クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

634  

東京スカイツリーデビュー

行って参りました!
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

Posted on 2014/07/27 Sun. 22:19 [edit]

category: others/その他

tb: 0   cm: 2

月へ アポロ11号のはるかなる旅  

月へ アポロ11号のはるかなる旅

私がエンジニアの道を選んだのは土木技術者だった父の影響が大きかったかもしれないが、45年前のちょうど今頃の出来事が科学技術に興味を抱くきっかけとなったのは間違いない。1969年7月20日、人類が史上初めて月に降り立った日のこと。同世代の科学者や技術者は少なからず人生の選択に影響を受けているはずだ。大学の資源開発工学科の同期に、就職活動の際、月資源開発の仕事をしたいと言った男がいた。30年も前の話だ。指導教官からはもっと現実的な就職先を考えなさいと諭されていたが、我々世代が月や宇宙に憧れる気持ちはよくわかる。この有史以来初めて月面着陸を成功させたアポロ11号の発射から帰還までの約1週間(1969年7月16日~24日、もっと長い旅の印象があった)を、美しいイラストで再現してくれたのが「月へ アポロ11号のはるかなる旅(原題は“MOONSHOT”)」(ブライアン・フロッカ・作、偕成社)である。書店で見つけて懐かしく思い購入した絵本だ。フロッカ氏は、以前クルマの絵本で紹介した“THE RACECAR ALPHABET”と同じ作者である。イラストレーターの溝呂木陽さんも「うまい」と唸っておられたが、繊細な線画にも関わらずダイナミックで、このミッションのスケール感と迫力を見事に表現している。
-- 続きを読む --

Posted on 2014/07/26 Sat. 07:53 [edit]

category: bookshelves/本棚

tb: 0   cm: 2

祭りも終わって…  

ドイツ優勝!2014

ブラジルでの長い祭りもついにDas Ende。今回はいろんな意味で面白い大会だった。ドイツが24年ぶり4回目、統一ドイツになってから初の栄冠である。大会前の私の予想は的中。トトカルチョで家族から300円を召し上げる。的中といっても過去3回優勝(’54、’74、’90)の約20年周期からそろそろかと思っただけ。ここ3大会の成績も準優勝(’02)、3位(’06)、3位(’10)と安定していたしね。ドイツのイケメン、レーヴ監督は、ヘッドコーチ(’06)も含めれば3大会に亘ってチームを指導・指揮してきた。長期政権によりビジョンが浸透し、新しいドイツサッカーのスタイルも共有化される。誰に代わっても戦術が崩れなかった今回のドイツチーム。彼らの意思統一がしっかり図られていたのはその証左だ。また、優勝までの中長期のロードマップがきちんと描かれることで、代表チームひいてはリーグも含めた国内サッカー全体の強化、人材育成にも一貫性が出てくる。世代間のバランスが良かったことからもわかる。ユーロ2000での惨敗から10年以上にも及ぶ知将ヨアヒム・レーヴの地道な、王道ともいえる成長戦略、そして危機感を持ったドイツサッカー連盟のバックアップ体制が今回実を結んだと考えられる。企業の経営戦略にも参考になるかもしれない。コロコロと代表監督だけを挿げ替えて、またまたゼロスタートのどこぞの国は見習ってもらいたいものだ。
-- 続きを読む --

Posted on 2014/07/15 Tue. 23:05 [edit]

category: sports/スポーツ

tb: 0   cm: 2

アントニオ・カルロス・ジョビン  

Antônio Carlos Jobim
出典:http://www.cei.santacruz.g12.br/~multi_trabalhos/bossanov/jobim.html

絵本、しかもクルマの絵本紹介のブログなのに、ブラジルネタばかりで恐縮です。サッカーとブラジル音楽が大好きなので。本日のお題はアントニオ・カルロス・ジョビン。20世紀のブラジル音楽界が生んだ巨星にして、ボサノヴァを創った男。世界で最も美しい曲を書いたコンポーザーの一人かもしれない。ブラジルでの祭りに乗じて、ここのところ毎日ブラジル音楽を聴いている。もちろん、このトム・ジョビンも然り。彼の数ある名曲の中で、ひょっとしたら一番好きかもしれない“Esperança Perdida”。邦訳は「失われた希望」。今朝のブラジルが重なった。
-- 続きを読む --

Posted on 2014/07/09 Wed. 23:11 [edit]

category: music/音楽

tb: 0   cm: 0

だれも知らない小さな国  

若菜珪版『だれも知らない小さな国』

久しぶりに古本屋ツアーインジャパンのブログを覗くと、ツアーガイド・小山力也さん、茅ケ崎で何やら素敵な本を見つけたようだ。彼も小躍りした掘り出し物は、ここ横須賀・安針塚と縁の深い佐藤さとる著『だれも知らない小さな国』。写真を見るといつもの佐藤本とは挿絵が違う。
-- 続きを読む --

Posted on 2014/07/08 Tue. 22:43 [edit]

category: bookshelves/本棚

tb: 0   cm: 0

LEGOサッカー2014  

LEGO PK戦

早朝からオランダ対コスタリカの壮絶な試合を観たおかげで、息子がLEGOサッカースタジアム(#3409)を引っ張り出してきた。W杯が開催されると必ず登場するマストアイテムだ(遊んだ様子はこちらから)。影響されやすい息子はこれでPK戦をしようと言い出す。それにしてもオランダ、ファン・ハール監督の采配はお見事。普通は120分間守りきったGKを変える勇気はない。正捕手シレッセンは心の中で「PK戦に出なくてよかったあ(汗)」と思っていたかもしれないが。負けたコスタリカもナイスファイト。完全に押され気味だったが素晴らしい堅守。延長後半最後の5分には勝てたかもしれなかった気迫の攻めもみせた。ベスト8も終わってみればブラジル、アルゼンチン、ドイツ、オランダの南米・欧州の強豪が順当に勝ち残った。あと残り2つ。もうどこが優勝してもおかしくない。

OH NO!!!Neymar
OH NO!!!Neymar

Posted on 2014/07/06 Sun. 14:19 [edit]

category: toys/おもちゃ

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク