遊ぶ文房具~Porthos

Porthos

この連休明けから事業所が引越しをし、新しいオフィスでの仕事が始まった。机周りもきれいになり、デスクワークの小道具も一新しようと、最近文房具にはまっている。まず最初に注目をしたのがペンスタンド。ペン類を入れる引き出しのトレイの容量が少なかったために、見せる文房具、机上にしゃれたペンスタンドをと考えた。機能で選ぶか、デザインで選ぶか。基本的に良い機能を持つ道具は、デザインも優れていると考える。逆は真ではないかもしれないが、いろいろと迷ったあげく、デザインの良さと本来のペンスタンドにあるべき機能とは別次元の機能に惹かれて購入してしまったのが、Marutomi製のペンスタンド「Porthos」(ポルトス)。
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[ 2007/05/28 23:24 ] favorites/MONO | TB(0) | CM(0)

カロリーヌのたのしいドライブ/L'automobile de Caroline

カロリーヌのたのしいドライブ

横浜で探していた文庫本「発掘!子どもの古本」(北原尚彦、ちくま文庫)を購入した。児童書の中の入手が難しい「稀覯本」やあまり知られていない「珍本」に焦点を当て、大人本だけでない子ども古本の楽しい世界を紹介した本である(北原氏は私と同い年。なんか親近感沸くなあ)。クルマ絵本も古書店やネットで探すことが多いが、人気の高い、あるいは珍しい絶版本などは、非常に高値で取引されていることが多い。それでも狙いのつけた欲しい本を、できるだけ安価で手に入れた時は至福の喜びがある。それが期待以上の本であればなおさらだ。「発掘!~」に紹介されていた有名な「カロリーヌ」シリーズもそんな一冊である。

L’automobile de Caroline

このシリーズにもクルマ絵本が存在する。小学館「オールカラー版世界の童話」シリーズ第12巻「カロリーヌとおともだち」に収録されている「たのしいドライブ」(ピエール・プロブスト・作、土家由岐雄・訳)である。第12巻にはこの他にも「うれしいなつやすみ」「ゆかいなカウボーイ」「げんきですべろう」の3話が収録されている。原著は”L'automobile de Caroline”(Pierre Probst・作、Hachette版)で、こちらは一冊に一話が独立した形で出版されている。

ロールス・ロイス シルバー・ドーン

Rolls-Royce Silver Dawn

ベルナール・ビュフェが描いたロールス・ロイス シルバー・ドーン(Rolls-Royce Silver Dawn)とは、一体どのような車なのだろうか。 そもそもロールス・ロイス(R-R)自体が、庶民にはベールに包まれたブランドであり、ただならぬ方々がオーナーであるというイメージが強い。事実「ザ・ロイヤル・カー」で紹介したように、英国王室=ロールス・ロイスといっても過言ではないくらい、王室御用達のブランドの一つである。その中でも御料車として使用された「ファントム」は特に有名なモデルであるが、シルバー・ドーンとは?
[ 2007/05/26 09:14 ] cars/車のお勉強 | TB(0) | CM(0)

世界の名車 絵で見るくるまの文化史

世界の名車 絵で見るくるまの文化史

GWも終わってしまった。私は月曜までがお休みなので、明日からまた日常がはじまる。連休中はほとんど遠出をしなかったが、古本あさりに吉祥寺方面と横浜方面を散策した。収穫は少なかったのだが、その中での掘り出し物の一つが、本日紹介する「世界の名車 絵で見るくるまの文化史」(五十嵐平達、世界の自動車別冊、朝日新聞社)である。昭和52年(1977年)発行のなかなか古い大人のクルマ絵本だ。