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楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

ナイト2020発売?  

日産の自動運転試作車

日産自動車が2020年までに自動運転車を販売すると発表した[1]。本当にあと7年でナイトライダーの世界が実現するのだろうか?アメリカのTVドラマ「ナイトライダー」に登場する自動運転車、ナイト2000も試作車であって市販車ではない。自動運転に対する法整備や社会の受容性がまだ成熟していないことを考えると、自動車メーカー1社が抜け駆けできる商品技術とも思えない。EVのように先に市販化宣言しちゃうことで業界全体のウェーブを興そうという戦略なのであろうか。記事[1]によれば、20年までに販売を“目指す”とエクスキューズの余地を残すのかと思いきや、下記に添付した日産広報動画でアンディ・パーマー副社長は「当社は2020年までに自動運転車を市場投入する(introduce)」とコミットしている。
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Posted on 2013/08/31 Sat. 22:50 [edit]

category: cars/車のお勉強

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日本の道を最初に走ったクルマ  

日本の道を最初に走ったクルマの写真1

息子の夏休みも今日が最終日。自由研究も先週までには無事終了していたが、彼の考えた最初のテーマは『自動車の歴史』という、あまりに広範すぎて大人がまとめるにも難しい課題だったので、世界と日本で最初のクルマたちを調べたらとアドバイス。我が家にあるクルマノエホンの中から数冊の図鑑絵本をピックアップし、日本あるいは世界で“最初の”とか“はじめての”といった解説が付いたクルマを抜き出す。これを年代順に整理してみるのだ。それでも探すとこれが結構ある。最初のクルマなので、当然古い時代に偏りが出てしまう。新しい時代とのバランスや最近のトレンドも考慮して、最初の電気自動車やハイブリット車、最初の量産電気自動車や量産ハイブリット車についてお父さんの入れ知恵も加える(子供の自由研究になっとるのか?)。そんな中で日本の道を最初に走ったクルマは何かということになった。これが私自身も非常に勉強になったのである。
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Posted on 2013/08/29 Thu. 23:16 [edit]

category: cars/車のお勉強

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めんたいぴりり  

明太子をつくった男

夏休みといえば、ふるさとを持つ多くの人は遠い故郷に想いを馳せる年に一度の季節。しかし、私のように田舎(福岡)を離れて四半世紀以上も経つと、高校野球ですら地元の代表出場校がどこなのかも知らずじまい。この暑さで一人福岡に暮らす高齢の父の健康も気にはなるが、母の三回忌を終えて以降、今年も帰省していない。そんな薄れかけた故郷との繋がりを再び引き寄せる福岡情報に出会った。朝の連続テレビドラマといえば、私は全く見ていないNHKの「あまちゃん」が大ブームだが、今福岡の朝ドラといえば「めんたいぴりり」という番組のようだ(さすがに「あまちゃん」の裏にはぶつけていないが)。「めんたいぴりり」は、福岡名産辛子明太子を日本で初めて製造・販売した“ふくや”の創業者、川原俊夫の生涯をモデルにしたテレビ西日本開局55周年記念で制作された連続ドラマ(8/3~8/23放送)である。
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Posted on 2013/08/18 Sun. 21:56 [edit]

category: Fukuoka/福岡

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BALMUDA  

GreenFan

日本の夏は東南アジアより暑いのだそうだ。4日連続で40℃を超えた高知だけではない。日本全土がである。確かにここ最近の東京の気温を調べてみると、シンガポールやジャカルタよりも暑い。もう日本はどうにかなっちまっている。我がマンションは海沿いの高台に位置するので、真夏でも風が海から山からとよく通る。クーラー要らずと羨ましがられていた。今までは。こういう生活を何年も続けているので、我が家全員、冷房というものが大キライである。冷房の効いた部屋に長く居ると体調を崩してしまう。しかし、さすがに先週末からの酷暑続きでは文明の利器のお世話にならざるを得なかった。昼間は涼しい場所を求めて外出をすればよいのでまだいい。ところが問題は夜、就寝時である。あまりの暑さで海洋と陸地の温度差が少ないせいか、例年の心地よい風が寝室を通り抜けてくれない。家が狭いので、いまだに家族全員一つの部屋で川の字になって寝ているのだが、冷房をつけっぱなしで寝る訳にもいかない。そこで新しい扇風機を買うことにした。購買ポイントは静かで自然に近い風を出力してくれるモノ。
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Posted on 2013/08/15 Thu. 23:36 [edit]

