Painted from Memory

車の通勤に往復3、4時間もかかるので、運転中の時間は貴重なひととき。ならば英語の勉強でもと思い、英会話のCDを積んでいるのだが、だいたい3日と持たない。どうしても中心は音楽CDということになる。秋の夜長には、渋めのヴォーカルに限る。JAZZもいいが、この時期よく聴くのが、バート・バカラックとエルヴィス・コステロのコラボレーションアルバム「Painted from Memory」(Mercury)だ。
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ランディーのハロウィントラック

もうすぐハロウィン。数年前から我が家も行っているハロウィン・デコレーションも早々に準備OK。昨年、娘の小学校(もちろん公立です)ではハロウィンパーティを行っていたが、今年はどうなんだろう。クリスマス並みに日本の生活にもすっかり定着したきたようだ。それにしても外国生まれのカルチャーであれ何でも許容し、消化する日本社会の凄さ。改めて日本人の柔軟性に驚く。悪くいえば、未だ外国コンプレックスの抜けない日本人か。

さて、ハロウィン関係の絵本は多々あれど、ハロウィンとクルマなんか絵本で結びつかないと思っていた。ところがそれはあった。たまたま見つけた、今回紹介する「ランディーのハロウィントラック」(そら(SORA)・作、(社)札幌地区トラック協会、非売品)である。
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ジーゼル・ストーリー

自動車のおもな動力源には、蒸気、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、電気、ハイブリット、燃料電池など様々あるが、その中でとりわけ最近注目されているディーゼルエンジンの発明者が、その名を冠しているルドルフ・ディーゼル。蒸気機関の発明者ジェームズ・ワットや、ガソリン自動車の発明者カール・ベンツとゴードリップ・ダイムラーの絵本はあるのだけれど、さすがにディーゼル博士の伝記的絵本は見当たらない。今回は児童向け(とはいっても中学生以上向けと思われる)の書籍、「ジーゼル・ストーリー」(飛田浩昭・著、アカデミア・ヴェントウーノ・企画制作、JAMCA)を紹介する。
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