キッズエンジニア

キッズエンジニア

今日は朝から家族で横浜へお出かけ。パシフィコ横浜で開催された「キッズエンジニア2010」に参加するためだ。キッズエンジニアとは、(社)自動車技術会が開催している、子どもたちを対象に自動車を中心とした様々な分野の科学技術やモノづくりに興味を持ってもらう体験型学習イベントである。誰でも参加でき、無料である。2008年から開催しているようで、私がこの存在を知ったのは昨年のこと。2009年の開催地は名古屋だったので参加を断念。今年は息子も小学生になったし、2008年以来の横浜開催であったため、娘と息子を参加させた訳である。
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[ 2010/07/31 22:40 ] cars/車のお勉強 | TB(0) | CM(0)

きいろずきんちゃん

Cappuccetto Giallo Little Yellow Riding Hood

前回紹介した20世紀の「ダ・ヴィンチ」、ブルーノ・ムナーリのクルマ絵本を紹介する。原書イタリア語のタイトルは、“Cappuccetto Giallo“(Bruno Munari・作、Corraini)(写真左)、英語版は“Little Yellow Riding Hood”、訳して「きいろずきんちゃん」(写真右)。1970年代、ムナーリが企画・監修し、イタリアのEinaudi社から”Tantibambini“シリーズとして66タイトル出版された絵本の一つで、この絵本はシリーズ12番目[1]、2007年にCorraini社より復刻されたものである。この他にも、赤、白、緑、青ずきんちゃんの絵本がある[2]。復刻されたくらいだから、イタリア本国でもEinaudi社版のオリジナルを入手するのは困難のようである。

ブルーノ・ムナーリ・メソッド

Bruno Munari

寝不足だ。アルゼンチンを翻弄した、流れるようなパスワークは今回のドイツには見られなかった。一方、スペインの球捌きのうまいこと。奇しくも息子が学び始めたスペインサッカーと、パパが永年優勝を期待しているオランダサッカーの決勝戦となった。攻撃陣の豪華なタレントに加え、決勝トーナメント全てを零封で抑えたスペインの堅守を、ロッベン、スナイデルがどうこじ開けるか。ともに初優勝を賭けた決勝は必見。両国の持ち味である美しいサッカーは封印して、壮絶な闘いになるだろう。それにしても、占いダコ「パウル君」の的中率はすごいな。

本題である。先週末の土曜日、横須賀美術館で開催された「ブルーノ・ムナーリ・メソッド®:一生の仕事」と題した講演会とワークショップに参加してきた。現在、横須賀美術館で展覧されている「ブルーノ・ムナーリ展」の関連企画として催されたものである。横須賀美術館といえば、横須賀市民と週刊新潮の読者はよくご存知のように、最近、目玉である「谷内六郎館」の存続問題で揺れている[1]。その開館以前から賛否両論のある横須賀美術館であるが、ここではその是非については言及するまい。ただ、妻は何度もワークショップを利用しているし、家族でも何度か絵を見に訪れている横須賀美術館は、建物も美しいし、眼前に東京湾の広がる絶景のロケーションも魅力的。少なくとも我が家にとっては、お気に入りの横須賀の一つである。
[ 2010/07/08 22:49 ] art/アート | TB(0) | CM(0)