category: favorites/MONO

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自動車アーカイヴズ  

自動車アーカイヴ 世界の自動車

こういう趣味・ブログをやっていると、当然自動車についての諸元(スペック)は興味の対象となる。個人的に所有する自動車図鑑の類も役には立つが、如何せん一冊の書物の中に自動車150年の歴史で登場した数百、数千種類のクルマ全てを収録するには無理がある。二玄社からはCG別冊「自動車アーカイヴ」という60年代以降の古今東西のクルマを取り上げた名鑑が19巻、さらに旧車だと「世界の自動車」という同社の集大成ともいえるシリーズが第47巻まで刊行されているが(当初は全60巻を予定していたが中断)、とてもがこれだけ大量の書籍を個人で所有することはできないし、市立図書館に置いているような本でもない。そうなるとインターネットの情報である。それこそクラウド上に無限にある。しかし、特に旧車になると、ソースによって内容が微妙に異なることが多い。そこで複数の情報源を比較しながら精度を高めていくことになる。よく利用するのは、少し安直ではあるがWikipedia(日本語版と英語版)とこのブログにもリンクを貼っていた“GAZOO名車館”。先日久しぶりにこのページにアクセスすると何か様子がおかしい。大元のGAZOO.comには飛ぶのだが、当サイトの名物だった名車館のページはリンク切れになっている。
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Posted on 2013/08/14 Wed. 11:20 [edit]

category: bookshelves/本棚

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ダットさんうみをはしる  

ダットさんうみをはしる

くっそ暑いが、やっと会社も夏休みに突入。夏休みといえば海は外せないのだろうが、最近家族で海へ出かけていない。最後に海水浴に行ったのはいつだったろう?毎日、自宅のベランダから横須賀港(軍港ですが)を一望できるし、通勤は湘南海岸沿いのR134経由なので、海は我が家の生活の一部にはなっている。ただ、これらは日常の風景としての海。先日息子と横須賀久里浜にある独立行政法人・港湾空港技術研究所が毎年開催する夏の一般公開日に出かけたのだが、そこで磯の生物の研究施設を見学することができた。生きた貝やカニ、ヤドカリなどに直接触れることができるのだが、彼は時間も忘れて夢中で磯の生き物と戯れていた。自分も子供のころ海で遊んだ楽しい記憶は強く残っているし、波音や潮の匂いを肌で感じることは、きっと海が起源の生物としての人間の脳にもいいんだろうなあと思う。やはり海は子供にとって楽しい場所なのだ。だがしかし、私が育った人もまばらな田舎の海とは異なり、関東エリアの海の避暑地、人、人、人で込み合う夏の湘南や逗子・三浦の海岸へ繰り出すのは、正直気が引ける。どこもクルマで30分エリアなので、早起きして、まだ人の少ない早朝の海岸へ出かけてみるか。そんな流れで、本日のテーマは海。ダットサン・フェアレディ2000(SR311型)の主人公が、横須賀はオッパマ(追浜)界隈で活躍する「ダットさん」の第2弾。今度もエスハチくん、エヌころちゃんと一緒に、三浦半島を舞台に悪役『つきほしだん』とのバトルが描かれる「ダットさんうみをはしる」(こもりまこと・作、教育画劇)を取り上げよう。
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Posted on 2013/08/10 Sat. 20:25 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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じどうしゃのおうさま  

じどうしゃのおうさま

未来の英国国王が誕生されて10日ほどが過ぎた。私と同じ蟹座生まれ(それがどーした)。世界中のメディアがこのめでたい瞬間を報道しようと大騒ぎだったが、個人的には、キャサリン妃がご出産された超高級病院前に横付けされた超高級車の数々、退院時にウィリアム王子自らがベビーシートを取り付けて運転されたレンジローバーの方が気になった。カジュアルな服装に身を纏ったキャサリン妃が、報道陣の目の前でごく普通に将来の国王を抱っこし、ウィリアム王子がごく普通に赤ちゃんをクルマに乗せて公道を運転するなど、日本の皇室との違いに驚愕。そんな特別なVIPが乗られる高級車、“世界8か国最高級車の特集”としてまとめられた「じどうしゃのおうさま」(監修:波多野勤子、指導:佐々木敦朗、絵:川上恭弘、野口佐武郎、細川武志、小谷智明、白井正樹、小学館保育絵本)を紹介する。
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Posted on 2013/08/03 Sat. 12:48 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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