クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

あわや…KQ  

京浜急行電車

先週25日の朝7時、会社に着くとエレベータ内で珍しく早い出社の同僚に声をかけられた。
同僚「○○さんのところ大丈夫だった?」
私「えっ、何のこと?」
同僚「知らないの?昨夜○○さんちの近くで土砂崩れがあって、京急が脱線してニュースで大騒ぎだよ。」
昨夜の出来事は全く知らなかった。朝が早いのでいつも早めの就寝、出がけはTVの朝のニュース音声を聞くのだが、その日に限って音楽を聴いていた。出勤時は雨も上がっていたし、車での通勤も京急沿線の国道16号は通らず、裏道の葉山経由で通勤する。だから道路の渋滞にも気付かなかった。早速、会社でYahooニュースを見る。ホントだ。事故現場は京急追浜駅と田浦駅の間。京急田浦駅の隣駅、安針塚駅が最寄りの、京急電車の往来が毎日の生活音になっている我が家の目と鼻の先での事故だった。重傷者も出ている。確かに昨晩の雨はひどかったが…。
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Posted on 2012/09/30 Sun. 08:33 [edit]

category: vehicles/のりもの

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三菱みなとみらい技術館  

H-Ⅱロケット

暑さ寒さも彼岸までというが、昨日はどんより曇天、今日も朝から雨模様と気温も下がり、ずいぶん秋らしい陽気となった。と思ったら、明日からまた暑さが戻るらしい。もうすぐ10月というのに恐るべし残暑。秋分の日の祝日に妻と娘の女子組は用事があって朝から横浜へお出かけ。それならばと、息子と私の男子組も午後から横浜みなとみらい地区で時間を潰すことにした。遊び場に選んだ先は、三菱みなとみらい技術館。以前から私が気になっていたスポットで、これが想像以上にお得な場所だった。
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Posted on 2012/09/23 Sun. 15:46 [edit]

category: vehicles/のりもの

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水彩展TOUR EIFFEL  

溝呂木陽 水彩展 TOUR EIFFEL

昨日久しぶりに原宿に出かける。時々ブログを訪問しているイラストレーター、溝呂木陽氏の水彩展を見に行くためだ。世の中にクルマを愛して止まない御仁は多々おられるが、溝呂木氏もそういう方のお一人だ。もちろん彼のクルマの絵本作品「ミゾロギアキラのあそべるガレージ」も既に紹介済み。自動車イラストの世界では非常に有名な方であるし、素敵な絵を描かれるので一度個展に足を延ばそうと毎年思っていて、でもなかなか機会がなかった。先日ふと彼のブログを覗くと、19日まで個展を開催、ご本人も毎日在廊されるとのこと。直接会ってお話も伺いたいし、これは行かねばならぬと、仕事を午前中で切り上げ、いかにもリーマン姿の五十路オヤジには場違いな原宿、ペーターズ&ギャラリーへと向かった。

溝呂木陽 水彩展 TOUR EIFFEL:
http://www.paters.co.jp/schedule/2012/20120914.html
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Posted on 2012/09/20 Thu. 21:35 [edit]

category: art/アート

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電気自動車もNG?  

パナソニックのスマート家電

”「スマホで電源オンはだめ」 パナソニック、新型エアコンから一部機能外す”
2012年9月12日付けのYahooニュースの記事である[1]。外出先からスマホで電源を入れるエアコンの機能が、安全上の問題からNGになったのだそうだ。電源を切る機能は問題なく、予定通り搭載するそうである。どこが問題だったのだろう?起動時に人がその場にいないからなのか?電源ON/OFFの予約機能と本質的に何が違うのだろう?予約の方は機械が勝手に行うので、家人が不在の際に自動的に電源が入る場合だって想定される。北米で販売が芳しくない日産リーフ[2]の機能にも同じようなものがある。[3]によれば、充電状況やバッテリー状態、エアコン操作などのリモート操作をiPhone/Android端末アプリケーション上から行うことができるらしい。「乗る前エアコン」なんてまさにこの機能そのものではないか。であれば、この機能もNGなのであろうか?もし自動車がよいのなら、家電でダメな理由は何なのだろうか?
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Posted on 2012/09/12 Wed. 22:45 [edit]

category: cars/車のお勉強

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HARRY POTTER and the Chamber of Secrets/ハリー・ポッターと秘密の部屋  

HARRY POTTER and the Chamber of Secret ハリー・ポッターと秘密の部屋

ハリー・ポッター読了。全巻か?いやいや。それでは冒頭写真の原書(左)を読み終えたのか?まさか。日本語訳(右)の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(J.K.ローリング・作、Dan Schlesinger・絵、松岡佑子・訳、静山社)をである。まだ2巻目?そう、しかも初めて完読したハリー・ポッター・シリーズ。妻と娘はとっくのとうに全巻読了、早く読め読めと勧められてはや数年。私も読まねばならぬ本が他にもいっぱいあるのだよ。DVDで前半の4作くらいは観ていたし、そういえば自動車が空を飛ぶシーンがあったことを思い出した。ロンドンオリンピックの開会式でも、ハリー・ポッターがモチーフになっていたこともあり、遅ればせながらハリポタに重い腰を上げる。フライング・ビークルの登場する第2巻をクルマ絵本(児童書)の一冊として、この夏にちゃんと読むことを決めたのだ。この空飛ぶ自動車は改めて購入した原書“HARRY POTTER and the Chamber of Secrets”(J.K.Rowling・作、Cliff Wright・絵、BLOOMSBURY)の挿絵のとおり、トルコ石色のフォード・アングリアでなければならなかった。その理由は後ほど述べる。
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Posted on 2012/09/11 Tue. 22:47 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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