稀少本「ラム流体力学」(日本語版)

もうちょっと前になるが、ネットオークションで流体力学の名著、ラム(Sir Horace Lamb)の「流体力学(Hydrodynamics)」という本の原書(第6版)を購入した。私が大学で学んだ(かじった)圧縮性流体の問題や、境界層、乱流理論があまり触れられていない流体力学の古典なのであるが、日本語の教科書でお世話になった今井功大先生やその他流体力学の大家の方々が、必ず手元に置いたバイブルのような本らしい。
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

はやいぞブンブン

自分で本を読めるようになってきた小学1年生の息子がまだ幼少の頃、大好きで、何度も読み聞かせをせがまれた一冊。クルマの絵本には欠かせないクリエーター・こもりまことさんの「はやいぞブンブン」(こもりまこと・作、童心社)がそれだ。
[ 続きを読む ]

ゆうちゃんのみきさーしゃ

息子が小学校に通い始めて、3週間が過ぎた。このブログをスタートさせた時にはまだ2歳だった訳だから、時が経つのは本当に早い。ほんのちょっと前に幼稚園に行きだしたと思っていたら、もうランドセルを背負っている。いよいよ本格的な社会との関わりと勉強が始まる。とりあえず学校も楽しいようだし、元気で通学しているのでひと安心だ。さて、本日紹介する絵本は「ゆうちゃんのみきさーしゃ」(村上祐子・作、片山 健・絵、福音館書店《こどものとも》傑作集)。愚息の名前も“ゆうちゃん”で、ちょうど同じ年頃の少年の話だったこともあり、幼稚園の頃の息子にもよく読み聞かせをしていた絵本の一冊。
[ 続きを読む ]

Carla Craftクラフトパンチ

昨日は2年に1度の娘のピアノの発表会。一族で会場となった横須賀芸術劇場内にあるヨコスカ・ベイサイド・ポケットに繰り出した。最大600人程度収容できる小ホールなのだが、音の響きもなかなか良く、ピアノソロなどに適したとても良いホールである。使われたピアノが贅沢にもスタンウェイ(音大出の親戚が、私が弾きたいと言っておりました)だったせいもあり、チャイコフスキーもとても上手に聴こえて満足、満足!その彼女が最近はまっている文房具が、日本のCARL社(カール事務器株式会社)のブランド「Carla Craft」から出ているクラフトパンチ。
[ 続きを読む ]



最近の記事