クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

日産フィガロ  

日産フィガロ

バブル期の80年代後半から90年代の前半、日産自動車はパイクカーという面白い車作りをしていた。その中の一台が先の「ドライブへいこう」のモデルにもなっていた「フィガロ」(上写真)である。
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Posted on 2009/04/30 Thu. 15:21 [edit]

category: cars/車のお勉強

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ドライブにいこう  

ドライブにいこう

いよいよ今年もゴールデンウィークである。お天気の長期予報もよさそうで、さぞやどこも大賑わいと思われた。しかし、突然の豚インフルエンザのニュースで、その盛り上がりも勢いを削がれた格好である。金融クライシスに感染症、世界経済にとっては弱り目に祟り目。まだ日本国内で感染者の報告はないが、海外渡航は勿論のこと、しばらくは万一のことを想定して、国内でもあまり人ごみに出るのは避けたほうがよさそうだ。本日29日からの高速料金一律1,000円の完全実施で、連休中はどこもドライブ族の大渋滞必至と思われたが、豚インフルエンザの件がどう影響するだろうか。いずれにしても、本来なら楽しいドライブの季節なのだが、なんだか気分が乗らないねえ。お金もないし(横須賀はまだ給付金もらってないぞー)。そういうときには、せめて絵本でドライブ気分を満喫しよう。で、今回紹介するのは「ドライブにいこう」(間瀬なおかた・作、ひさかたチャイルド)。
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Posted on 2009/04/29 Wed. 10:09 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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じどうしゃ博物館  

じどうしゃ博物館

世界自動車図鑑」が大人の図鑑絵本とすれば、今回紹介する「じどうしゃ博物館」(高島鎮雄・文、真田勇夫・絵、福音館書店)は子ども向けの図鑑絵本である。本書はみるずかん・かんじるずかんとして、特異な視覚展開によって科学の心を見せ、感じさせることを目的として刊行されたシリーズものの一冊。
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Posted on 2009/04/20 Mon. 21:54 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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本の探偵  

児童図書館で本を借りてきた

昨日は家族で横須賀中央にお買い物に行ったついでに、駅前の横須賀市立児童図書館へ久しぶりに立ち寄った。本屋に寄って、本好きな子ども達に本をねだられるより、図書館で本を借りた方が得策と考えたのだ。この経済不況下、我が家も緊縮財政を強いられている。高い市民税を取られているからには、税金分は有効に活用しないとね。結局、20冊ほど借りてしまった。家に帰って朝刊を読んだ際、大阪府立児童文学館の記事[1]に目が止まる。「本の探偵」さんのお話だ。
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Posted on 2009/04/19 Sun. 11:14 [edit]

category: bookshelves/本棚

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世界自動車図鑑 誕生から現在まで  

世界自動車図鑑

子どもの頃、誰でも図鑑を眺めるのは、心躍る知的冒険だったのではないだろうか。昆虫図鑑、植物図鑑、魚貝図鑑などなど。自分が絶対にお目にかかれないような不思議な形をした生き物や、信じられないほど美しい生き物など、ページをめくるたびに新たな発見が、別世界がそこにはある。小さい頃、魚好きだった私がお気に入りの図鑑は、小学館の「学習図鑑シリーズ③魚貝の図鑑」だった。魚博士で有名な末広恭雄氏らによるこの本をぼろぼろになるまで使っていた。後年、同じものを新たに買いなおしたくらいだ。今でも大切に本棚に並んでいる。図版は写真ではなく、石田武雄氏以下8名の方が描かれた絵が基本の図鑑。この絵が実にすばらしい。まさに図鑑は究極の絵本なのである。

現在の私が最も必要としているのが自動車図鑑。その中でも写真ではなく挿絵を使った大人向けのすばらしい絵本としては、先に紹介した「自動車の本」や、今回紹介する「世界自動車図鑑 誕生から現在まで」(アルバート・L・ルイス、ウォルター・A・マシアーノ・共著、ビヨルン・カールストローム、ゲーリー・W・マシアーノ、ダグラス・ロルフ、ロバート・ゴッデン・絵、徳大寺有恒・訳、草思社)、原題は“AUTOMOBILES OF THE WORLD”(Albert L.Lewis、Walter A.Musciano・共著、Björn Karlström、Gary W. Musciano、Douglas Rolfe、Robert Godden・絵、Simon & Schuster)があげられる。日本語版は函つきだが、その函に描かれたベンツ540Kのイラストは自動車イラストレーターで有名な穂積和夫氏の筆によるもの。彼は翻訳者の徳大寺有恒氏のベストセラー「間違いだらけのクルマ選び」(出版社も同じ草思社)の創刊からのイラスト担当者で、この心憎い演出もまた楽しい。
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Posted on 2009/04/16 Thu. 22:25 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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「わんぱく天国」は花見処  

わんぱく天国

昨日、自宅の裏山の塚山公園というところに久しぶりに家族で花見に出かけた。子供の足で自宅から15分足らずの所だ。朝から妻はお弁当を準備し、ビール片手にまったりと昼時を過ごす。天気もほどよく、七、八分咲きといった花見日和だった。

神奈川県立塚山公園は「かながわの景勝50選」に選ばれるほど桜の名所として有名で、ソメイヨシノをはじめ数種類の約千本の桜がある[1]。満開時にはあたり一面ピンク色のグラデーションに染まりほんとうに美しい。徳川家康に仕え、この地に領地を与えられた英国人武士、三浦按針(ウィリアム・アダムス)夫妻の慰霊碑が置かれているのもこの公園内だ。また、日本のファンタジー童話の元祖、「だれも知らないちいさな国」シリーズ(コロボックル物語といった方がご存知の方も多いかもしれないが)の作者、佐藤さとる氏が書いた「わんぱく天国~按針塚の子どもたち」の舞台となったのも、この塚山公園周辺である。
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Posted on 2009/04/05 Sun. 08:53 [edit]

category: Yokosuka/横須賀

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