ロジクール社製「GT FORCE Pro」

以前「ドライビングシート」の記事で素晴らしい白木のハンドルおもちゃを紹介した。愚息が小さい頃であれば購入を検討していたかもしれないが、小学3年生にもなるとよりリアルなものに興味が向く。リアルなハンドルおもちゃといえばバーチャルゲームの世界、リアルシミュレーションゲームソフトの雄、プレイステーション用グランツーリスモ(GT)の対応機器であるステアリングコントローラーなんかがその代表だろう。
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メモクリップ

息子が「これちょーだい」と言って持ってきたのが、書棚に置いていたメモクリップ。学校で写したクラス写真を机上に飾りたいのだそうだ。メモクリップといってもただのクリップではない。前車カングーに乗っていたときに、ルノー販売店で頂いたKangooのメモクリップ。土台の中でちっちゃい黄色のカングーがゆらゆらと揺れている。かわいいでしょ。もちろん彼に譲ってあげた。
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”ルート”引退

もうクルマの室内に飾ることはないけれど、このボールは大切に取っておこうと思う。

V・ニステルローイ、現役引退を表明

殺人ドライバー

事故を起こす人間は、何度も事故を起こす。そのようなドライバーが野放しになっている。これは『殺人ドライバー くるま社会ニッポンのタブー』(沼沢章・著、WAVE出版)というノンフィクション本のテーマである。

先月京都府亀岡市で発生した集団登校の列に軽乗用車が突っ込み、児童ら10人が死傷した事故に対し、京都地検は、運転していた加害者少年(もう18歳を“少年”と呼ぶのはやめにしよう)について、危険運転致死傷罪の適用を断念し、自動車運転過失致死傷などの非行内容で家裁送致する方針を固めたとのニュースが報道された[1]。被害者(家族)も含め、私や一般市民の多くは、この不条理な判断に対して納得しがたいと思ったことだろう。誰のための法律?もし私の妻、子供たちが同じ被害を被り、法が厳格に裁いてくれないのであれば・・・。ふと映画「狼よさらば」が頭の隅をよぎり、あらぬ想像すらしてしまった。
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Watch It Work!-The Car

前回はメカニズムの入門書のことを書いたが、今回のクルマ絵本は自動車のメカニズムをわかりやすく学ぶことのできるポップアップ絵本“Watch It Work!ーThe Car”(Ray Marshall・作、John Bradley・絵、Sadie Fields Productions・企画・文)を紹介する。
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レゴのしくみで遊ぶ本 メカニズムの事典

先日、昔から探していた2冊の本を相次いで安く手に入れた。『レゴのしくみで遊ぶ本―LEGO TechnicからLEGO MindStormsまで』(五十川芳仁・著、ソフトバンク・パブリッシング)の初版本と『メカニズムの事典』(伊藤茂・著、理工学社)である。自分の興味もあるが、息子がもう少し大きくなったら機械に興味をもってもらいたいという親の勝手な意図もある。美術系への道まっしぐら、理数系がきらいな長女と違って(どうしたら好きになってくれるか、少なくとも苦手意識を持たないかと悩んでいる)、息子は国語よりも算数や理科が好きである。そしてレゴ遊びも大好きだ(もちろんお姉ちゃんも造形玩具としてアートの観点から大好きです)。最近、上級者向けのテクニック系にも興味を示している。そういう子供たちに、機械工学の基礎の一つである機構学(Mechanism)の入口に関心を持たせるには恰好の良書の2冊だと個人的には思っている。
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日野レインボー 二つ目

いやいやバスの3ばんくん』で角ばった丸目二灯のバスは、日野自動車の中型バス「レインボー」の初代RJ系の特徴に似ていると書いた。1977年に日野自動車が、戦後長らく国産バスの主流であった「モノコック」構造に変わる「スケルトン」構造のバスを発表した。中型バス初のスケルトン構造となったのが、1980年に登場したこの日野レインボーの初代RJ系(写真)だった。「モノコック」だの「スケルトン」だのバスに様々な構造があることは、初代RJ系を調べるまでほとんど知らなかったのだが、本日はこのレインボーRJ系を絡めてバスの車体構造の変遷を少し勉強してみたいと思う。
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