クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

藝大  

2012東京藝術大学卒業・修了作品展

日曜日は朝も早よから家族全員で東京は上野へ繰り出す。娘が通う美大予備校で、東京芸術大学の第60回卒業・修了作品展を見学するツアーが組まれたからだ。娘が将来、ある意味東大に入るより難しい芸大に進むことは万が一つにもないことだが、日本最高峰の芸術系大学の卒業生がどのような作品を創作しているのかを見ておくことは、後学のためにも悪いことではなかろう。それよりも工学部(資源開発工学)出の父と家政学部(被服生理学)出の母が、これまでの人生において全く接点のなかった“藝大”という未踏の領域に興味津々。家族も参加可ということで、これまた芸大生の作品なんて理解不能に違いない小2の愚息も連れていそいそと出かけた訳である。
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Posted on 2012/01/30 Mon. 21:44 [edit]

category: art/アート

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Aston Martin V8  

Aston Martin V8 Series3

12月末に発売されたトヨタの小型ハイブリット車「アクア」の国内月間受注台数が10万台超えの勢いなのだそうだ[1]。販売好調の要因はもちろん燃費35.4km/Lの環境性能が大きいと思われるが、今回勉強するクルマの燃費は4.6km/L[2]。前回のクルマの絵本“Making a Car”でモデルとなったAston Martin V8である。あのフェラーリでさえもハイブリット車を開発する[3]このエコな時代においては、もはや完全に遺物と化したこの英国の名車について調べてみた。
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Posted on 2012/01/27 Fri. 22:56 [edit]

category: cars/車のお勉強

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共喰い  

共喰い

第146回芥川賞、直木賞の発表があった。芥川賞の選考に当たっての石原委員(都知事)の物言いがあり、それに呼応したかのよう同賞受賞者、田中慎弥さんの物議をかもした記者会見があった。
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Posted on 2012/01/19 Thu. 23:21 [edit]

category: bookshelves/本棚

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チャンバラ  

おもちゃの刀

上の写真、息子に頼まれて工作した紙の剣3本である。ONE PIECEの三刀流ロロノア・ゾロに感化されて、昨年までに既に3本をボロボロにした今回はそのリメイク版。かわいい甥っ子2人にも頼まれて1本ずつ作ってあげた。素材は広告の紙をくるくる丸めただけのもの。剣の鍔(つば)には厚紙、色づけと補強を兼ねてビニルテープやアルミテープなど巻けば、結構立派な”刀”が完成する。所詮紙なので、それなりの力でポキリ。安全上もさほど問題ない(突きはダメだよ)。
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Posted on 2012/01/14 Sat. 23:15 [edit]

category: toys/おもちゃ

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ドレミの歌  

The sound of music

「ドはドーナッツのド、レはレモンのレ、・・・♪」日本人なら誰もが口ずさんだことのあるドレミのうた。この曲は映画『サウンド・オブ・ミュージック』の中でマリア役のジュリー・アンドリュースが歌うことでも有名なブロードウェイ・ミュージカルの楽曲の一つが元になっている。このオリジナルの歌詞をご存じだろうか?先日、通勤の際にいつものように車中でNHK英語ラジオドラマ「リトルチャロ2」を聴いていると(三日坊主の私が昨年の10月から毎日続けられている!これが結構面白いのだ)、2頭の鹿が「ドレミの歌」の日本語と英語の違いについて会話をしている場面があった。英語力のない私は「ドレミの歌」についてしゃべっているとはわからずに、聴き飛ばしていた。後の解説で知ったのだが、オリジナルは日本人には全く馴染みのない内容になっていて、全然違うとは以前に何かで聞いていたものの、恥ずかしながらこれほど乖離したものだとは知らなかった。
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Posted on 2012/01/13 Fri. 21:37 [edit]

category: music/音楽

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Making a Car  

Making a Car

前回のクルマの絵本「たんじょうじどうしゃ」は、ヘンリー・フォードによって生み出された「流れ作業」方式によるクルマの大量生産の最新の様子を描いたものだった。私のように普通のリーマンが買えるクルマはほとんどこの方式で作られたものである。一方、ロールス-ロイスやフェラーリなど資本主義ヒエラルキーの頂点に立つ人たちが乗るようなクルマは、その大半を熟練の職人たちによって一つ一つ手作業で少量生産される。場合によってはオーナーのオーダーに応える一点モノの仕様となる。今回紹介する絵本は、そのような少量生産の過程を描いた“Making a Car”(Althea・文、Tim Humkin・絵、Althea Book)。1974年初版のアストンマーチンV8がモデルとなった珍しい絵本である(私が所有するのは2005年の復刻版)。「アストンマーチンDBS」で、こんな大人のブランドが絵本の題材になることはほとんどないと申し上げたが、こんなストレートな絵本があったのである。さすがはエンスー大国GB。
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Posted on 2012/01/07 Sat. 13:39 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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昭和ノスタルジー  

3D立体パズル 東京タワー

辰年好、心想事成。今年もついに明けてしまった。
昨年やり残したことは今年の課題とし、昨年始めたことは引き続きやり抜く。小さいことからでも新しいことにチャレンジする。クルマノエホンの紹介ももう少しペースを上げないと。これらを今年一年の計としたい。さて嫁が妄想に妄想を重ねたジャンボ宝くじ3億円は、数学的期待値どおり儚い夢と消え、今年も質素倹約に努めることとなった。子供たちはお年玉を持って、某古本チェーン店に掘り出し物を探しに行く。そこで愚息が選んだものが『3D立体パズル 東京タワー』(日本電波塔㈱)と『昭和おもひでバス ボンネットバス ダイキャストミニカー』(タルガ)の新品。いずれもちょっと昭和ノスタルジーを感じさせる玩具となった。この2つでワンコイン。まともに買えば二千円以上しただろう。家に帰って十二分に楽しめたので大満足。
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Posted on 2012/01/05 Thu. 21:48 [edit]

category: toys/おもちゃ

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