サントリーZ33マウス_1

今朝ファミマで見つけたもの。サントリーコーヒーBOSSの企画でファミリーマート限定販売の「栄光の名車Car Mouse(光学式カーマウス)」というものだ。ニッサンフェアレディZ(Z33)と同じくニッサンスカイラインGT-R(R33)、トヨタスプリンタートレノ(AE86)の3車種×2色の全6種。缶コーヒー1本付きで980円という値段に惹かれ、ついついZ33を買ってしまった。
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ホークス日本一
出典:http://blogs.yahoo.co.jp/mie05002255/6824105.html

福岡(ソフトバンク)ホークスが8年ぶりの日本一になった。おめでとう!
博多んモンにとってホークスは特別な存在。優勝ともなれば狂喜乱舞のハレ事である。”祝いめでたーの 若松さまーよ 若松さまーよ”と博多祝い唄を謡いたくなる。私は故郷を離れて四半世紀以上になるので、地元ほど強い思い入れは無くなったのだけれど、やっぱり優勝の瞬間はテレビで見ていたし嬉しいものだ。特に同い年の秋山監督が就任3年目で優勝監督になったことがすごく嬉しい。選手として監督として日本一を手にすることのできた数少ない野球人の一人となった。
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手作りエネルギー大全

10年以上も前の本だが「手作りエネルギー大全」(家の光協会編)という今は絶版の本が我が家の本棚にひっそり佇んでいた。個人(家庭)で必要なエネルギー分だけは自分で確保するというスタンスで実践されている事例を集めたユニークな本だ。当時太陽電池やエネルギー自給に興味があったので購入したのだと思う。以後積ん読状態だった。東日本大震災を経験した上で、改めてこの本をパラパラめくっていると、電力は巨大な電力会社から与えられたものを使うという発想から、高知・梼原(ゆすはら)町の例[1]のように地方自治体や企業(工場)、コミュニティー、もっといえば家庭という単位で発電し、自給する方向へ転換すべき時だと強く思うようになった。10年前と違って様々な技術が育ってきた。最近は太陽電池パネルを設置している企業や一般家庭も増えたし、蓄電池としてのポテンシャルもある電気自動車やハイブリット車を家庭用電力源として使うV2H(Vehicle to Home)のアイデアも現実的になってきた[2][3]。ガスラインから燃料電池を使って自家発電するのもエネルギー分散の一つの方策だろう[4]。3.11以降痛い目にあったあらゆる個人、団体、事業主が電力会社への依存体質から脱却を図ろうと模索している。
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Mike and the Modelmakers

工場見学がブームなのだそうだ。[1]によれば、景気の低迷もあってレジャースポットとして近場でお手軽感があること、しかも“本物の仕事場”を見られることも得難い魅力となっている。無駄のない機械や人の動き、工場内のにおいや音など五感で現場の活気を感じ取ることで、子どもたちを勉強などに意欲的に取り組ませる契機になるということらしい。会社にとっても食品や建築業界における偽装問題などで消費者の不信感が高まる中、製造の現場を情報公開することは、消費者や地域に安心感を与えるメリットがあるようだ。そんな工場見学を題材にした絵本が、今回紹介する”Mike and The Modelmakers”(Miraslav Sasek・作、MATCHBOX)である。しかも、その工場とは前回のクルマ絵本で紹介した”マッチボックス”の巨大なミニカー工場である。世界の大都市めぐりがテーマの”This is”シリーズで有名な、チェコの絵本作家、ミロスラフ・サセックの作品であることも、非常に興味深い絵本となっている。
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