えんそくバス

昨日は、息子の幼稚園の遠足。愚息は、前日から異常にハイテンションで、当日も朝早くから「まだ行かないの?まだ行かないの?」とうるさい。秋晴れにも恵まれて、8台くらいのバス(横須賀市内有数のマンモス幼稚園なので、バスの手配も半端ではない)で向かった横浜市内の公園で思いっきり遊んできたようだ。そんな楽しいバス遠足の情景が浮かんでくるようなクルマ絵本が「えんそくバス」(中川ひろたか・文、村上康成・絵、童心社)である。息子は、昨日を思い出すように今日この絵本を読んでいる。
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クレイジーゴーストカー

前々から気になっていたレゴセットをヤフオクで手に入れた。既に廃盤になっている「クレイジーゴーストカー」(#6496)という、ちょっと楽しいクルマのレゴ。時折、オークションに出品されていたのだが、いつも高値に跳ね上がるので諦めていた。今回もすんなり落札とはいかなかったものの、比較的安値で購入することができた。
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電灯艦飾

昼間はグレー一色で無機質な軍艦も、イルミネーションを施すと癒しの対象になる。25日の海上自衛隊「観艦式」を前に、19日から予行として横須賀基地周辺でも観船を夜間イルミネーションで飾る「電灯艦飾」が行われている。電灯艦飾は元旦午前0時の汽笛とともに毎年恒例であるものの、いつ見ても幻想的で美しい。この絶景が自宅のベランダから見られるのも、我が家の特典。
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発見ノート

我が家のリビングには、表紙にミシュランのビバンダム君の描かれた一冊の小さなノートがある(写真)。「発見ノート」といって、日頃の生活の中で気づいたこと、疑問に思ったこと、発見したことを書き留めておくノートである。家族の誰が書いてもよい。
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じどうしゃ

先日の関田克孝氏の講演「乗り物絵本の歴史と魅力」でも紹介された、昭和期に活躍されたのりもの絵本画家たちの競作ともいえる絵本が、我が家の蔵書にもあった。1969年出版の「じどうしゃ」(小山泰治、池田献児、木村定男、谷口健雄、中島章作、古藤泰介・画、小学館のベビー絵本12)である。
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国際子ども図書館

久しぶりに晴れ間の広がった日曜日の4日、東京に出かけた。赴いた先は、上野公園内にある国際子ども図書館である(写真)。そこで開催されている企画展示『出発進行!「のりもの」本めぐりへ』を見に行ったのと、関連企画の講演会『乗り物絵本の歴史と魅力』を聴きに行くためだった。
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月夜のじどうしゃ

10月3日は十五夜。秋雨前線の停滞で、3日も昼間は天候が優れなかったが、夜になるときれいな満月が顔を覗かせていたお月見日和。そんな月夜の晩を舞台に、一人のじいさんと、たぬきの親子との交流を描いた「月夜のじどうしゃ」(渡辺茂男・文、井上洋介・絵、講談社)を今夜は紹介する。
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