PTドライビングシート

子どもたちが小さかった頃は、よく玩具、特に木のおもちゃをウォッチングしていたのだが、子どもたちも大きくなり、最近の遊びはというとゲーム中心。いわゆる幼児向けの「おもちゃ」からは卒業しているので、最新の情報には関心が薄れていた。昔よくチェックしていたお店「百町森」のサイトを久々にアクセスして目に留まったものがこれ、「PTドライビングシート」(プランクリエーション社)というその名のとおり、小さなカー・ガイズ向けにドライバーズ席を再現した玩具である。こ、こ、これはスゴイ・・・。
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Let's Study

少し前のことだが、今月の第一日曜日に久しぶりに原宿へ出かけた。ホント何年ぶりだろう。本日紹介するクルマノエホン「Let's Study」(浅井健一・著、SEXY STONES RECORDS)のリリース記念イベントとして、原宿にあるLAPNET SHIPというアートギャラリーで開催された本書の原画展を見に行くためだった。(販売されていた本書を購入したのは言うまでもない)
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アンディ・ウォーホル遺作展 Cars

前回前々回のクルマの絵本のテーマ、ベンツとダイムラーの流れで、ダイムラー・ベンツのアート本を紹介しよう。「ANDY WARHOL CARS アンディ・ウォーホル遺作展 1989」(日向あき子監修・訳、読売新聞社)。20世紀に活躍したポップアートの旗手、アンディ・ウォーホルが死の直前まで取り組んでいた、「ダイムラー・ベンツ社の車をもとに100年におよぶ自動車の歴史を語ろうとする試み」の未完のプロジェクト図録。私的には大人のクルマノエホンの1冊として登録したい。
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RENAULT KANGOOのすべて

書店でつい買ってしまった「RENAULT KANGOOのすべて」(三栄書房)。別にエクストレイルが嫌いになったわけではないが、カングー君、やっぱり気になります。今の奥さんに全く不満はないけれど、ちょっと太ってしまった前妻にもまだ未練ありありの情けない夫の心境。モータファン別冊の「○○のすべて」シリーズ、久々に買ったのだが輸入車版は珍しい。なんで今頃?という気もするが、本国では昨秋に一部改良された「ジェネレーション2011」発売に伴い、日本でも9/7に新型デビューということでカラーヴァリエーションや内装などが変更になった。全幅1.8m越えさえなければ、ホント魅力的なクルマなんだけど。フランスではディーゼル仕様(なんと75、90、110馬力の3仕様も設定!)も追加されたようで、日本にも導入されたら真剣に考えてしまいそう。

日産セレナ×ワンピースコラボ

9月の10・11日の両日、日産の販売店でアンケートに答え、新型セレナに試乗すると、セレナのONEPIECE仕様車、サウザンド・セレナ号のプルバックミニカーをプレゼント。テレビのCMで流れまくっていた。今年になってONEPIECEファンになった我が家としては販売店に・・・行くでしょ。
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CAPTURED ALIVE

トゥーツ・シールマンスが来日する。私が敬愛するミュージシャンの一人だ。ジャズ・ハーモニカの第一人者だが、ジョン・レノンからもリスペクトされていたように[1]ジャズというカテゴリーに囚われないほど、あらゆるジャンルの音楽で活躍する音楽界の至宝。御年89歳とは驚いてしまうがまだまだ現役である。10月8日(土)にすみだトリフォニーホールで、10月11日(火)から13日(木)までブルーノート東京での公演が予定されている。
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マルコーニ ダイムラー ライト兄弟

前回の続き「じどうしゃのはつめい」と今回紹介する「マルコーニ ダイムラー ライト兄弟―飛躍する電信・輸送技術」(熊谷聡・絵、草川昭・シナリオ、山崎正勝、木本忠昭・監修、ほるぷ出版、漫画人物科学の歴史 世界編)をベースにもう一人の自動車の父、ゴットリープ・ダイムラーの生涯を辿りながらガソリン自動車の黎明期について学んでみたい。
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