安藤俊彦

安藤俊彦

「あかくんまちをはしる」で紹介したイラストレーター、安藤俊彦さんのインタビュー記事を複数見つけたので紹介する。彼のクルマに対するこだわりや、価値観についてかなり詳しく書かれているので参考にしていただきたい。来年にはあかくんシリーズの3作目「あかくんでんしゃとはしる」が上梓されるようなので、今から楽しみである。

monoがたり~モノを愛する人たちのコラム~ vol.11
作品もライフスタイルもゆるやかなオシャレが漂うイラストレーター安藤俊彦:
http://www.rodeodrive.co.jp/shop/contents/mono11.aspx(リンク切れ)
http://www.rodeodrive.co.jp/shop/contents/mono12.aspx(リンク切れ)

プロの語りごと
クルマと食にこだわりをもつイラストレーター安藤俊彦:
http://www.asahi.com/shopping/column/protalk/TKY200609050173.html
http://www.asahi.com/shopping/column/protalk/TKY200609190194.html
スポンサーサイト

青い自動車

青い自動車

ディズニーのクルマ映画の元祖といえば「青い自動車」。原題は「Susie, The Little Blue Coupe」で1952年の作品である。主人公のスージーは、ライトニング・マックイーンのおばあさんと言えるほどの年の差だ。この映画を題材とした絵本が今回紹介する「青い自動車」(講談社のディスニー名作絵話(←表現が古い!)16、講談社)である。

青い自動車_初版本

初版が1968年(昭和43年)で、上記の写真が恐らく初版本の装丁だと思う。私の所有するのは昭和51年20刷のもので当然絶版。2001年にも新しい装丁で復刻しているが、これも現在入手不可となっている。個人的には、その題名にも合っている青い装丁のものが気に入っているので購入したのだが、資料的価値としては、初版本も機会があれば手にいれたいと思っている。

Cars

Cars

ハワイ購入の3冊目はご存知”Cars(A READ-ALOUD STORYBOOK)”(Lisa Marsol・構成、Disney Storybook Artists・絵、Random House)である。ハワイの帰路、ホノルル空港の本屋で発見。Carsの絵本は英語版・日本語版ともに非常にたくさんの種類が出版されているが(本屋ではこの1冊のみ置かれていた)、この本の挿絵は映画から直接落としたものではなく、絵コンテ用に書かれたものがベースとなっていると思われる。CGとは違った味わいのあるアナログ感が気に入って購入した。日本でも先日11月8日にDVDが発売されたばかり。我が家も既に購入済みで、今日お留守番だった息子と私で上映会を行った。

RESCUE TRUCKS

RESCUE TRUCKS

ハワイで購入したクルマ絵本の2冊目、今回は”RESCUE TRUCKS”(Julie Collimngs監修、KLUTZ)を紹介する。この本には4台のミニカーと、いくつかのシーンでの道路イラストマップがついている。宇宙人に攻撃される街、湿地帯、ジャングル、雪に覆われた町等々。この道路マップに自分でいろいろな障害を設けて、ミニカーでその障害を乗り越えたり、排除したりして遊ぶような構成になっている。障害にはブロックや粘土を使ったり、雪に見立てたティッシュペーパーを使ったりいろいろ工夫はできる。但し、これは遊び方のヒントで、要はこの道路マップを使って好きなように遊びなさいという本だ。