バルセロナのユニフォーム

ちょっと遅まきながら我が家の今年のクリスマスのお話。息子へのプレゼントはバルサのユニフォーム。先日のFIFAクラブワールドカップでのバルサの圧倒的な強さ、特にメッシの神業には開いた口が塞がらなかったが、その10番がプリントされた公式ユニフォームのキッズ用レプリカ上下。クラブのワッペンもプリントではなく刺繍の本格仕様。しかも本人の希望でホームの赤青縦縞ではなく、あえてアウェイの黒という拘り。おまけに背中には愚息の名前が恥ずかしげもなくプリントされている。彼が通うスペインサッカースクールで羨望の的となることは間違いない。ちょっと大きめだが、小4までは使えそうだ。これほどの上物、義妹からのプレゼントで、とあるルートから安く仕入れたブツなのだそうだ(超怪しい!)。
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オリエント オート三輪(AC型)

インダストリアル・デザイナーの重鎮、柳宗理さんが亡くなった。享年96歳。今でこそ工業製品にとって優れたデザインというのは欠かすことができない要素だし、インダストリアル・デザイナーなんてかっこいい職業の一つかもしれないが、日本にまだ「工業デザイン」なんて概念のない第2次大戦後頃から取り組み始め、今では世界に誇れる日本の工業デザインの基礎を作った草分けの一人である。手がけたデザインは様々な工業製品、家具、生活用品と多岐に亘るが、もちろん自動車のデザインにも携わっている[1]。
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たんじょうじどうしゃ

前回のクルマの絵本はミニカー製造工場のお話だったので、今回は実際の自動車製造工場の絵本「たんじょうじどうしゃ」(作・小風さち、絵・山本忠敬、福音館書店「こどものとも」通巻542号)を紹介する。
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VAIO Eシリーズ

ブログのテンプレートを衣替え。先日ホームPCのハードディスクがぶち壊れ、年末の慌ただしい時期に買い替えた。5年弱使ったXPマシンからついにWin7機へ。XPのサポートが来年3月までなので交換時期ではあった。でも会社もXPなのでまだ使い慣れぬセブン。安く買えたこともあってNECから今回はSONYに。シックな黒のVAIO王道シリーズEにした。一応2011年の秋冬モデル。CPUはCoreTMi5、メモリも8GBに増設。快適快適。ブルーレイ対応ではないが、ホームPCとしては十分だろう。画面も15.5インチワイドと大きくなり見やすくなった。マシンが変わるとネットの環境も一新したくなる。ということで、マイブログをVAIOに合わせて、今までの黒基調のシックな雰囲気は変えず、年寄りには読みやすい1カラム形式のテンプレートに変更(最近老眼なのか小さい文字がつらい)。環境が変わって気持ちよく年を越せそうだが、ブログ更新の遅さは変わらないだろう。それでもクルマ絵本は増殖の一途。おっと、まだ年賀状も手つかず。あれやこれやとまだまだ忙しい。

22世紀のクルマby松本零士

第42回東京モーターショーに行って来た。”千葉”幕張モーターショーから24年ぶりの東京開催となった文字通りの“東京”モーターショーである。金融クライシスモードであった前回に比べ、入場者数も前回比37%増の84万2,600人[1]、本家開催の効果もあり賑やかなオートショーに戻っていた。ただ電気自動車(EV)が主役と言われていた割には、この前に開催されたメジャーイベント、フランクフルトショーに比べEV色は薄いように思えた[2]。明確にEVに対するメッセージを提示していたのは日産だけだったし、日産以外にメッセージ性を感じたブースは内燃機関による低燃費技術『SKYACTIV』一色のマツダ。キャパシターを利用した減速エネルギー回生システム『i-ELOOP』など電動化への連続性を謳っていたものの、「内燃機関を舐めるなよ」と主張しているような、猫も杓子もEVに対するアンチテーゼは逆に気持ちがよかった。その他のメーカーは市販車も含め何でもありてんこ盛り状態で焦点がボケた印象があり、人が多くてじっくり観れない、疲れたこともあって正直ちょっと期待はずれのモーターショーだった。
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マッチボックス製造編

男の子であれば誰もが大好きなミニカーは、どういう現場でどうやって作られているのだろうか?前回のクルマの絵本で紹介した「Mike and The Modelmakers」の内容からマッチボックスを例に(レズニー社のマッチボックスだけではちょっと古いので、最新の情報も絡めながら)ミニカーの製作過程を勉強してみようと思う。
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Crashed Ferrari Table

もう師走。公私忙しくなってきて、なかなか本題のクルマ絵本の更新が進まない毎日。そんな中で調べものをしていると上記のような写真が目に付いた。廃車になったフェラーリを圧縮してテーブルに閉じ込めてオブジェにしてしまった話(リソースはここ)。想像もつかなかったびっくりアートだ。と驚いていたら、中国自動車道でフェラーリなど高級車20数台が絡むクラッシュのニュースが。詳しい状況はわからないが、事故現場の写真を見る限り、普通の運転状況下での事故とは思えない。ウェット路面での速度超過でスピンしたことが事故のトリガーだったようだ。恐らく世間の常識では考えられないくらいお金持ちの面々だろうから、事故の教訓としてクラッシュフェラーリのテーブルでも特注されてみてはどうだろう。
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