クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためのクルマ絵本ライブラリー

キレる中高年  

司馬遼太郎「坂の上の雲」

今年もあとわずかとなったが、中年の私もキレることが多くなったなあと反省する一年。通勤時にはマナーの悪い車にキレ、ガソリン価格の高騰にキレ、血圧にはよくない毎日。一番キレたのは、夏の終わりに通販でCD収納チェストを購入したときのこと。CDがたくさん入ることと、ちょっと李朝薬箪笥っぽさを残しつつ、モダンなデザインが気にいって購入したものの、届いた品は寸法違いでCDが収まらない。問い合わせをしたところ在庫品も全て寸法違い。製造元の中国の会社の設計ミスだという。製造業に勤める私の感覚としては、あまりの初歩的なミスにあきれてしまったが(どういう検収の仕方をしているのか?)、作り直しで納入に数ヶ月かかるといわれ、その納期はその後さらに延期。管理の甘さを問いただすと、クレーム担当者も通り一遍の回答で、しまいには中国の会社のせいにする始末。電話をすれば担当者の階が違うとずいぶん電話を待たされ、最後はキレた。これが、有名な某TV局が運営する大手通販会社の商品管理と顧客対応の実態である。

昨年暮れにも同じようなことがあった。横浜の某所でクリスマスプレゼントを注文し、在庫がないのでクリスマスイブまでには自宅に届けてもらうよう予約をした。ところがイブ当日まで品物は届かず、不安になってお店に連絡したところ注文をすっかり忘れていたとのこと。私は「今日中に届けろ。」と指示したものの、どこにも在庫はなく、結局プレゼントは間に合わなかった。私は注文を取った担当者を自宅に呼び出し、イブの夜中に小一時間説教をした。今考えると大人気ない行動であったのだが、これら一連のことと、今年の社会の動向を振返り、ちょっと不安を覚えた。
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Posted on 2007/12/31 Mon. 15:56 [edit]

category: bookshelves/本棚

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ラジコン ハマー  

G-Drive Hammer H2

クリスマスにはどんなプレゼントをもらいましたか。車好きの長男へのプレゼントにはこのハマーラジコン。決して安い買い物ではなかったが、ハマー好きの彼としてはどうしても大きなラジコンハマーが欲しかったようで、半分は父親の趣味で購入してしまった。
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Posted on 2007/12/29 Sat. 08:55 [edit]

category: toys/おもちゃ

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Petit Tom et le code de la route  

「Petit Tom et le code de la route」1986年版 

標識に関する絵本をもう1点。海外にも標識などの交通ルールを学習する質の高い絵本がある。今回紹介するのは”Petit Tom et le code de la route(ちっちゃなトムと交通ルール)”(Alain Grée・作、Gerard Grée・絵、CASTERMAN)だ。

「Petit Tom et le code de la route」1973年版

先に「L’automobile」で紹介したAlain Gréeの作によるものだが、本書のイラストは弟のGerard Gréeの手によるものである。もちろんフランス語絵本である。絵のタッチは兄弟非常に良く似ている。このグレ兄弟の学習本は人気のプチ・トムシリーズとして、自然や計測、楽器などいくつかの種類が出版されている[1]。本書は1986年の再販版で、オリジナル版は1973年に出版、表紙の絵が少し異なっている。私は初版本の方は残念ながら所有していない。
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Posted on 2007/12/25 Tue. 21:35 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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吉田美奈子でクリスマス  

ライトゥン・アップ

いよいよ今年もラストスパート、今日は恒例のイベントdayだ。イブも振り替え休日で巷は楽しいクリスマスとなったようだが、私は悲しい出勤日。そんな通勤時の車中で聴くシーズニングソングといえば。
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Posted on 2007/12/24 Mon. 22:43 [edit]

category: music/音楽

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世界のマーク  

世界のマーク

前回話題とした動物警戒標識については、本日紹介するマーク絵本にも記載されている。マークは一目でその意味を理解させる手段であるから、絵本の格好の題材となる。なので、この手の絵本は非常に多く出版されているのだが、我が家にあるのは「世界のマーク-由来や意味がわかる343点」(太田幸夫・監修、主婦の友社)。子供のドライブ時の暇つぶし用にカングーに常備している。
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Posted on 2007/12/22 Sat. 00:23 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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ロードキル  

ロードキル

私の朝は早い。毎朝5時起床。通勤距離がその大半を湘南ルート134&129を使った片道50kmなので、5時半には家を出て片道約1.5~2時間の車通勤だ。日の短くなる冬場は、朝も真っ暗、通勤時間帯はほとんどライト投光で運転している。最近朝の通勤時に、路上に轢死した動物を見る機会が増えた。後始末をされていない早い時間帯というのもあるが、冬になり夜間運転の時間帯が延びたので、事故そのものの件数が増えたのも一因と考えられる。この動物の路上での轢死を「ロードキル」、英語では“Runover Death“というのだそうだ[1]。
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Posted on 2007/12/05 Wed. 22:18 [edit]

category: cars/車のお勉強

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おうちに秋が!  

我が家の秋

とうとう今年も師走である。1年が経つのは本当に早い。しかし、12月とは思えない陽気となった週末に葉山へと出かける。お気に入りのパン屋でパンを買い、一色で車をとめて散策。子供たちはどんぐりや色づいた落ち葉を拾う。その後、葉山地区にできたばかりのスタバでお茶をし、お昼を食べてまったりとした半日を過ごす。家に帰ると、娘が色紙とセロハンで落ち葉を作ると言い出す。どうせ2、3枚と思いきや、何十枚と大量に切り取った。何に使うのかと思っていたら、これらを午前中に拾った本物の落ち葉とどんぐりを混ぜて床に広げ始めた。弟と二人で広げた落ち葉を拾ってはばらまく。この繰り返し。このアイデアはなかなか楽しい。見た目にもきれいだ。我が家に秋がやって来た。私は前々から大量の落ち葉に埋もれてみたいと思っていたが、床に寝転んでいた私に、子供たちがこの落ち葉をかけてくれる。なんだか楽しい。子供は思いもつかないユニークな発想をする。

Posted on 2007/12/02 Sun. 09:58 [edit]

category: art/アート

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