ウルトラマン

1ヶ月くらい前のこと。家で遊んでいた4歳の息子が「シュワッチ」となつかしい言葉をつぶやいた。私が「それ何のまね?」と聞くと、間髪入れず「ウルトラマン」と答えた。我が家ではウルトラマンのテレビやビデオを見せたことがなかったので不思議に思っていると、「ともだちの○○くんから教えてもらった」と言う。ウルトラマンがどういうものかは知らないようで、掛け声だけ教わったようだ。私が「ウルトラマンって見てみたい?」と尋ねると目を輝かせて「うん」と答えた。
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のろまなローラー

建機絵本の名作であり、私も大好きな作品の一つ「のろまなローラー」(小出正吾・文、山本忠敬・絵、福音館書店 《こどものとも》傑作集)を今回は取り上げる。
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LEGO_#7249その1

レゴと建機はメカ性という共通点から、きってもきれない縁だ。建機モデルも非常に種類が多い。1月の長男の誕生日にプレゼントしたのが新しいモデルの大型クレーン車(#7349)。わたくし的には建設クレーン(#7905)も捨て難かったのだが、本人のご希望でやはりタイヤ付のモバイルクレーン(車両)仕様と相成った。
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コマツHD985

みちをつくる」で取材協力をしているコマツ(登記社名㈱小松製作所)はいわずもがな、米国キャタピラー社と双璧をなす日本最大、世界第2位の売上高を持つ建機メーカー。07年3月期の売上高営業利益率は12.9%(同期トヨタは9.35%)で、巨人キャタピラー社をも凌駕する優良企業である。そういえば学生時代に小松社員による建機に関する特別講義を受講したっけ。
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みちをつくる

ふと気がついた。このブログでの絵本紹介も50冊を超えるまでになったが、はたらく車、特に建設機械に関する本を一冊も紹介していない。建機はクルマ絵本の中でも非常に種類の多いアイテムの一つである。名作も少なくない。それは子供に非常に人気があるからである。なのに一冊も。バランスを欠く選択だ。しかも私は土木技術者を父に持ち、(今の仕事は全然関係ないけど)私も大学で一応Mining Engineering(資源工学、鉱山工学)を学んでいるので建機とは縁が深かった。幼少の頃は現場にも連れて行ってもらったし、ミニカーと言えば建機だった。ということで、今回は建設機械の絵本「はたらくくるま みちをつくる」(こもりまこと・作、教育画劇)を題材に取り上げたいと思う。
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