんな駄文ブログですが、クルマと絵本への探求(究)心が衰えない限りは細々と続けて行こうと思います。ユニークな、カッコいい、感動する、美しいクルマ絵本のタレ込み、情報交換大歓迎です。その他、お気軽にコメントいただけると励みにもなりますので今年もよろしくお願いします。さて新春恒例の箱根駅伝をご覧になった方も多いと思います。テレビを見て選手の後方を伴走する今まで見たこともない青いクルマが気になった方もおられるのではないでしょうか。
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