マグネットボードをつくる

我が家の子供部屋兼、クルマ絵本の蔵書棚もありPC作業も行うスタディ・ルームにマグネットボードがある。小学校からの連絡通知・メモ類を貼るのに使っているものだ。コルクボードに自分で黒い薄手のスチール板をただ貼り付けただけの味も素っ気もないものだが、最近スチール板がぺラペラめくれてきて、妻から補修を頼まれていた。
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

栄光の自動車レース

昔図書館で見つけて、ずっと欲しかった古本を先日ヤフオクで落札した。探していた古書を期待値以上の程度が良い状態で、しかも予想外の値段で手に入れられると古書好きにはたまらない。「栄光の自動車レース」(ピーター・ヘルク・著、高橋直弘ほか・訳、朝日新聞社、原題は“Great Auto Races”)というその本は、原書の初版が1975年、翻訳本の本書でも1978年に発行されたもので、自動車画家として著名なピーター・ヘルクが、主にアメリカを舞台とした19世紀末から’60年代までのカー・レースやスピード記録への挑戦の数々を臨場感溢れる記述と描画で表現した大人のクルマ絵本だ。
[ 続きを読む ]

RECARO

ベントンのシート」を読んで自動車シートのことを少し調べたり、考えたりしてみた。日本の消費者はこのシート、特にドライバーズシートに対して非常に関心が薄いように思える。日本ではシートと言えば、やれフルフラットがいいだの、シートアレンジは種類が多い方がいいだの、まともに座れない3rdシートが必要だの、まあ私にしてみればどうでもいいようなことにしか興味が持たれない。お父さんが長時間運転するシートの性能などどうでもいいのだ。また、チャイルドシートに子供をろくに座らせない親もいるくらいだから全く困ったものだ。もともと日本では”座る”文化の日が浅いことも理由だと思うが、日本独自に進化しガラパゴス化した、ミニバン市場の悪影響なのかもしれない。
[ 続きを読む ]

Blower Bentley
出典:http://www.rigsofrods.com/attachment.php?attachmentid=446672&d=1386945306&thumb=1

『ベントレー』というとプレステージカーの極致、貴族や大金持ちのジェントルマンが後席にゆったりと乗るクルマのブランドというイメージがあった。ところがよく調べてみると、1920年代はベントレーといえばスポーツカーの代名詞といえるほど、レースで大活躍した黄金期であった。
[ 続きを読む ]

ベントンのシート

今年最初のクルマの絵本、お正月に古本屋で見つけた一冊を紹介する。「ベントンのシート」(あいぽん・作、新風舎)というその本は、タイトルと表紙の絵からベントレーをモチーフにした絵本と見た。帯には「競争、競争で疲れていませんか?ベントンのシートで、ゆっくりと休んでください。」と何ゆえか十代目坂東三津五郎さんの推薦文がある。鉛筆書きの、その朴訥とした味のあるイラストとほのぼのとした内容に即購入。
[ 続きを読む ]

500mを超えた東京スカイツリー2
出典:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/722/67/N000/000/004/129124224145916202933.jpg

謹賀新年。今年のブログ書初めです。但し、肝心のクルマ絵本の紹介は、相変わらず停滞中。関東は元旦から好天気のスタートとなり、ひょっとして、横須賀からあのスカイツリーを拝めないかと、裏山の塚山公園まで登ってみる。
[ 続きを読む ]



最近の記事