クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

TINTIN, HERGÉ ET LES AUTOS  

TINTIN, HERGÉ ET LES AUTOS

クルマノエホンでもお馴染みのベルギーの人気BD(漫画)、タンタン(TINTIN)のトランプを手に入れた。それもクルマの登場場面ばかりを集めた“TINTIN ET LES VOITURES”(タンタンと自動車)というもの。表箱に描かれたイラストはタンタンの冒険旅行シリーズ『かけた耳(L'Oreille cassée)』からで、ピンクのクラシックカーはローザンギャール(ROSENGART)。ローザンギャールは1927年に設立され1955年まで存在したフランスの大衆自動車メーカー。英国のオースチン・セブンなどもノックダウン生産した[1]。トランプの図柄がどのシリーズ本に描かれたものかを探したり、なんというクルマなのかを調べるのもまた一興である。ローザンギャールなんて初めて知ったが、その調べものに使ったのが、本日紹介のクルマ絵本“TINTIN, HERGÉ ET LES AUTOS”(Charles-Henri de Choiseul Praslin、Andy Jacobs・文、HERGE・絵、Michel Bareau、Bernard Tordeur・監修、MOULINSART)である。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

Posted on 2013/02/28 Thu. 21:36 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

tb: 0   cm: 0

拡大解釈  

危険運転致死傷罪の総合的研究

先日、妻が怒り心頭で「この間の裁判の判決どう思う?父も理解に苦しむと言っているんだけど。」と私に意見を求めてきた。本ブログでも以前取り上げた『京都・亀岡無免許運転暴走による10名死傷事故』に対する京都地裁の判決が2月19日に下された件である。本裁判では、求刑懲役5~10年の不定期刑に対して5~8年の懲役刑が言い渡された。この求刑に対する2年の減刑について判決は、少年も反省しているとして「求刑通りとするには躊躇せざるを得ず、上限は8年が相当」とした[1]。この事故については当初から「危険運転致死傷罪」の判断が大きな議論となった。改めて専門家の意見を調べた中で、元東京地検特捜部副部長、弁護士、若狭勝氏による「亀岡事件はなぜ“危険運転”でないのか」(2012年7月27日付)という当局の司法判断についての投稿[2]が非常に興味深かったので全文引用させていただく。法律家というものは徹頭徹尾ロジカルに考える専門職、頭の良い人たちの集団だと思っていたが、実は必ずしもそうではなく、自分たちに都合の良いように論理構築する人たちの集団なのではないかと思ったのだ。
-- 続きを読む --

Posted on 2013/02/27 Wed. 22:44 [edit]

category: bookshelves/本棚

tb: 0   cm: 0

1970’s  

Superfly

最近洋楽を聴きたいと言い出した中1の娘に何かパパの持っているお奨めCDはないかと言われた。ほほう、色気づきおったなと思いながら、「洋楽って誰かに興味あるの?」と聞いてみると、帰ってきた答えはアヴリル・ラヴィンとかワンダイレクション。うーん、そうだよな。いまどきの中学女子だよな。確かにジャニス・ジョプリンやローラ・ニーロとか言われたら、我が娘ながら引いていたかもしれない。ワンDなんてパパの中学時代、女の子たちが騒いでいたBCR(ベイ・シティ・ローラーズ)みたいなお子ちゃま向けアイドルだろうとも思いつつ、何をレコメンドすべきかと少しワクワクしながら思いを巡らす。さすがに父さん愛聴盤CDの中のリトル・フィートやトム・ウェイツ、ランディ・ニューマン、ジャクソン・ブラウン…なんかは余りにもおじさん趣味過ぎる。モータウン系はどうか。ソウルミュージックにはまってアメリカンな横須賀ドブ板あたりを徘徊されても困る。結局王道のビートルズ赤盤・青盤を貸すことにした。英国好きで最近CMでも流れている“Hello, Goodbye”(1967)をよく口ずさんでいるからだ。その娘が「愛をこめて花束を」を聴いて好きになった日本人ミュージシャン、SuperflyのデビューアルバムをTSUTAYAのレンタル品放出セールでゲット。300円也。
-- 続きを読む --

Posted on 2013/02/23 Sat. 01:57 [edit]

category: music/音楽

tb: 0   cm: 2

5万キロ  

5万キロ

我がX-Trail君、購入から2年3ヶ月で走行距離5万kmに達した(平均燃費は12.1km/L)。まだローンも1/3残っているのに。昨日息子と一緒にお姉ちゃんを塾まで送って行き、自宅に戻るとメーターは駐車場の前でなんとも中途半端な49,999kmに。5万kmの表示見たさにその後駐車場内を5周くらいして愚息とニンマリ。アホな親子でしょ。新古車だったので購入時の走行距離は500km弱。私はこの車でほぼ5万キロを走り抜いたことになる(その間無事故2違反、トホホ)。
-- 続きを読む --

