クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

Silvester  

ミヒャルスキィ夫妻の楽しい工作教室

今年もとうとう今日でおしまい。また何にもできなかった2010年。英語の勉強も全くできていないし、読もうと思ってまだ手つかずの本もいっぱい。野中郁次郎「戦略の本質」、D.ストローン「地球最後のオイルショック」、渋沢栄一「論語と算盤」、宇沢弘文「自動車の社会的費用」、梶山季之「黒の試走車」、I.モンタネッリ「ローマの歴史」、R.ファイファー「知の創成―身体性認知科学への招待」・・・。古本ばかりついつい買いためちゃうんだよねえ。よし、来年は英語と読書に気合を入れよう(毎年同じことを言っているような)。これらの本は読み始めるのにある程度覚悟がいるが、眺めているだけでも楽しく、癒される本もたくさんある。今年のクリスマスに奥さんに贈ったプレゼント「Der neue Ravensburger Bastelspaß(ミヒャルスキィ夫妻の楽しい工作教室)」(Ute und Tilman Michalski・著、横山洋子・訳、Ravensburger)もその一冊。
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Posted on 2010/12/31 Fri. 00:00 [edit]

category: bookshelves/本棚

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エクストレイルとG-SHOCK  

G-SHOCK M-SPEC AW-591MS-1

我が家にやって来た新車、日産エクストレイル(通称レアアースX)も快調に走行距離を延ばしている。ところでクルマを買い換えると、他のアイテムも新しくしたくなるものだ。靴とか服とか嫁とか(ハイ、冗談です)。その欲望に火をつけようと、最近はメーカー側もオフィシャルグッズの販売を強化している。特に新車やアニバーサリーモデルとなると異業種とのコラボ商品なんかも登場したりする。エクストレイルが同じ「Tough Gear(激しいスポーツにも耐えうるタフな機械)」という共通項でコラボしたのが、腕時計のG-SHOCK(CASIO)。エクストレイル発売10周年を記念した限定モデルだ。確かにエクストレイルとG-SHOCKには共通のブランドイメージがある。
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Posted on 2010/12/30 Thu. 16:47 [edit]

category: X-Trail

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本日天気晴朗ナレドモ浪高シ  

記念艦「三笠」

昨日は天気もよかったのでウォーキングがてら横須賀中央にお使いに出かけた。妻の古い裁ちばさみが錆付いていたので、刃物屋を探して錆落としと刃研ぎを依頼するお仕事。用事も済ませ、昼飯を食い、腹ごなしにと久しぶりに三笠公園まで足を伸ばす。ここは軍都ヨコスカの観光名所、第二部が放送されたばかりのNHKドラマ「坂の上の雲」でも欠かすことのできないかつての連合艦隊旗艦「三笠」(上写真)が保存・公開されている公園だ。ここへ足を運ぶのも3度目になるであろうか。
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Posted on 2010/12/28 Tue. 23:46 [edit]

category: vehicles/のりもの

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じどうしゃ-字のない絵本-  

じどうしゃ(寺島龍一・画)

前回紹介した「ブリスさん」の作者、J.R.R.トールキンととても関わりのある画家の描いたクルマの絵本を本日は紹介しよう。トールキンの代表作「ホビットの冒険」や「指輪物語」の挿絵でも有名な寺島龍一画伯の手になる「じどうしゃ」(寺島龍一・画、福音館書店)という文字のない絵本である。
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Posted on 2010/12/21 Tue. 22:36 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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ブリスさん  

ブリスさん

もうすぐクリスマス。今宵はクリスマスに縁のある作家のクルマノエホンを一冊。「ホビットの冒険」や「指輪物語」などファンタジー文学の開拓者として知られるJ.R.R.トールキン(J.R.R.Torlien)。彼の関連著作としては「サンタクロースからの手紙」というクリスマス本も出版されている。トールキンは彼の子供たちを喜ばせるために毎年毎年、サンタクロースやいろいろな動物になりすまして、一続きのお話や絵を添えた手紙を彼らに送っていた。それら小話を彼の没後一冊にまとめたのがこの本である。本当に北極から届いたように“North Pole”と描かれた切手や消印なども自作するほどの懲りよう[1][2]。ここまで手の込んだ、父親の愛情溢れるクリスマスカードを送られる子どもたちは本当に幸せだ。僕も凝り性だし洒落は大好きだが、さすがに愛娘・愛息にここまでの芸当はできない。さて、こんな茶目っ気たっぷりな大作家もクルマの絵本を書いている。「ブリスさん」(J.R.R.トールキン・作、田中明子・訳、評論社、原題は“Mr.Bliss”)という素敵な本を本日は紹介しよう。
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Posted on 2010/12/13 Mon. 22:24 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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龍馬に想う、クルマの未来  

司馬遼太郎「竜馬がゆく」

今年も気がつけば師走になってしまった。ついこの間、おせちを食べたような記憶があるのだが・・・。この季節になるとNHK大河ドラマの総集編が放送される。今年の「龍馬伝」もいろいろと話題になった。私は特に見る習慣がなかったが、先月28日の最終回だけは小5の娘と視聴した。
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Posted on 2010/12/08 Wed. 22:30 [edit]

category: bookshelves/本棚

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日産Leaf、欧州COTY受賞の?  

日産リーフ

日産自動車の量産電気自動車「リーフ(Leaf)」が先月の29日「欧州カー・オブ・ザ・イヤー2011」を受賞した。EVの受賞は47年の歴史を持つ「欧州カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)」で初めてなのだそうだ。受賞理由は「リーフはEV時代の先駆者として広く認められた。従来の自動車と多くの点で競合し得る初のEVだと言える」とのこと[1]。
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Posted on 2010/12/07 Tue. 21:30 [edit]

category: cars/車のお勉強

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ペパクラのじぷたとローラー  

ペパクラのじぷたとローラー

クルマの絵本としてはあまりにも有名な、いずれも山本忠敬画伯の手による作品「しょうぼうじどうしゃじぷた」と「のろまなローラー」のペーパークラフトを見つけた。クルマノエホン蒐集家でもあり、ペパクラ好きの私としては、ほっとくわけにはいかない。
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Posted on 2010/12/05 Sun. 20:57 [edit]

category: toys/おもちゃ

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