クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

生きているということ  

生きる

日曜の午後、ふらっと京急の下り電車に乗る。降りたのは津久井浜駅。改札を出て三浦海岸へ向かって歩いて1分。そこに目的地の絵本屋「うみべのえほんやツバメ号」はある。昨年の3月にオープンした横須賀唯一の絵本専門店。クルマの絵本蒐集家(クルマ絵本の紹介がまた滞っている)としては要チェックと開店したての頃に一度お邪魔したことがあった。その後2階にギャラリーも出来て、すっかり地元の名物店になったようだ。今回そのギャラリーで岡本よしろうさんの絵本原画展が開催されていることを地域情報誌で知り、久々に訪問したという訳である。
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Posted on 2014/09/29 Mon. 23:41 [edit]

category: bookshelves/本棚

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横須賀スタジアム  

横須賀スタジアム

馬肥ゆる秋を思わせる空高く晴れ渡った日曜日。遊びに出かけたのは横浜ベイスターズのファーム球場、横須賀スタジアムで行われたイースタンリーグ、ベイスターズVSジャイアンツ戦。五十肩で最近息子とキャッチボールもしていないけど、絶好の野球観戦日和となった。
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Posted on 2014/09/23 Tue. 15:59 [edit]

category: Yokosuka/横須賀

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設計美学  

設計美学

前々回取り上げたように著名なカー・デザイナーによるクルマ論、「ミニバンに乗るの、やめませんか?」が物議を醸しているが(インタビューの続きもあるよ)、クルマのデザイン論・考はそれこそ星の数ほどある。私も最近、プロダクトデザインなど改めてエンジニアリングとデザインの関係性が関心事の一つとなっている。そんな時に書棚から引っ張り出したのが、フレッド・アシュフォードの「設計美学―エンジニアリングデザインのための意匠設計入門」(高梨隆雄・訳、ダビッド社)。アシュフォードは名門英国王立芸術大学(※)にインダストリアルデザイン科を創設し、その初代学科長を務めた。訳者の高梨隆雄氏とは、私がまだ若い頃、あるフォーラム企画のコーディネーターをお願いした関係で、仕事をご一緒させていただいたことがある。本書は彼が私に読むよう薦めてくれた本である。

(※)世界に2つだけの美術系大学院大学。あの竜巻掃除機のジェームズ・ダイソンも卒業生であり、現在は学長も務める。ミニバン発言で物議を醸した和田智氏も卒業生[1]。
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Posted on 2014/09/20 Sat. 10:57 [edit]

category: bookshelves/本棚

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ユニオンジャック  

ユニオンジャック

残ったね、ユニオンジャック。
この手のおもちゃにプレミアがつくのではないかと勝手な皮算用をしていた。
うちにも1個、ミニカーがあったのでね。
独立賛成派は今晩スコッチでヤケ酒かな。

Posted on 2014/09/19 Fri. 21:35 [edit]

category: toys/おもちゃ

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RE:ミニバンに乗るの、やめませんか?  

トヨタ・ヴォクシー(2014)

日経BPに興味深い記事があった。「ミニバンに乗るの、やめませんか? カー&プロダクトデザイナー/SWdesign代表 和田智さん(2)」というインタビューがそれ。読み進むうちに「ん?」となったので、同記事について検索してみると、あるわあるわ。このちょっとセンセーショナルな問題提起が、世間の話題となっているようなのだ。和田智氏の名前は私も知っていて、元日産デザイナーからAUDIに移籍。シニアデザイナー兼クリエーティブマネジャーとしてA5やA6など主力車種を担当。現在は独立して自身のデザインスタジオ「SWdesign 」を設立。最近のAUDIのアイデンティティとも言える「シングルフレームグリル」(「あ゛~」と言っているような顔=(゚Д゚)、私はAUDI顔キライなんだけどね)を最初にデザインしたのが和田さんと言えば、彼の発言の影響力はおわかりになると思う[1]。以下、記事の一部をチェックしてみた。
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Posted on 2014/09/17 Wed. 00:49 [edit]

category: cars/車のお勉強

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キラキラ、ざわざわ、ハラハラ展  

キラキラ、ざわざわ、ハラハラ展

またまたアートのお話。ちょっと前になるが、8月最後の日曜日、このブログでも何度か登場している地元横須賀美術館へ家族と遊びに行った。最終日となった「キラキラ、ざわざわ、ハラハラ展」を観るためだ。この展覧会、前から楽しみにしていたのだけれど、この夏休みは家族の都合が合わなくてとうとう千秋楽に。さていったい誰の作品展なのかというと、物語を楽しむように美術を子供と一緒に楽しもうというコンセプトで、「楽しい」という視点では今最も旬なアーティストともいえる井上涼、重田佑介、tupera tupera、西村正徳、ミロコマチコの作品を一堂に集めた企画展。これだけのメンツを揃えるのはかなり難しいと思う。横須賀美術館、なかなかやるじゃないか。
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Posted on 2014/09/15 Mon. 16:43 [edit]

category: art/アート

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鉄道、そして砂の芸術  

砂の彫刻展10

前回の記事では、錦織圭、国枝慎吾らのテニスの技のスゴさについて言及したが、先日別の人間業にも感動を覚えることがあった。今週の日曜日、我が家の女子組が藝大の学祭を見に行くというので、男子組は小雨降る横浜で過ごすことに。午前中に出かけたのは以前「鉄道趣味、ここに極まる」で紹介した原鉄道模型博物館。息子とこの博物館に訪れるのは2度目だが、当館館長でこの素晴らしいコレクションを製作・蒐集された原信太郎氏は残念なことに今年の7月、95歳でお亡くなりになっている[1]。
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Posted on 2014/09/13 Sat. 23:08 [edit]

category: art/アート

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テニス王に俺はなる!  

錦織圭@USオープン モンキー・D・ルフィ

今五十肩で苦しんでいるので、試合を観るだけで肩が痛くなりそうだったが、やはり頂点は相手の身長のように高かったね。錦織圭のUSオープン制覇への挑戦。ミーハーな話題で恐縮です。彼の非凡な才能は誰しもが認めるところで、私もそろそろグランドスラムで優勝に絡んでくれないかなと期待をしていたところだった。今回のこの決勝進出はラストチャンスとは言わないけれど、群雄割拠の男子テニス界において怪我の多い錦織にとっては千載一遇のチャンスだったに違いない。逃した魚は大きかったが、四時間越えのフルセットを二連戦、準決勝はNo.1プレーヤー、ジョコビッチとの試合で精神的にも肉体的にも限界点に近かったと思う。そして彼がまだ一度も味わったことのない四大大会ファイナルは今までとは全く別次元の特別な戦場。コーチ、マイケル・チャンですら成し得なかった全米優勝の壁だ。そんな極限状態でこの結果はほぼベストと言ってよいだろう。間違いなく彼は次のステージへと進化した。彼の健闘を称えるとともに、再び我々に夢の続きを見させて欲しい。
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Posted on 2014/09/11 Thu. 23:21 [edit]

category: sports/スポーツ

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冨田ラボで秋の予感  

ずっと読みかけの夏

今日は久しぶりの晴天に恵まれたが、風はちょっと涼しい秋の予感。私はこの夏の終わりのちょっと切ない季節感が大好きだ。世間も多分同じで、だから9月の曲が多いのだと思う(せぷてんばあ)。ちょうど今頃の時期に鎌倉・湘南当たりで流すのがピッタリの曲。最近知った「ずっと読みかけの夏」 by 冨田ラボ feat.CHEMISTRY。
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Posted on 2014/09/02 Tue. 23:07 [edit]

category: music/音楽

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