Posted on 2013/02/18 Mon. 21:17 [edit]

category: X-Trail

tb: 0   cm: 0

順理則裕  

この握手は何を意味するのか

ロンドン五輪サッカー日韓戦における韓国選手の竹島パフォーマンスに対してIOCの裁定が下った[1]。国家的な盗人行為自体、品位を欠く政治パフォーマンス以前の問題だが、銅メダルは剥奪されず警告のみ。五輪憲章(『オリンピズムが求めるものは、努力のうちに見出される喜び、よい手本となる教育的価値、社会的責任、普遍的・基本的・倫理的諸原則の尊重に基づいた生き方の創造である』)なんてまあこの程度のもので、結局何をやっても許されるということか。FIFAの裁定[2]もそうだが処分が軽いと言わざるを得ないお咎め程度の決着。いずれもいつの事件だったか忘れるくらい裁定に時間がかかったことに、何か裏工作があったのではないかと疑ってしまう。あの試合で完膚無きまでに叩きのめしておけば、今頃になって再びこんな不快な気分にならずに済んだのに…。
-- 続きを読む --

Posted on 2013/02/16 Sat. 00:45 [edit]

category: sports/スポーツ

tb: 0   cm: 0

燃料電池車のしくみ  

Honda FCX

前回に引き続き「燃料電池車のひみつ」を題材に基本となる燃料電池の仕組みを学習する。
-- 続きを読む --

Posted on 2013/02/15 Fri. 21:40 [edit]

category: cars/車のお勉強

tb: 0   cm: 0

燃料電池車のひみつ  

燃料電池車のひみつ

先月24日、トヨタと独BMW社は、燃料電池車の共同開発で正式合意をした[1]。見計らったように28日、独ダイムラー社、米フォード社、日産の3社(日産は仏ルノーの子会社なので実質4社)は、燃料電池車の開発で提携したことを発表した。いずれの提携も開発期間の短縮とコストの引き下げを目指し、次世代自動車での主導権を狙っている。ダイムラー・フォード・日産の提携では2017年の販売開始を目指すのだそうだ[2]。燃料電池車開発を巡るグローバルな合従連衡が立て続けにニュースとなったが、燃料電池(Fuel Cell)って何?、電池ってことは電気自動車とどこが違うの?などの疑問も出てくると思うので、クルマノエホン「燃料電池車のひみつ」(御堀直嗣・監修、手丸かのこ・絵、学研まんがでよくわかるシリーズ)を題材に少し勉強をしてみる。
-- 続きを読む --

Posted on 2013/02/10 Sun. 23:25 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

tb: 0   cm: 2

魚釣りゲーム  

魚釣りゲーム

会社もそうだがここ神奈川はインフルが大流行中だ。長女もA型に感染し休養中。学年閉鎖になってしまった。外にお出かけも出来ないので、元気な長男は暇を持て余していた今週の日曜日。午後に1、2時間ほどサッカーや自転車に付き合い、家に帰ると間髪入れずにまた次の遊びに付き合わされる。彼が持ってきたのは「魚釣りゲーム」。我が家オリジナルのものだ。
-- 続きを読む --

Posted on 2013/02/04 Mon. 21:49 [edit]

category: toys/おもちゃ

tb: 0   cm: 0

What The World Needs Now Is Love  

What the World Needs Now and Other Love Lyrics

アメリカから注文していた書籍が届いた。“What the World Needs Now and Other Love Lyrics”(Trident Press)。昨年9月、91歳でこの世を去った不世出の作詞家、ハル・デイヴィッドの詩集だ。私の大好きな作曲家、バート・バカラックとのコンビによる名曲は数知れず。映画「明日に向って撃て」の主題歌、「雨に濡れても(“Raindrops Keep Falling On My Head”)」を知らぬ者はいないだろう。学生の頃、山下達郎があるラジオ番組で「誰かハル・デイヴィッドの詩集、出してくれないかな」みたいなことを言っていたのを聴いて以来、ずっと頭の中に残ったままだった。先日、ネット上でこの本の存在を知って、海外の古本サイトで探してポチッと。達郎さんは“日本語訳の“詩集の意味で言ったのかもしれないが、本書は1968年に既に米国で出版されていた。英語詞を鑑賞できるほどの語学力がある訳ではないが、ノープロブレム、あのハル・デイヴィッド翁の詩集なのだから。
-- 続きを読む --

Posted on 2013/02/02 Sat. 15:55 [edit]

category: music/音楽

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク