子供たちの小さな書斎

おもしろい写真記事が出ていたのでピックアップ。この写真は、タイにある遊びながら学べるライブラリー「TKパーク」内にあるキッズエリア。ジャングルジムのような図書スペースで楽しそう。TKとは「Thailand Knowledge」-タイの知識 なのだそうだ。読書離れが叫ばれている昨今、税金で箱物作るなら、せめてこのようなアイデアを駆使した楽しい図書館でも建てて欲しいな。

[参考・引用]
[1]子供たちの小さな書斎、時事通信、2007年8月22日、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000000-jijp-int.view-000
[2]BANKOKnivi、TKパーク、
http://www.bangkoknavi.com/miru/miru.php?id=59
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ちいさいあかいじどうしゃ

チンクエチェント絵本を紹介した後は、日本のなつかしい国民的小型車が主人公の絵本を一冊。「ちいさい あかい じどうしゃ」(佐藤義美・文、富永秀夫・絵、キンダーブック、昭和42年9月号、フレーベル館)である。キンダーブックというと現在でも発行されている幼稚園児御用達の歴史ある月間教育絵本である。1927年(昭和2年)創刊の今年でなんと80歳[1]。私の幼稚園時代もお世話になっていたはずで、昭和42年といえば、私も5歳で年中さんだった頃だ。その頃の国民的小型車といえば、富士重工製スバル360。ちいさいあかいじどうしゃは、このスバル360がモデルとなっている。
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plantoys puzzle play mat

暑い。今年の暑さは尋常ではない。連日の35度超えのニュースにも驚かなくなってしまった。あまりの暑さに、外出もできるだけ避け、インドアで子供たちと過ごす夏休みである。そんな子供たちに、先日ハードオフで掘り出し物を見つけた。プラントイ社のパズルプレイマット(puzzle play mat #6044)である(上図)。分割式のウレタンマットで自由にレイアウトできるし、片付けるのも小さい箱に収納で省スペース。ネットで調べてみたが、既に廃盤のようである。でも程度は良かったし、おまけに車4台付。これで1,500円はお得だった。
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Fiat500_チンクエチェント

Fiat500の絵本が続いたところで、この車のことを少し学んでみようと思う。Fiat500は通称、チンクエチェント(cinquecento、イタリア語で500の意味)と呼ばれる。むしろ、こちらの呼び名の方が有名かもしれない。愛知県知多町にはチンクエチェント博物館というFiat500のみの博物館があるくらいだ。一モデルのみの博物館というのは非常に珍しいと思う。
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おいしいレモン

変化球絵本、同じくチンクエチェント本をもう一冊。タイトルは「おいしいレモン」(ミノオカ・リョウスケ・作)、少々古いが雑誌「別冊CG famiNAVI-特集ファミリーカーの太鼓判」(二玄社、2002年)の綴じ込み付録として掲載されているものである。

famiNAVI

この雑誌、二玄社のショップサイト「二玄社書店」よりまだ入手可能なようなので、興味のある方は是非購入していただきたい。
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ちっちゃな プルプルくん

今回はちょっと変化球の絵本を紹介しよう。「ちっちゃな プルプルくん」(こもりまこと・作)というFiat500、通称チンクエチェントをモデルとした絵本である。

こどもちゃれんじ ぽけっと 2003年1月号

この作品、単品の本の形ではなく、「しまじろう」で有名な「こどもちゃれんじ ぽけっと」(ベネッセコーポレーション)の2003年1月号に掲載されていた一作品である。娘用に年間購読していたものだが、今や息子のお気に入りの一冊になっている。
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crocs2

今回のお話は「サンダル」である。やっと梅雨も明けたし、夏はお気に入りの一足で出かけたいもの。長時間の車乗りにとってシートは非常に重要なアイテムであるが、万人にとって「歩く」ことは最も基本の動作。シート以上に「履物」の良し悪しは日常生活、ひいては健康状態までも左右する。
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三菱ジープCJ3B-J3

先日紹介した「しょうぼうじどうしゃじぶた」の主人公じぷたのモデルについて推理してみよう。作者の山本忠敬さんの絵は非常に写実的であるので、必ず実車モデルがあるはずだ。
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