クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

このおとだれだ?  

このおとだれだ?

音・振動論は学生時代、あまり得意な科目ではなかったが、本日はクルマと音の話。クルマの音を題材にした絵本の代表格といってもいいい、今回の「このおとだれだ?」(こもりまこと・作、童心社)を紹介する。登場するのは旧ワーゲン・タイプ1、通称ビートル(リアウインドウとリアゲートの形状から’58-‘64年式モデルか)のブルツくん、ミニ・クーパーのブンブン(同じ作者による「はやいぞブンブン」(童心社)と同じ主人公)、旧フィアット500のプルプルくん(既出「ちっちゃな プルプルくん」の主人公)、初代C1型シボレー・コルベット(‘56年式)のマイクにいさん、そしてフェラーリ275のラリーさん。形や大きさも違うけど、サウンドもみなそれぞれ個性がある。
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Posted on 2008/08/31 Sun. 18:17 [edit]

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プップー!  

プップー!

先日、我が緑カングーがまた故障した。ホーンが突然鳴らなくなったのだ。6月に車検を通したばかりなのに。ホーン(クラクション)はめったに使うものではないが、緊急時に必要な機能なので重要保安部品(※)でもあり、そう簡単に壊れるものではないはず。当然車検でもチェック項目の一つである。相変わらずのルノーの品質管理レベルに溜め息…。部品交換代は1万円也と痛い出費である。さて、自動車の音というと、エンジンやマフラーからの音、タイヤと路面からのロードノイズ、そしてこのホーンであろう。そうそう、ピーポーピーポーといった緊急車両のサイレン音もあるな。自動車絵本に一般的に登場する“ブーッ”とか“ブォー”いった擬音語は、だいたいエンジン音を表現している。“コロコロ”といった表現はロードノイズだろうか(これは擬態語か?)。そして今回紹介する「プップー!」(レオ・ティマース(Leo Timmers)・作、ひしき あきらこ(菱木晃子)・訳、フレーベル館)は、ホーン音の代表的な表現だ。
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Posted on 2008/08/26 Tue. 21:08 [edit]

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ロボコンランドの1・2・3・4  

ロボコンランドの1・2・3・4

処暑である。やっと厳しい暑さも和らいできた。この夏もまた異常といえるほどの猛暑だった(伊豆沖で台風が発生するなんて、日本は完全に亜熱帯化している!)。夏バテでブログを更新する気にもなれなかったので久しぶりのアップである。もう一回、2CVの続きを。2CVといえば、以前に「夢の車」で紹介したシトロエン画家・今村幸治郎さんを抜きには語れまい。今村幸治郎さんのホームページを久々にアクセスしてみると、「長い間、手に入らなかった、ロボコンランドの絵本が手に入る様になりました。」と今回紹介する「ロボコンランドの1・2・3・4」(今村幸治郎・作、Studio 2CV)が販売されているではないか。もちろん、即購入をした。
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Posted on 2008/08/24 Sun. 02:27 [edit]

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