トヨタ・パトロールFS40

パトカーぱとくん」に登場する懐かしいクルマたちの実物を調べてみた。本書は1969年(昭和44年)が初版なので、それ以前のモデルということなる。まずは、パトカー1号である。これは、フロントグリルとテールランプに特徴があるトヨタ・クラウンの2代目、S40型がモデルだ。
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パトカーぱとくん

今回紹介する絵本も、先の「チョコレートのじどうしゃ」のように絶版本でなかなか手に入らなかったもの。先月やっと重刷(第3刷)となった「パトカーぱとくん」(渡辺茂男・作、山本忠敬・絵、福音館書店、英訳本は“PATOKUN, The Little Patrol Car”)。またすぐに品切れになる前に早速購入を決めた。渡辺・山本の黄金コンビの筆による昭和のパトカーたちの活躍が、ちょっと古い大人にはノスタルジーを感じさせる。勿論、子供たちにも楽しい絵本だ。
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You Must Believe In Spring

桜もそろそろ咲き始め、早朝の通勤時もすっかり明るくなった。いよいよ冬が終わり、春の訪れである。こんな季節に必ず取り出してくるCDが天才JAZZピアニスト、ビル・エバンスの”You Must Believe In Spring”(Bill Evans:p、Eddie Gomez:b、Eliot Zigmund:ds、Warner・Pioneer)。数ある彼の作品の中で、たかだか十数枚程度しか聴き込んだことがない私であるが、その中で”Explorations”とともに好きな一枚である。「きっと春が来ると信じなさい」とでも訳すのだろうか。タイトル曲も含め、どれもエバンスが美しい旋律を奏でる珠玉の名盤である。
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Dacia Logan Pick Up

この写真のピックアップトラック、どこのブランドの車かご存知だろうか?正解は、ダチア(Dacia)。ダチアはルノー社傘下の、ルーマニアの自動車会社である。一見、今でも人気の小型ピックアップ、ダットサン・サニートラック(通称サニトラ)をちょっとスタイリッシュにしたような車。これ、日本でも買えるのである。
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チョコQ

もうすぐホワイトデー。手作りチョコレートをもらった妻と娘へのお返しはどうすべきか悩んでいる。毎年もらいっぱなしの気の利かない夫、父親なのだが、今年は何かした方がいいのだろうか。やっかいなイベントである。さて、前回は絵本の中での「チョコレートのじどうしゃ」だったが、今回は現実の「チョコレートのじどうしゃ」のお話。
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チョコレートのじどうしゃ

私は基本的に辛党なので甘いものにはあまり関心がない。でもチョコレートだけは好きだ。今回はそんなチョコレートでじどうしゃを作ってしまうお話、「チョコレートのじどうしゃ」(立原えりか・作、太田大八・絵、チャイルド本社)を紹介する。チョコレートを題材とした児童書は、映画にもなっている「チョコレート工場の秘密」(ロアルド・ダール・著)が有名であるが、本書はクルマノエホンである。
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SAAB900

UR VÄGEN!(カーブック)”に登場したパトカーは、スウェーデンの自動車会社Saab(サーブ)の代表的モデル900である。垂れ下がったリアエンド、やたらに出っ張ったフロントバンパー、リアCピラーの流れるようなデザインに対して、切り立ったフロントAピラーのデザイン処理、横から見るとその独特のフォルムはサーブと一目見てわかる。好き嫌いは分かれるが、私は無骨なボルボより好きだ。
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